私は別れ際の彼の言葉が気になっていました。
本気で言ったのかしら? ずっと考えました。
土曜日になって私が出した答えは、
私と、また会ってもいいと思っているはず。
彼の話ぶりから、中途半端なことは言わない。
ある程度、本音を言っている。
そういうふうに思いました。
そうなると今度の金曜日にあの店に行くべき?
と、ずっと考えました。
一人で考えを巡らせてしまい眠れなくなりました。
彼のことばかり考えて仕事にもなりませんでした。
不安と期待が入り混じった日々を過ごしましたが、
金曜日の朝、私は決心しました。
私が求めてきた女の時間を過ごすチャンスよね。
朝から入念にムダ毛を処理し、お肌を手入れ。
帰宅後、すぐに準備できるように段取りしました。
なんとなくランチを控えめにして。
帰宅してシャワー浴び、自然とアナマンを洗浄。
いつもよりセクシーな下着に、淡いブルーのワンピ。
胸から腰にかけてのラインを綺麗に見せて、
胸の膨らみが少しだけ見えるようにしました。
小さなペニスは滑らかなショーツの下に隠しました。
淡いピンクのルージュに、いつもの香水。
出掛ける前に、自分の鼓動の高鳴りを感じていました。
お店に向かっている電車の中でも、なんだかソワソワしちゃって、身体が火照っていました。彼より早く着いてしまわないように、近くのカフェに入りました。
とにかく明るい笑顔で彼に会いたい。そんなことを考えていました。
ドアを開けて店内をゆっくりと見渡しました。彼が笑顔で会釈してくれました。私も笑顔で軽く会釈。
来ないかなって考えてたところですよ。会えてよかった、と彼。
すごく考えましたけど、やっぱり会いたいなって思ったので、来ちゃいました。
今日は前よりも断然素敵ですね。
ええ、とっても嬉しいわ。ありがとう。
胸元に注がれる彼の視線に、男としての逞しさを感じながら乾杯。あー、見てる見てる、もっと見て、いいわよ、と心の中で叫んでいました。
食事の前に、ちょっと失礼しますね、と私。
ショーツの中のナプキンが濡れたので交換。妙に興奮して、わずかに残る男の証から体液が漏れていました。私って、何を期待しているの?こんなになっちゃってる。
彼に抱かれたいと、素直に感じていることに気がつきました。ワンピの胸元から手を差し込んで、おっぱいがもう少し見えるように持ち上げ、鏡に映してチェック。
これでいいわね、とつぶやき、テーブルに戻りました。
ちょうど食事が運ばれて来て、彼が取り分けてくれていました。
食事が終わりに近づいた頃、彼からのお誘いがありました。このあとは、帰らないといけませんか?もしも急いで帰らなくてもいいのならば、もう一軒、付き合っていただけませんか?
え、えーと曖昧な返事をして、沈黙。
どうしよう、2軒目のあとは、男と女の成り行きならば、当然、私が期待しているようになるわよね。でも、私は女じゃないから、彼に嫌われるかもしれない。それは嫌なのよ。どうしよう?と迷っていました。
彼がゆっくりとした口調で言いました。
無理には誘いませんよ。でも嫌でなければ、近くのバーで1杯だけ付き合ってください。お願いしますよ。
私は悩みながらも、小さな声で、はい、と答えました。
お店を出ると、彼が私の手を握ってくれました。
私、初めてのことで、心臓の鼓動が聞こえそうなほど興奮してしまいました。
彼は私の動揺にはお構いなしで、手を引いてくれました。
ここですよ、と、彼が私の腰に腕を回してきました。
カウンターに並んで腰掛け、彼に勧められるままにカクテルをいただきました。柑橘系の爽やかな味。
あー、おいしいわー、と声を出してしまいました。
ちょっとはしゃいでいた私。
楽しい時間を過ごしていたら、0時を回っていました。
そろそろ帰らないと、と言いながら立ちあがろうとした時、
足がもつれました。前屈みに転びそうな私を彼が抱き止めてくれました。
あ、故意にじゃないですよ、と彼。
今、おっぱい触りましたよねーと、私。
少しの沈黙のあと、二人で声を上げて笑いました。
本当にワザとじゃないですよ。
えー、そーですかー?触り心地はどうでしたか?
