5年前に別れた君とのセックスの相性、最高でした。 凸と凹が密着するような、ベストマッチなしっくりした結合感がありました。 別れて時間が過ぎて、忘れかけていた感覚ですが、なんとなく思い出すことがあります。 別れた後、一昨年結婚した今の嫁とセックスして、君との相性がいかに良かったか気づきました。 君とは、会うと必ずセックスしてしまうのは、そういうことだったんだと今更思います。 君のセックスは、とても献身的で、しかも従順でした。 俺が望むことをなんでもしてくれました。 身体も最高だったし、スレンダーだけど?カップあったし、形もよかったです。 オマンコは元彼達に酷使された感があったけど、中は最高の入れ心地でした。 名器というより、馴染む感じで、いつまでも入れていたいと思ってしまいます。 あの身体とオマンコ、溺れてしまいました。 君と付き合ってから、もったいなくてオナニーしなくなりました。 出すなら、君のオマンコで出したかったのです。 今の嫁は華奢でBカップ、少女もような身体は色気が無いけど、性格は素直で良いし、可愛いし、セックスもそこそこだけど、君は別格でした。 君が時々語った夢、初めの頃は聞き流してたけど、そのうち本気なんだと気づきました。 無茶だと思ったけど、なんだか君ならできるんじゃないかって思えてきた。 でも、それは別れを伴うから悩んだけど、俺ごとき男のために、君の明るい未来を潰すのは心苦しくて、背中を押したんです。 「ありがとう。ごめんね。そして、さよなら…」 「頑張れよ。応援してる。これ、少ないけど餞別代り。元気でな。さよなら…」 君と一緒に住めたれと思って少しずつ貯め始めてた10万円、のしに包んで渡しました。 東京で暮らすなら、元手は少しでもあったほうがいいでしょう。 君が載った新幹線、ドアが閉まると、君の頬を涙が伝ったのを一瞬見ました。 すぐに電車が走り出し、見えなくなったけど、君、泣いていました。 もしかして、本当は君は止めてほしかったのではないか、俺に止めてもらうことで、君は、夢をあきらめる踏ん切りをつけたかったのではないかなんて思ってしまいました。 あの時、背中を押したのは間違いだったのかって、思ってしまいました。 そんな別れでしたが、先日、風の便りで君の活躍を聞きました。 頑張ってるんだね、背中を押したことは間違いじゃなかったと思いました。 あのまま、俺みたいな保守的な男と付き合ってたら、今の君の成功はなかったと思います。 君と過ごした2年の日々は、忘れられない青春の思い出として、胸の奥にしまっておきます。 俺は、優しい嫁と生まれたばかりの子供と、楽しく暮らしてます。 君のことは、遠く故郷から応援してます。 どうか、元気で頑張ってください。 そして、俺なんかと付き合ってくれて、ありがとうございました。