家の辺りは山間の隔離されたような住宅地なので、元々顔見知りでした。
犬の散歩で時折見かける子だと、診療に来た時にすぐ気づきました。
向こうもあっ!て顔してましたね。
その時彼は麻疹を患っていました。
ベッドに横にしてズボンのファスナーを下ろして下腹部を見てる時に、なんと男性器が立っちゃったんです。
私は咄嗟に看護師に用を言いつけたりして配慮してあげました。
彼はそれを感謝してくれてたみたいです。
でもそのフォローをしている時に、ちゅっと触ってしまった。
本当に偶然だったのだけれど、この行為が私の人生を変えたといっても過言ではない。
だって、信じられないくらい硬かったんです。
私は若い性というものに驚きました。
彼はかなり熱もあったので。
あれくらいでもあんなに反応するなんて…
でもまだこの時点では条件反射でそうなったくらいに思ってました。
あの少年の性器の変貌は、まるで今性へ目覚た少女のように私をときめかせましたね。
過去の経験からしても私は年下を知らなかったし、結婚も早かったので大した男性経験もない。
だからこそ、本当にこういう場に投稿されてるようなセックスをしてる人がいるのかと懐疑的でもあったんです。
実際はポルノ映画みたいなことなんてごくわずかで、大半の人はけっこう淡々としてるのではないかみたいな。
だからこそなんでしょう。
私は願望的にはかなりいやらしい事に憧れてはいました。
自慰に関してもわりと頻繁にしてましたし、盛り上げるための演出なども小まめにするほうだった。
その時に着用する派手な下着を揃えたりと。
ですからけして女としては枯れてはいなかった。
最も憧れていたのは、恋愛の延長のセックスではなく、快楽を追求するためのセックスです。
私は彼を見てひらめいた。
まだ色のついてない少年を自分好みに育てるのが一番良いのではないかと。
向こうにもその気があるのが垣間見えるのですから、具体的にあれこれ思いを巡らせてばかりになってしまった。
彼が若い看護師よりも私を意識しているのはわかりました。
その辺は伊達に長く生きてないので。
自分さえその気になり殻を破れる勇気さえあれば、私は一人で慰めるのを卒業できるかもしれない。
その考えは物凄く魅力的に私に迫りました。
中学生くらいまでは男子より女子の方が成長が早いので、小さな男子などは完全に弟扱い、もしくはお子様扱いされてしまうでしょ。
彼みたいなまだ幼さが残る子が、大人の女の包容力を求めるのは自然ともいえます。
もっとも私は年上過ぎましたが、その辺の個人の趣味は様々なので。(笑)
彼はそういう女に憧れている子だった。
さらに後に知ったのは、グラマーでストッキング履いてる人が好みだということ。
私はいつもストッキングを履いてたし、それなりにグラマーでもありましたから、お互いに惹かれ合う要素は満たしていたのですね。
そうなると、快復してからも犬の散歩で顔を合わせれば立ち話にも自然となる訳で、日に日に私達は距離を縮めていきました。
この場合、年が離れているのも何かと幸いしました。
ちょっと家に寄るように誘っても、まず良からぬ詮索をされることはないですから。
結局、私達が共通の秘め事を抱えるまでに2ヶ月もかからなかった。
私は身内や知り合いや患者には見せたことのない女の顔で彼と接してました。
彼からしたらちょっとエッチな会話もできる話のわかるオバサンという線を狙って振る舞ってました。
また、自分でも無理なくそれができるので心地いいんです。
そういうのを望んでる対象だったせいもあると思う。
やっぱり人間はそうした相性ですから。
同級生の異性の話を振れば好みの女性の話などにもなります。
彼にしても私があの診療時に勃起してしまったのをわかったうえで私が振ってくるので、もしかしたらという欲望が芽生えたかもしれませんね。
私は後学のためにひとつきわどい質問をさせてもらいました。
病気の時でも若い子はマスターベーションをするものなのか?…
半分は本当に医師として興味がありました。
彼はしますと正直に話してくれた。
やはり、出すと出さないでは睡眠の質が違うという。
やはり男の子のやりたい気持ちっていうのは凄いんだなあと感心しました。
ただ、彼にはお姉さんがいるので、するのは気を使うらしい。
ノックもせずにいきなり入ってくるようなズボラな面もあるお姉さんらしかった。
そんな話をしてくれたのは、少し笑いを取ろうと気を使ってくれてる気がした。
たまたま夕方犬の散歩をしている時に彼と遭遇した時、彼は書店の紙袋を持ってバスから降りて来ました。
