私は今年で54歳、妻は50歳
妻の連れ子で、長女24歳、次女21歳の4人家族になります。妻とは、昨年籍を入れました。
今は、妻と長女の3人で暮らしています。
次女は、短大卒業後地方で一人暮らしをしています。
娘たちが夏休みに入り、彼女(妻)から
「 来週の土曜日に夜勤を頼まれたから、
子供達の面倒を見て欲しい………。」
と、お願いされた夜………
お風呂で………そして、就寝中にも………
エッチな悪戯をしてくる娘たち………。
そして、彼女(妻)が夜勤で居ない土曜日、
当日……。長女・小5、次女・小2の出来事です。
娘たちが夏休みに入って2週目の週末………
仕事が終わり、彼女(妻)のアパートへ、
向かいました。
チャイムを鳴らし、玄関を開けると
「 けんちゃん ♪ おかえりなさい。」
今日は、長女が出迎えてくれました。
「 あれ? ○○○(次女)は?」
「 宿題やってるよ。」
居間に向かうと、次女が難しい顔をして
宿題をやっています。
「 ただいま。」
「 けんちゃん おかえりなさい
けんちゃん…… これ、わかる?」
算数のプリントをやっている次女。
「 これは、こうやって…
こうやって……こうだよ。」
「 あ〜〜っ そっか〜 やり方わかった〜〜」
次々と、答えを書いていく次女。
どうやら、解き方がわかったみたいです。
「 あら、けんちゃん おかえり。
ご飯出来たから、○○○(長女)
運ぶの手伝って。」
ご飯の準備が整い、4人で食べ始めました。
「 何時に、出かけるの? 」
「 ご飯食べたら、出掛けるよ。」
「 明日の朝は、何時に帰って来るの? 」
「 8時過ぎるかな〜 」
まだ、次女が2年生という事もあり、日勤のみで
仕事をしていた彼女(妻)
今日は、久しぶりの夜勤だそうです。
晩御飯を食べ終え、時計を見ながら身支度を
している彼女(妻)。
「 じゃあ、仕事行ってくるね。
けんちゃん、悪いけどお願いね。」
3人で、玄関先まで彼女(妻)を見送り、部屋へ戻りました。長女と2人で台所の後片付けをしました。長女が、
「 けんちゃん、片付け終わったら
すぐお風呂にする? 」
「 う〜ん……TV観ながら少し休んで、それからお風呂にしよっか〜」
台所の片付けが終わり、居間に戻ると次女は、
ソファーに脚を向けて、膝を付いて上半身を起こし、床にうつ伏せの状態で、Nintendo DSでゲームをしていました。
私と、長女はソファーに座ると、そっと私の手を握ってきました。
長女は私を見て、にこっと微笑みます……。
黄色のピッタリしたTシャツに、デニムのショートパンツ姿の次女………。
腰から、ぷりっと盛り上がったお尻にむちむちの太もも………。
ピッタリ閉じていた脚が突然、ガバッと
股から開きました………。
デニムのショートパンツの隙間から、白のパンツのクロッチが丸見えです………。
良く見ると、土手からぷっくらと盛り上がり、
大陰唇を強調するかの様にパンツが食い込んでます………そして割れ目からお尻に掛けて、クロッチの部分がしっかり食い込んでました………。
そして、交互に脚をバタバタと動かしてみたり、
お尻を左右に振ったり………
お尻を " グィっ " と突き上げてみたり………
何だか、私を意識してわざとやっている様でした………。
次女が、
「 ねぇ〜、けんちゃん 見てみて〜。」
そう言いながら、私に背中を向けて太ももの上に
座り、DSの画面を見せながら、下腹部までお尻を
ずらしてくると、私に凭れ掛かりました。
次女のお股の割れ目に、半立ちの息子が当たっています………。
「 これ、レアキャラなんだよ〜 凄いでしょ〜」
「 そうなの? 凄いね〜。」
何のゲームか、よく分かりませんでしたが
次女は嬉しそうに、私に色々と説明しながら
ゲームを続けていました………。
時々、座り心地が悪いのか、次女はお尻を左右に
動かしたり、前後に動かしたりします。
デニムのショートパンツ越しでも
次女のぷっくらとした大陰唇の感触が
私の息子を刺激します………。
( そんなに、動くと………………)
息子が、ムクムクと膨張してきました………。
次女は、息子の変化に気付くと、お股を少し開いて右手を忍ばせ、私の息子の頭の裏に指を掛けると押し上げながら、ゆっくりお尻をスライドさせてきました………。
チラッと横目で長女を見ると
TVを真剣に観ていて
次女の動きに気付いてないみたいでした………。
( …… さすがに… やばいでしょ……………… )
私は、
「 そろそろ、お風呂に入る? 」
と、娘たちに聞きました。
次女は、
「 じゃあ、○○○(次女)から入る〜〜 」
