父から受け継いだ町医者です。
将来的には娘が引き継いでくれそうなので三代になりそうです。
静かな住宅地でのんびりと生活してましたが、まさか五十路を過ぎてからもうひとはな咲かせられるなんて…
人の出会いはわからないものです。
しかも相手は十代です。
まだ少年と青年の狭間にいるような子の性の対象に自分がなるなんて。
早くに離婚したため、それなりには美貌には気にかけてはきました。
でも、お母さんより歳上なんですよ。
最初こそ悩みもしましたが、今は自分の判断は正解だったと思ってます。
毎日の張りが違いますよね。
一生の秘密です。
だからこそ、こうした場で呟きたくなってしまった。
2026/06/10 07:35:50
(E.H967bH)