46歳の女です。 協議離婚の末40歳のときに夫と別れて以来独り身です。 社会人と大学生の娘がいますが離れて暮らしています。 仲の良いご近所の奥さんとツアー旅行に行くことが決まっていましたが、彼女前日になって体調を崩したとかでいけなくなってしまいまして、私一人での参加になってしまいました。 初日は早朝に集合してバスに乗り、名所巡りと温泉旅館に宿泊することになっています。 単独は私以外に30代後半くらいの男性と、私と同年代と思われる男性の3人だけ。 同年代の男性は通路を挟んで隣りだったこともあり、すぐに打ち解けて楽しくお話しさせていただいて一緒に廻りませんかとのお誘いが。 こちらとしても楽しい方がいいので受けることにしました。 イケメンではないけれど楽しくて博識のある話し方に好意を持ち、どことなく惹かれていました。 夕方温泉旅館に到着してからも偶然は続き、部屋もお隣でした。 大浴場で温泉に浸ったあとは食事まで部屋で待機です。 そして食事は単独の3人が同じテーブルでした。 若い彼はお開きになると早々に引き上げてしまい2人だけが残りました。 「この後どうしますか」 「良ければ部屋で話しませんか」 「そうですね」 軽い気持ちで返事をした私。 窓際の椅子に座って世間話から始まった会話は、身の上話へと進んでいきました。 この人も離婚して独り身だとのこと。 「お友達がいたらこんな出会いはなかったんですね」 「これも何かの御縁、このツアーだけでも楽しみませんか」 そう言って私の隣に移って座りました。 戸惑いと不安と期待が入り交じった複雑な思い。 それらを打ち消したのは肩を抱かれたから? 相手の顔が近づいてきてキスされる予感がしたので目を閉じました。 やはりというか予感は的中してアルコールの匂いのするキスを受け、流れから浴衣の上から胸を触られました。 「向こうに」 向こうとは布団が敷かれた部屋のこと。 敷かれた布団に上で向かい合うと私の浴衣の帯を解きました。 そして私に脱いでほしいと。 浴衣を脱ぐと布団に寝かされました。 こんなことになるなんて全く持って思っていなかったから上下バラバラの色違いで普段使っている下着を着けていることを恥ずかしく思いました。 ブラのホックが外されて締付けから解放された胸にこの方の手が被さってきました。 それだけでビビッと感じてしまい、乳首が敏感になっていくのがわかります。 多分温泉の効果もあるのでしょうが、ツルツルな肌と言われたのが嬉しくて。 それでもコトは進んでいきました。 右の胸にキスされ、吸われ、舌で舐められて。 特に舌で舐められたときは思わず喘ぎ声を出してしまいました。 「全て脱ぎましょうか」 隠すこともなく産まれた時と同じ姿を晒しました。 相手の方のおちんぽはアルコールの所為か元気がなさそうにも見えます。 それでもお腹には付かないものの上を向いていました。 久しぶりに見る男性器です。 シックスナインでお互いの性器を舐め合います。 あの人の指が少し入っただけなのに先ほど見た本物が欲しくなっていました。 このままこの人に、脳裏をよぎったのは妊娠のこと。 相手の方もそれをとても気にしていました。 避妊具なんて持ち合わせもなく、唯一救いなのは私が安全日だということでした。 あと二日もすれば生理が始まります。 ここ数十年生理がずれる こともなく安定しているのでこれだけは自信があります。 中で出しても良かったのですが念の為に膣外射精することで合意して抱いてもらうことに。 自慰では味わえないセックスの喜びに2人とも満足感いっぱいでした。 翌日の観光先は少しばかり気を使い悟られないように行動したのが心残りでした。 そして最後の宿泊。 今夜はリゾートホテルです。 食事の席は昨日と同じで単独同士が同じテーブルに座ります。 アルコールもありましたがコップに注がれたビールをひと口飲んだだけ。 食事後のゲーム大会も終わってお開きになると皆さんお部屋に戻っていかれます。 隣同士を期待しましたがあちらは一人部屋なのでフロアーも違っているためそれは叶いませんでした。 二人部屋の私はあの人に部屋番号を伝えて部屋に戻りました。 少しばかりの化粧直しをしてあの人が来るのを待ちました。 待つ時間が長く感じ、同時に期待と興奮で胸が高鳴ってきます。 コンコンとドアを叩く音に急いでドアを開けました。 時間が勿体なくて空いているベッドに脱いだ服を置いて裸になります。 先にあの人がシャワーを使いその後で私がシャワーを使いました。 そしてベッドに。 アルコールを飲んでいないあの人のおちんぽは昨夜とは別物みたいです。 キスから始まった愛撫は1時間以上続き、私はそれだけで何度もいかされました。 セックスする前に本当に中でも良いのかと聞かれて私は明日には生理が始まるから妊娠はないことを言いました。 それを聞くということは膣外射精はしないという暗黙の了解。 正常位で抱かれ私があと少しでいくところであの人が先に終わってしまったのです。 出したのは私の中でした。 そのあと少し休息してから再び抱かれました。 私が初めての体位を入れて5回ほど体位を変えました。 ベッドの縁に座ったあの人と向き合う対面座位という体位で抱かれたのが一番気持ちよかった。 途中でキスしたり胸を触られたりするのもよかったけれどおちんぽが奥に当たるのは騎上位と同じ。 痛みはあったけど子宮が持ち上がる感じが好きでした。 そしておちんぽが何度か抜けてしまったのですが横向きの私に後ろから入れてもらったのも気持ちよかったです。 これはクリを触られながらだったので余計に気持ちよかったのかも。 セックスの最中にクリを触られたことがなく初めての経験です。 おちんぽでいったのかクリでいったのかあやふやでしたがとても気持ちよかった。 どちらも私には初めてでしたがとても好きな体位でした。 あの人が2回目を出したのは後ろからされていた時です。 腰骨を思い切り引かれたのと同時にあの人の激しかった動きが止まりましたのでああ出したんだと。 全てが終わってあの人が出ていってから重い体を引きずるように移動してシャワーを浴びました。 自分の愛液とあの人の精液でドロドロになった秘部を洗って寝たのは夜中の3時過ぎです。 朝6時には生理用ナプキンを当てて朝食を摂りに行くとあの人もいました。 バスに乗って旅行最後の立ち寄り場所の市場でお買い物をしていたら下腹にチクッと痛みがあり、 生理が始まる印に一安心。 休憩で止まったサービスエリアのトイレで確かめてみたら僅かな出血がありました。 バスの中であの人に始まったことを知らせるとホッとした顔つきをしていました。 バスが出発地に戻って荷物を受け取ると旅行も終わり。 あの人ともここでお別れです。 たぶんもう会うことはないでしょう。 あの人には二泊三日の短い恋愛をありがとうと言いたいです。