長女の顔を見て、
「 後でもいい? 」
「 うん。TV観てるから先にいいよ〜。」
「 じゃあ、○○○(次女) 先に行ってて 」
「 は〜〜〜い ♪ 」
次女はゲームをセーブすると、私から降りて脱衣所に向かいました。私は長女に
「 じゃあ、後でね 」
と、言うと、私の唇を見ながら軽くキスをして
「 うん、後でね ♪ 」
と、微笑みました。
脱衣所に向かうと、次女はデニムのショートパンツと白のパンツだけ脱いで待っていました。
「 あれ? どうしたの ? 」
「 けんちゃん、ピッタリくっついて
Tシャツ脱げない ……… 」
少し汗ばんでいたためか、脱げずに困っていたみたいです………。
私は、Tシャツの裾を捲り上げ、次女にばんざいをさせて、首まで捲り上げました。
ほんの少しだけ膨らみかけている胸………。
乳輪からぷっくらと盛り上がっている
ピンク色の乳首………。
腰からプリッと張りのあるお尻………
そして、ツルツルの盛りまんこ………
良く見ると割れ目が少し濡れているのが、わかりました………。
いつ見ても、エロさを感じる次女の裸………。
両袖から腕を抜いて上げると、次女は
自分で首からTシャツを脱ぎました。
「 ありがとう〜 けんちゃん ♪ 」
次女は、急いで浴室に入りました。
私は服を脱ぎながら、次女の脱ぎたての白いパンツに目が行きました………。
徐に手に取り、クロッチの部分を確認しました………。
少し黄色くなった尿ジミに、ヌルヌルの愛液が付いていました。触ると糸を引きながら伸びました………。
私は、鼻に近づけ匂いを嗅ぎました。
何とも言えない雌の匂い………
思わず舌先を伸ばし、愛液を舐めてしまいました………。
匂いと味に興奮した私の息子は、一気にそり返りました………。
興奮状態で浴室に入ると、次女は風呂蓋の縁に越し掛けて、M時開脚で待っていました。
「 けんちゃん!? お○○○○
おっきくなってる。どうして ? 」
次女は目を見開いて、聞いてきました………。
私は包み隠さず、脱衣所の事を話しました。
「 ○○○(次女)のパンツに、
ヌルヌルの愛液が付いていたから、
匂いを嗅いだ後、舐めてしまって………」
それを聞いた次女は、にたーーと笑い
「 けんちゃん、また舐めて 」
私は、次女に近づき
「 ご飯食べ終わった後、わざとけんちゃんに、
脚広げてお股見せたり、太ももに乗っかって
お尻押し付けたりしたでしょ〜?」
「 ……うん……お股がムズムズしてて………」
上目遣いで、私を見る次女………。
「 じゃあ、けんちゃんのお○○○○見て………」
反り返った息子を、次女の顔の前に出すと、
色んな角度で見てきました………。
見開いて見ていた次女の目は、次第に
とろ〜んとしてきて、口が半開きになりました。
「 触ってみたい? 」
と、聞きました………。次女は、
私の目を見て頷くと、右手で息子を握り
ぐーーっと下げて、頭の先端をじっくり見ていました………。
「 けんちゃん…… お○○○○の先の穴から、
出ているのはなぁに?
「 男の人の愛液……… ○○○(次女)に
見られて、ドキドキしたから出てきたの 」
そう言うと、次女は左手の人差し指で
息子の頭の先端を撫でてきました………。
" ビクビクっ "と、びくつき更に透明な液が溢れてきました………。
「 うわ〜〜 また出てきた〜〜〜 」
焦らす様に撫で回す次女………。
何度も、息子がびくつきます………。
「……○○○(次女)……… 舐めてみる?……」
次女は、虚な目で私の目を見ながら
唇を開き、舌先をゆっくり伸ばして、
息子の頭の先端を、" ペロ…ペロっ……… " と
舐めました………。
そしてペロペロから、息子の頭をレロレロと舐め回してきました………。
( ぎこちないけど、でも………気持ちいい………)
息子の頭をレロレロと舐め回す次女……
そして、息子の頭の先端を唇で挟む様にしてきました………。
上目遣いで私の目を見ながら息子の先端を、
" ………パクっ………パクっ " と
焦らす様に何度もしてきます………。
私は、次女の咥えるタイミングに合わせて
少しだけ突き出してみました………。
頭の張り出した顎の部分が、次女の唇を行き来します………。
すると、次女は頭の部分を完全に咥え込み、頭の先端を舌で、舐め回してきました。
( ………やばい………気持ち良すぎて
逝きそうになる……… )
次女はゆっくり唇を窄め、" ジュポっ "
と、音を立てて息子の頭から離れました。
「 けんちゃん 気持ち良かったの? 」
「 うん………大きいから疲れたでしょ?
