たま子さんの旦那が不倫した。彼女はそれを夫の友人から聞かされた。
真夜中のリビング。冷え切ったフローリングに座り込み、彼女はスマホの画面を凝視していた。画面に並ぶのは、旦那と見知らぬ女の親密なやり取り。何年も連れ添った時間が、一瞬で地獄絵へと色あせた。
「……なんで私が知らぬ間に?」
狂乱しそうな怒りと寂しさを抱えて駆け出した夜、私を受け止めてくれるのは研ちゃんだけだった。
夕暮れに彼女は思いきってコニャックのボトルを1本買い、彼の家に向かってインターホンを押した。
昔からの夫の友人だった研ちゃんの部屋は、いつだってジャスミンのいい匂いがしてた。彼が彼女の話に静かに耳を傾け、涙で濡れた頬をそのラフマニノフみたいな大きな手で拭ってくれたとき、心の中で何かが弾けた。
旦那への復讐という免罪符を胸に抱き、彼女は研ちゃんの首に手を回し軽く唇を重ねた。
重なり合う体温と、荒い息遣い。研ちゃんに抱かれている間は、夫に裏切られた傷を忘れることができた。肌と肌が擦れ合い、深い繋がりに身を委ねるたび、旦那への仕返しから得る快感と、地獄へ落ちていく恐怖が同時に押し寄せてくる。
「たま子さん、無理しなくていいんだよ。俺、前からあなたの事、好きだったんだから」
愛撫の合間に研ちゃんが囁く優しい声に、彼女は胸を締め付けられた。
「よちゃん(旦那)が浮気したんだから、私も好きにしていいはずでしょ?」
「そうとも!」
強がる言葉とは裏腹に、研ちゃんに強く抱きしめられるほど、たま子は自分自身が旦那みたいに同じ罪に塗れていくのを感じていた。けれど、研ちゃんの温もりなしでは、もう崩れそうな自分を保つことができなかったんだ。
壊れた夫婦関係の残骸の上で、たま子と研ちゃんは性的な夜を何度も重ねていく事になる。
「たま子さんのビアノ聴きたいな」
部屋の隅に置かれたベーゼンドルファーのグランドピアノの前に、たま子と研ちゃんは並んで腰掛けた。鍵盤の上に二人分の手が並ぶ。曲はショパンのエチュード、10-3。
「この曲、昔よく弾いてたんだ」
研ちゃんが静かに鍵盤を叩き始めると、柔らかい和音が静寂の中に広がった。たま子は隣で呼吸を合わせ、そっと高音部の鍵盤に指を滑らせる。二人で重ねる連弾の音色は、言葉にならない感情を溶かしていくように、部屋の中に優しく響き渡った。
旦那の裏切りによって傷つき、冷え切っていた彼女の心が、隣から伝わる研ちゃんの温もりと音楽の波に包まれて解けていく。指先が交差し、ふと音が途切れた瞬間、
「たま子さん……」
研ちゃんの手が鍵盤を離れ、たま子の頬を包み込む。慈しむような温かい眼差しに見つめられ、たま子はゆっくりと目を閉じた。
重なる唇から伝わるのは、ただの慰めではない確かな情熱。鍵盤に残るかすかな余韻の中で、二人は深く口づけを交わした。旦那への怒りも、自分を縛っていた迷いも、その一瞬からすべて遠い出来事のように消え去った。
彼は彼女の髪をまさぐり、その耳を愛撫した。彼女は感じたのか、声にならない声を出した。
「ああ、もっとやって。 耳は特に感じるのよ!」 彼女はなされるがままに その場を過ごした。
彼は彼女の胸に手をやった。 ここがふくらみ、おっぱいだ。 ふくよかな膨らみがある。 そこで彼は彼女の両乳首を服の上から指でつまんだ。
すごく気持ち良さそうだ。 そうされるがままに彼女は、いつしか旦那の不倫のことを忘れてしまった。 彼が? スカートに手をやると、
「自分で脱ぐ」
と言ってスカートを脱ぎ始めた。 脚は綺麗だ。 彼はその太股に口付けをして少し舐めた。
「いい気持ち、 いい気持ちですか? 」
「うん、感じる」
「じゃあこのまま裸になろう!」
と言って研ちゃんは早速裸になった。 パンツ一丁だ。 彼女は上半身全部脱ぐので、ブラジャーも後ろ手で外した。
おっぱいがきれいに見える。 いい感じだ。 2人はピアノ椅子の上で抱き合った。 すでにもう。 彼女は愛液が垂れてきていた。
たま子は彼のパンツを脱がした。いきなり勃起したちんぽがそこに出た。長さは 20cmもある。いじると硬い!
「うわあすごい! こんなにまさか大きいとは思わなかったわ。 これを私に挿れてくれるの? 」
「もちろんだよ。 これで気持ちが良くなるならね」「その前におちんちんを愛撫してあげなきゃダメね」 「これ以上に大きくならないよ」
「いいのよ、そんなの」 と言いながらたま子は研ちゃんのおちんちんをしゃぶり尽くした。 そのために口の中に固いものが当たって、
「痛い痛い」とわめいた。 でもこのちんぽが自分のあそこに入るんだなと思うと彼女は興奮してきた。
「よし、じゃあ少しずつやろう。 でももう少し愛撫しなくちゃね」
「どうして? 」
「愛撫の時間が長いほど 挿入した時の達成感が大きいんだ」
「そんなもんかしら?」 「人によるがね。 どうしたの? 」
たま子は急にうつ向いた。
「いやん、ここで旦那のことを思い出しちゃった。 いやね。 」
「思い出すなよ」
って言って彼は彼女のあそこにキスした。 愛撫した、舐めた、 舌触りがいい、いい匂いがする、ココナッツ風味だ」
「もしかして ここにコパトーンを塗った?」
「いや、いつも塗ってるのよ」
パンティがいい感じだ。彼女はそれを彼の顔に押し付けた。そのたびにいい匂いがするからね。
二人のペッティングは30分ほど続いた。 そこでいよいよ逝くかということになって、その硬い一物を 彼女のあそこに挿入した。 彼女は、
う!
と、声をあげ そっからはピストン運動を続けた。 「中に入ってる? 気持ちいいかい? 」
「うん、気持ちいい。 さすが! あそこが大きいだけあるわね。 安心して射精して~!」
2人は荒い息遣いで、はあはあ言いながらべットの上でピストン運動を繰り返した。 あ、もうこれが限界!オーガズムに達したので。
研ちゃんは 自分のちんぽを 抜き出した。先っぽから精液が垂れている。 とても、いい感じだ。快楽の極みだ。
さあ? これをしばらく続けようかな。
研ちゃんは言った。
「だって、そうじゃないとたま子さんの気が収まらないからね。 一種の復讐だもん」
「うん、そうよね」
じゃあまたやろう。 ということになった。 この関係は半年続いた。たま子は旦那の愚行を忘れられるいい機会になったし。
2026/09/01 21:09:32
(QLb6MyB1)