「今帰り?…ああ、何買ってきたの~…エッチな本でしょ!!」
彼は苦笑いをしながらさっと表紙を見せてくれましたが、アニメかなんかの雑誌でした。
私は濡れ衣を浴びせたお詫びに家に寄るように言いました。
おやつを出してお茶をしているのもすでに普通の感覚になってました。
「今ってエッチな本とか買えるの?」
先程の件があるので振るには不自然ではない話題です。
「どうなんでしょ」
「持ってないの?」
「あるにはあります。でも買ったんじゃなく貰い物です。親戚の物置小屋にあった古雑誌を従兄がくれたりとか…」
「あら、それならうちにもたくさんあるわよ!待合室に置いていた古い週刊誌が。」
一般の週刊誌ながらも水着グラビアやヘアヌードなども載ってました。
ある程度溜まると捨ててましたが、まだ一束捨てる前のがありました。
彼はさすがに置き場に困ると言うので、それなら置いといてあげるから見たくなったらいらっしゃいと言った。
さすがに見たくてもいえないでしょうが、こうした会話も自然とできるというのが布石として大事だったんですね。
私はもうこの頃は確実に私の裸を想像してると思ってました。
私自身、彼を想ってする自慰には限界を感じ出していた。
「おばさんがもう少し若かったらなぁ…手解きしてあげちゃうのに…」
彼が最初に読んだ官能漫画の話をしてくれた時に、私はこう言って彼にモーションをかけた。
彼が私に若さを求めていないのをわかったうえで発しました。
童貞の青年が年上の先生に性の手解きを受けるといったありふれたストーリーでしたが、必殺技で相手を倒すといったヒーロー漫画しか知らない少年には衝撃的だったらしいです。
彼は小学五年生だったそう。
それから二年弱女の裸をひたすら夢想してきた男の子をたぶらかすなんて、ある意味赤子の手を捻るようなものでした。
「先生は、すごく、若いです…」
照れながらもそう否定する彼を見て私も完全に肝が座りました。
「おばさんとの永遠の秘密…守れる?…」
実は滅多にニアミスはしてませんが、家には看護学校に通ってる親戚の子が下宿してたんです。
若い子らしく遊びも忙しいから親元を離れて羽根を伸ばしまくっていましたが、その日曜日も留守とわかっていたので彼を呼びました。
1時頃と伝えたのはお昼を跨がない方がいいような気がしていたからです。
私のヤル気満々な下心がありありなのもよく分かります。
朝からしっとりとした雨が降る日でしたが、カラカラに晴れた日よりいいような気がしました。
自分等の暗い欲望には合っている気がして。
彼は時間通りに傘をさしてやって来ました。
まだ若干体に合ってない制服姿なのは、私がリクエストしたからでした。
やっぱり最初は制服を脱がしてみたいという願望があったんです。w
だから、シャワーはなしのつもりでしたが、彼も察していたのか自宅で入ってきたようでシャンプーの香りがしてました。
私も入念に入って、自慰する時にしか履かない下着を着け(ブラはなし)ガウン姿で彼を迎えました。
私は部屋は一人でもダブルベッドでした。
まさかこんな風に本当にダブルで使う日が来るとは…
すごく感慨深かったです。
ベッドランプのみの暗い部屋のソファーに座りキョロキョロしながら部屋を見渡しお茶を飲んでる彼を自らのものにできるのです。
私もそれなりに緊張していました。
制服は私が丁寧に脱がせました。
もちろんズボンを下ろす前から勃起していました。
パンツを脱がすと勢いよく跳ね上がるあの瞬間…
もうたまりませんでした。
彼はまだ陰毛が生えていませんでしたが、性器は完全に剥けてました。(平常時も)
まだまだこれから大きくなるんでしょうが、けして小学生みたいな小指サイズでもなく、全然失望などはしませんでした。
3分の2ほどのきゅうりを連想しましたね。
それに何より、こんなになるほど私を欲しがってくれているのが嬉しかった。
私は彼をベッドに寝かせ、ガウンの紐をといた。
下にガウンを落とし、下着も脱ぎすてる。
彼の視線は私の体に釘付けでした。
まだ、女の裸なら何でもありがたいくらいの感覚の少年相手だからできたんでしょうね。
私は彼に四つん這いで被さり、
「おばさん、ずっとこうなるの待ってた…」
と、告白した。
「最初がおばさんで後悔しない?」
「先生じゃないと…いやです…」
私は本当に理性を失いそうになりましたが、彼に優しくキスをしました。
久々のキスは柔らかすぎて…
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