今度は、けんちゃんが舐めてあげる 」
次女は頷くと、自分から
M字開脚になりました。
私は次女に数回、軽くキスをして
ゆっくりお股に顔を近づけました………。
ツルツルのぷっくらとした大陰唇の割れ目から
愛液が滴り、ピンク色の小陰唇が少し開いて
陰部が愛液で光って見えました………。
次女の目を見ながら、愛液の匂いを嗅ぎ、
ぷっくらと盛り上がっている土手から、
ぐるっと大陰唇を舐め回しました………。
とろ〜んとした目で私を見つめる次女………
たまに、身体がびくついています………。
私は大陰唇の割れ目を下から愛液を掬う様に
舐め上げました………。
「 ふーーーーーん 」
と、鼻から息を吐く次女………
そのまま、固くなった小さなクリトリスを、
舌先で、チロチロと舐め続けてます………。
「 ふーん………ふーん………ふーん……… 」
少し呼吸が荒くなってきた次女………
「 ○○○(次女) 気持ちいい? 」
「 …うん………気持ち…いい……… 」
私はクリトリスと、膣口から舐め上げるのを
交互に繰り返しました………。
次女の身体が少し仰け反ると、内股をビクビクと
痙攣させます……。
「 … けんちゃん……………
お○○○○で……擦って………」
割れ目を何度も舐め上げながら、
息子を握りしめると、直ぐに息子を割れ目に
擦り付けました………。
私の息子の先端が
ツルツルのぷっくらとした大陰唇の割れ目に
埋もれながら上下に行き来します………。
「 舌とお○○○○ どっちが気持ちいいの? 」
「 …ふんっ…ふんっ… どっ…ちも……
ふんっ…ふんっ……きも…ち………
ふんっ…ふんっ………いいよっ……」
荒い呼吸と一緒に答える次女………。
息子の頭が更に膨張し、割れ目を刺激しました。
次女のお尻と内股が、ビクビクと痙攣しだしました………。
(……あぁぁ………いっ………逝くっ………………)
膣口付近で、息子の頭を押し付けると、
次女の太ももが閉じて、グッと仰け反りました………。
ドックン…ドックン………と
何度も脈を打つ息子………
割れ目から大量の白い液が溢れ出し………
ゆっくり滴ると、浴床にぼたぼたと落ちていきました………。
次女は息を切らし、ぐったりとしてました。
私は次女を抱き起こして、
頭を撫でながら抱きしめると、
次女も私に凭れ掛かり、息を切らしながら
「 …けんちゃん………だぃちゅきぃ………」
と、耳元で囁きました………。
次女が落ち着いてきたところで、
身体、髪を洗い、湯船に浸からせました。
私は身体を洗いながら、次女に質問しました…。
「 いつ頃から、自分で触る様になったの?」
「 う〜〜ん……… けんちゃんとママが
付き合う前に、ママが付き合っていた
お兄ちゃんに触られてから。」
「 えっ!? ママと付き合ってたお兄ちゃん?」
「 うん。まだ○○○(次女)が、幼稚園の時。」
( マジか〜〜……… ちょっとびっくり……… )
「 でね、そのお兄ちゃん、いっぱい
遊んでくれたから、大好きだったんだけど
触ってるところ、ママに見られたの 」
「 えっ!? 」
「 ママ凄い怒って、そらからお兄ちゃん
来なくなっちゃったの 」
「 そうだったんだ………。」
「 ママに見られたら、また怒るでしょ?
