昔話になりますが、高校生の時の話です。
高校1年生の時、1つ上に憧れの女性の先輩がいました。
テニス部で部長をしていた優里先輩で、容姿は黒髪ロングの坂道アイドル系の元気はつらつな方で、学校でもかわいいと有名な方でした。
運のいいことに自宅の最寄駅も近くて顔馴染みになったこと、学校行事で関わることも増えたこともあり、いつしか先輩のことが気になっていました。
ある放課後、部活の練習を終えて片付けをしてから教室に忘れ物に気づいた僕は、自分の教室に1人戻ることになりました。
時刻は夜の19時ごろ。廊下を小走りで教室に向かうと、向かいから優里先輩が歩いてきました。
「あれ、お疲れ様!どうしたの?」と声をかけてもらったので、忘れ物を取りに来たことを伝えると、「そっか!気をつけてね!」と挨拶をしてくれました。
まさか会えると思っていなかったので心が躍ったのと部活後の少し汗ばんだラフな先輩の姿を見てどきっとしたのか、不覚にもパンパンに膨らんでしまったのです。
どうしても我慢できなくなった僕は、自分の席に座り、誰もいない教室で、優里先輩の想像をしながら1人で始めてしまいました。
若い頃なんて今よりも性欲は強いですし、好奇心は旺盛だし、悪いことをしている、という背徳感もあって夢中で手を動かしていました。
すると…
「ruiくん?」
僕は頭が真っ白になりました。
教室で1人、オナニーをしているところを、おかずにしていた優里先輩に見られてしまったのです。
僕はあまりに混乱して、「あ…えっと…これはその…」みたいなしどろもどろみたいな感じになっていたと思います。
優里先輩もそれは驚いたことだろうと思いましたが、口火を切ってくれたのは先輩でした。
「…びっくりした…何…してるの…?」
僕は誰にも言わないでください!お願いします!と必死に謝り続けていたと思いますが、先輩は笑って「言えないよ」と答えたあと、こう続けました
「私、男の子が1人でしてるところ、初めて見た…。内緒にしてあげるから、もっと見せて?」
僕は頭が真っ白になりながら、それでいてとんでもなく興奮したことを覚えています。
…いいんですか?
そう返すと、優里先輩は恥ずかしそうに笑いながら「うん…ruiくんの見てみたい」
想像でおかずにしていた優里先輩の目の前でするオナは、恥ずかしさと興奮が入り混じる感覚でとても気持ちよく感じました
まだ経験も少なかったこともあり、気持ち良すぎてすぐに果てそうになり、「我慢できません…」と伝えると、先輩がバックからティッシュを取り出してくれたのでそこに向けて思いっきり発射してしまいました。
それからのことはまた機会があれば書こうと思いますが、忘れられない経験でした。
2026/06/26 19:53:37
(phC6gsBr)