よかったですよ。もっとゆっくり触りたいなあ、
あー、えっちなんだねー、ここじゃダメですよ。
そーですねー、ここではダメですよね、と彼。
耳元で、外に出ましょうと彼が囁いてくれました。
外に出ると、彼がちょっとと言って顔を近づけてきました。
私は、えー、なんですかーと彼に身体を預けました。
きゃーンッ!
彼に耳を舐められて思い切り感じてしまいました。そのまま、うなじから首筋を舐められて、彼の舌は私の胸元に。
私は慌てて、ダメですよ、と身体をくねらせました。
あ、すみません、調子に乗ってしまいました。ご主人に叱られますよね、と彼。
え、まあ、そんなことはーー、ちょっと感じてしまったので恥ずかしくて、と私。
恥ずかしがらなくていいですよ。もっと感じさせたい。僕のマンションに行きましょう、と彼。
本気なの?と私は彼に聞きました。
私の内心では、どうしよう、もう戻れない、いえいえ今なら戻れるわよ。でも戻ってどうするの?もう会わないの?それは嫌よ。成り行きに身を任せなきゃ、男に抱かれるのを夢見て女を磨いて来たんだからね。と、いろいろな私が頭の中に飛び交っていました。そして、ある程度まで感情が昂ったタイミングでカミングアウトしよと決めて、それまでは、飢えてる人妻を演じようと決めました。
とにかく、彼に嫌われないようにしなければと思いました。どうすれば、彼が私に欲情してくれるのかと。
彼の首に腕を回してキス。
これが、答えよ。
そう言いながら、もう一度、キス。
彼も、私を抱き寄せてくれました。
どちらともなく舌を絡ませていました。
次第に身体が熱くなるのを感じました。
彼が強引に、私の胸に顔を埋めてきたので、
彼がおっぱいを舐めやすいように、
右の肩に掛かっているワンピの襟を下にずらしました。
彼はおっぱいを揉み、ゆっくりと口に含み、
味わうように舐めてくれました。
乳首を舌で転がされた時、あまりの気持ちよさに声が出てしまい、身体がのけぞってしまいました。
そのまま彼の前にしゃがみファスナーを下ろし、
カチカチに反り返っているペニスを引っ張り出して、
パクっという感じて口に咥えました。
焦らすように亀頭にゆっくり舌を絡めて、
袋を優しくほぐすように揉みながら、
太くてずっしりとしたペニスを咥え込みました。
ワザといやらしい音を立てたり、
ゆっくりと喉の奥まで咥え込むようにしたり、
亀頭に舌を絡めて吸い込むようにしたり、
欲求不満の人妻と思われるように、
できるだけいやらしく、ペニスを味わいました、
うううーー、もう我慢できない、と彼。
その言葉を合図に、私は彼の腰に腕を回し、
離れないように両手を組みました。
彼のベニスを喉の奥まで吸い込むように咥え、
腰をくねらせながら上半身を大きく前後に振りました。
私の口からは、ジュボジュボっといういやらし音。
彼は荒く息をしながら私の肩を抑えていました。
イクよ!という彼の声がかすかに聞こえると、
彼の身体がそり返り、私の顔に腰が打たれました。
2度目、3度目、4度目、ーーー、
そのたびに、私の口の中に彼の精液が注がれました。
私は彼の腰に回している腕に力を入れて、
彼のベニスをさらに喉の奥に導きました。
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【プロフ動画】今朝も続…お部屋えっち続きのNo.7です。
くちゅくちゅと音を立てながら... ID:tkazu2023
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