そしたら、けんちゃんも、
もう来なくなっちゃうでしょ?」
「 そう…だね………………」
「 だから、ママにはナイショなの。」
( それで、いつもママには内緒って、
言ってたのか……………… )
私は、次女の話を聞いて、
以前、付き合っていた彼と同じ事をしている
自分に嫌悪感を抱き………何とも言えない気持ちになりました………。
次女がのぼせる前に、お風呂から上がり、
身体を拭いてパジャマを着させると
「 おねえちゃん〜、いいよ〜〜 」
と、走って居間へ向かいました。
しばらくすると、長女がニコニコしながら
脱衣所に来ました。
「 お待たせ………。」
「 うん。」
長女はゆっくり服を脱ぎ、裸になると
私に抱きついてきました………。
「 今日は、けんちゃんに
いっぱい甘えれる………」
私は、長女の頭を撫でながら抱きしめました。
「 お風呂、入ろっか……… 」
浴室に入ると、長女は振り返りながら
私の腰に腕を回して抱きつくと、私の顔を見上げながら、つま先立ちで背伸びをして、そっと目を閉じました………。
私は軽くキスをして、長女の脇に腕を通して抱き抱え、風呂椅子に座って見つめ合いました………。
長女は照れくさそうにすると、私の上唇を
見つめながら挟む様にキスしてきました。
長女に合わせて、私は下唇を………。
お互い見つめ合いながら、挟んだり吸い付いたりと、音を立てながら交互にキスをしました。
キスをしながら、そっと右手を
覆い被さる様に長女の胸に当てると、
" ビクッ " としました………。
人差し指と中指の間に、固くなった乳首を挟み
円を描く様に優しく揉みました………。
興奮してきた長女は、両手で私の頬を押さえ、
唇を密着させると、舌を絡めてきました………。
私も長女の頭の後ろを左手で押さえ、
ゆっくり、長女の舌を求める様に絡めました。
「…ふぅ〜ん………ふぅ〜ん………
ふぅ〜ん………ふぅ〜ん……… 」
お互いの鼻から漏れる息が、浴室に響きわたります……。
一度白い液を出して、小さくなっていた息子が、
長女のお股の下で、ムクムクと大きくなってきました………。
私は長女の唇から離れ、左手を背中に回して
身体を支えると、唇から左頬、左耳、首筋と
軽くキスをしたり、舌先で撫で回したりしました。そして、ぷるんと張りのあるお椀型の胸の周りからゆっくり舐め回し、赤ちゃんの様に
境目からぷっくらと盛り上がっている乳輪に
口を大きく開けて含むと、舌先で少し固くなった乳首を刺激しました。
「 ぅんっ……ぅんっ………
ぁんっ………あんっ……………… 」
両腕を私の首に絡め、子犬の様に可愛い声で喘ぐ長女………。
唇を窄めながら吸い付くと、お腹をビクビク
させます………。私は長女に
「 このまま、続ける? 」
「 ………今は、キスしていたい……… 」
私は、長女を抱き寄せると
右手で後頭部を………
左手でくびれた腰からお尻に掛けて
ゆっくり撫で回しながらディープキスを
しました………。
うっとりした目で私を見つめ
私の舌を求める長女………
お互いの唾液が
さらさらからネバネバに変わり
舌を絡めるたびに唾液が行き来し
唇の脇からよだれを垂らしながら
静かに…ゆっくり舌を絡め合いました………。
長女は私に胸を押し付けながら密着し………
私は左手で長女のお尻を引き寄せ………
気が付けば、お互いに無意識で陰部を押し付け合っていました………。
長女の割れ目から、キスだけで
大量の愛液が溢れ出ていて、私の息子を
ヌルヌルにしていました………。
盛り上がった土手から大陰唇を掻き分け
入りたがっている息子………
ヌルヌルの愛液を出し続けて
受け入れたがっている膣穴………
その機会を見逃さない様に
息子の頭と膣口を擦り合っていました………。
私と長女は見つめ合いながらキスをし
お互いに、お尻の角度を変え………………
息子の頭と膣口が、重なり合いました………。
下から押し上げられ
少しづつ入り込んでいく息子………。
上から押し付けられ
ゆっくり受け入れてく膣口………。
息子が、半分入ったところで、
長女のお尻の押し付けが止まりました………。
眉を寄せ少し苦しそうな表情の長女………
膣口が、何度も痙攣し締め付けてきます………。
私は、キスを一旦辞めて
「 痛いの? もう抜く?」
「 ううん………気持ち…いいの………
本当は、奥まで入れてみたいんだけど
ちょっと、怖くて……………… 」
「 ゆっくり、入れてみる ? 」
長女は、息を潜め、堪えながら
ゆっくり腰を下ろしてきました………。
私の息子が半分より、2〜3センチ入った所で
膣穴の奥にある………
膣壁の感触より少し硬めの小さな入口………
子宮口に当たりました………………。
息子の根元までまだ、5センチくらいは
残っていましたが………長女は、
「 お○○○○………入った?……………。」
「 大丈夫? 痛くない? 無理してない?」
「 うん……… 動かさなかったら大丈夫………」
そう言って、私にキスをしてきました。
私は動かしたい気持ちを堪えながら、
キスをし続けました………………
キュンキュンと閉まる膣口………………
それだけで、逝きそうになってきました………。
「………○○○(長女)、
もう………逝きそう……………… 」
長女の腰をゆっくり浮かし
息子が膣口から抜ける瞬間………………
勢いよく、息子が脈打ち………
大量の白い液が、
膣口の周りに飛び散りました……。
「 凄い………あたたかい………………。」
長女は、そのまま腰を下ろし
満遍の笑みを浮かべて、私に抱き付くと
「 けんちゃん……ずーと側にいてね………。」
私も、長女を抱きしめ
「 うん……… ずーと、一緒にいようね。」
「 じゃあ、身体洗うね………。」
長女の身体洗いながら、
一つ気になっている事が………
次女の話です………。
例のお兄ちゃんが、長女にも………………?
次女の時と同じ様に、聞いてみました………。
「 そう言えば、○○○(長女)は
いつから、弄る様になったの? 」
長女は、一瞬驚いた顔をしました………。
しばらくの間、俯いていましたが………
ゆっくり顔を上げて、話してくれました………。
「 けんちゃん………
この話を聞いて 嫌いにならないでね 」
この段階で、何となく察しました………。
「 1年生の時、ママが付き合っていた
お兄ちゃんに、触られたの……… 」
「 そのお兄ちゃんは、ママと同じ職場の人で
夜勤明けの時とか、休みの時に
ママが仕事に行ってい間、私たちの
面倒を見てくれていたの………
初めの頃は、普通に遊んでくれて
いたんだけど………
その日は、たまたま暑くて汗だくに
なったからって、「シャワー浴びよう」
って………
最初は普通に汗を流してくれて
いたんだけど、お股を流す時に、
「脚、開いて」って言うから、開いたら
割れ目に指を入れて、ずーと弄ってきたの。
弄られていて、何かムズムズって言うか
ちょっと変な感じになってきたから、
「もう、やめて」って言ったら、
「ここ、気持ちよくなったの?濡れて
きたね………」って………指を少し
入れてきて、凄い痛かったから、
泣きながら突き飛ばして、逃げたの。
そしたら、「ごめん、ごめん。」て、
謝ってきたけど、それからそのお兄ちゃん
の事、嫌いになって、
遊んだり、話もしなくなったの………。
そしたら、私から○○○(次女)に、
悪戯するようになって………。
ママに言おうか迷ってたんだけど、
たまたま、ママが早く帰ってきた時に、
○○○(次女)に悪戯してるところを
見られて、ママ凄い怒って………
お兄ちゃんは、「違うって、誤解だって」
て、言ってたけど
「出て行けー、2度と来るなー。」って、
その後、ママは職場を変えたの。
あれから、しばらくの間、お風呂に入って
も、あの時の事思い出しちゃって、嫌な
気持ちになってたんだけど、3年生に
なった時、お風呂で身体洗ってる時
あそこも洗ってたら、何かゾクゾクって
感じになって、弄るのが止まらなくなって
そしたら、身体がふわ〜ってなって…… 」
「 それから自分で、弄る様になったの………?」
「 うん……… 」
「 ママとけんちゃんが、付き合う様に
なった時、本当は嫌だったでしょ? 」
「 うん……… またあの時みたいに………
なるのかなって……… 」
「 じゃあ、けんちゃんと初めてお風呂に
入った時、凄い嫌だったんじゃない? :
「 うん………でも、けんちゃん
○○○(次女)よりも、私に
優しくしてくれていたし、みんなで
買い物とか遊びに行っても、いつも
私の側にいてくれて、嬉しかったの。
けんちゃんは、信用できる男の人って……
気が付いたら、けんちゃんの事
大好きになってたの。
けんちゃんとママが、結婚したら
ずーと一緒にいられるでしょ? 」
私は長女の話を聞いて、少し切ない気持ちに
なりました………。
幼少期に父親と離れ、寂しい思いをして育ち、
交際相手のお兄ちゃんに悪戯されて、
男性が苦手になり………
その悪戯がきっかけで、自慰行為をする様になり………
父性、愛情を求める様になった長女………
今までの娘たちの言動や行動………
いつも疑問に思っていました………。
間違った愛情………接し方………
なのかもしれません………
きっと娘たちも、間違ってると
わかっていると思います。
でも、いつか娘たちに、
本当に好きな人………
大切な人が出来るまで………………と
そう、考えてしまった私でした………………。
続く………………
2026/07/19 06:59:19
(8aTZJEUW)