既婚女性を愛してしまった男が秘密めいた夜を語る、人妻体験談投稿掲示板。

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熟女風俗での出会い

1:
投稿者:かず
日時:2017/08/22 21:47:46 (cQIQ2wOd)
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こんにちは。
ここはいつも楽しく拝見しています。今日は自分の中での思い出の整理も兼ねて、自分の体験を投稿させていただきます。

ちなみに、熟女といっても、いわゆる30-40代の素敵な奥様世代の話ではなく、いわゆる完熟な世代の人との体験になりますので、苦手な方はご注意ください。

元々、ガキの頃から年上のおねえさんに興味のあった僕。
初体験は大学に入ってすぐ、バイト先のバツイチのお水系のお姉さんでした。
しかし、お姉さんなのは見た目だけで、なんと実年齢は48歳だったので、とても驚いた記憶があります。
美人というわけではないですが、顔立ちも、体格や肌も、30代後半ぐらいにしか見えない人だったので、まさか自分の母親よりも年上だとは夢にも思いませんでした(笑)
しかし、その人との体験をきっかけに、年の差からくる興奮に目覚めてしまい、その人と離れた後も、出会い系を駆使して、在学中に二人の50代女性(片方はバツイチ、もう片方は人妻)と関係を持ちました。


しかし、就職してからは仕事や新しく見つけた趣味で忙しくなったことと、「どうせ熟女を抱くなら、出会い系ではなく、日常生活で知り合った女性を抱きたい」というアホなこだわりのせいで、なかなか機会に恵まれず、前述の50代熟女とも、だんだん疎遠となり、かといって同年代の恋人を作る気にもなれず、仕事と趣味中心の生活でした。

そんな僕にも入社から3年ほど経って、ある変化が訪れました。
業務内容の交代で、とある地方の複数のお得意先を担当することになり、1~2ヶ月に1回、その地方を新幹線や電車、バスで回ることとなったのです。
交代が決まった時、前任者や先輩たちからは羨ましがられました。
というのも、出張先には有名な風俗街があり、出張中の1泊(だいたい週末前の最終日)は、その街に泊まって遊ぶことが、代々の担当者の楽しみになっていました。
そんなわけで、最初の出張の時も、先輩から「楽しんでこいよ!」と送り出されたのですが、なにぶん、就職から数年の薄給リーマンですし、風俗遊びなどしたことのない僕はちょっと微妙な気分でした。
何より、僕にとって風俗嬢というとキャバ嬢のような若いギャルなイメージでしたので、熟女好きの僕には楽しめないだろうなという先入観がありました。

しかし、お得意先回りを終え、宿泊先に着いてネットで調べてみると、熟女専門のお店もあるということがわかり、好奇心と性欲には勝てず(笑)、街でも一番の高年齢層のお店(40代以上)に出向くことにしました。
そして、せっかくならばと、お店でも最年長の57歳の熟女さんを指名しました。
長くなりましたが、これこそが、この話のメインである、みやこ(仮)との出会いでした。

みやこには夜の世界的な派手さは微塵もなく、むしろ料亭や旅館の女将が似合いそうな女でした。
上品な足取りで部屋に入ってきたみやこでしたが、自分の子供より若いであろう、20代半ばの若い男の指名に戸惑ったのでしょう、本当に自分でいいのかと何度も訪ねてきました。聞くと、若い客でも普通は40歳前後の客がほとんどということでした。
出会い系を使っていた時にも感じていたのですが、全ての熟女が若い男を喜ぶわけではありません。むしろその逆の人も少なくありません。
しかし、みやこも最初こそ戸惑っていましたが、僕がみやこの献身的なサービスと、久々の熟れた女性を楽しみ終える頃には、お互いにだいぶ打ち解けることができました。
そして、帰り際に見せた、みやこの寂しげな顔を僕は見逃しませんでした。
勢い任せで勇気を持って、「明日、よかったら街を案内してもらえないか?」と尋ねると、みやこは少しだけ驚いたものの、嬉しそうに快諾し、自分の電話番号を教えてくれました。

翌日、前日まで仕事を終え、土曜日ということで、あとはゆっくり東京に帰る予定の僕でしたが、夕方に街を出ることにして、みやこの案内で、街の観光地を回りました。
道中話を聞くと、
みやこは元々この土地の人間ではなく、1年前までは東京に住んでいたこと。
夫の事業の失敗で借金を背負ったが、夫は女を連れて失踪し、借金の請求がみやこ宛にやってきたこと。
家や土地、家具、会社の財産などを売却し、かなりの額は減らせたが、それでも数百万の借金が残ったこと。
長年専業主婦で、世の中の事もよく分からないみやこには、返済のためには夜の世界しか行き場所がなく、人に勧められるがままにこの街に流れてきたこと。
二人の娘や、孫たちにはそれ以来会ってはいないこと。
夫とは戸籍上はまだ夫婦であるものの、連絡はないし、自分も会う気はないこと。
など、みやこの苦労話を聞かされ、彼女の境遇に同情するとともに、風俗には似つかわしくない、彼女の雰囲気にも納得させられました。
案内のお礼に食事をご馳走し、あわよくばホテルに…と期待していたのですが、そのような話を聞いてしまっては、なかなか誘う気にもなれませんでした。
しかし、みやこの方から二人きりになりたいと提案され、僕たちは一軒のホテルへ。
親子以上に年の離れた男女がホテルに入る姿は異様だったかもしれませんが、その中で、僕たちは1組の男女として愛し合いました。
みやこにとって、僕との逢瀬は苦労続きの毎日のささやかな癒しになったのでしょう、わざわざ出勤を遅らせて駅まで見送りに来てくれました。

その日から、次の出張が楽しみになったのは言うまでもありません。
2回目の出張の時こそ、みやこを驚かそうと内緒で店に行ったところ、みやこは出勤しておらず、2日目にようやく合流というハプニングがありましたが、それ以降は事前にみやこに出張の予定を連絡して、お店で指名→その夜か翌日に合流→二人で食事→ホテルで愛し合う。というのがお決まりのパターンになりました。
何度目かの訪問の時に、みやこから、「あなたにばかり負担をかけてしまうから、もうお店は利用しないでほしい。あなたが来る日は店を休んで待っておくから」と言われたのですが、みやこの苦労を知る身としては、少しでも彼女の仕事に貢献したくて、必ず一泊目の夜はみやこの店を利用していました。
ホテルだけでなく、温泉街の中の家族風呂の中でしたことや、みやこのアパートに招かれたこともあります。狭く古いアパートでしたが、物の少ないみやこの部屋は、1組の男女が抱き合うには十分な広さでした。
完全に勢い任せではありましたが、町外れの公園で野外でしたことも一度だけあります(笑)

そんな関係が2年弱経ったところ、僕はみやこのお店で、いつものように一夜目のプレイを楽しんでいました。
しかし、その日はなんだか、みやこの様子が変でした。
その日の深夜、みやこの勤務後に落ち合ったのですが、そこでみやこから重大な告白がありました。
・先月、借金を返済し終えたこと。
・もう少しお金を貯め、どこかに行くあてができたら、この街を出ること。
・あなたが会いに来てくれるのを心の支えに、辛い毎日にも耐えきれたこと。
・あなたにだけは、きちんとお礼を言って辞めたかったこと。
そういった話を、みやこは真剣な眼差しで話してくれました。
僕が、「お疲れ様。今まで大変だったね」と抱きしめると、みやこは僕の腕の中で安堵したように泣き出し、そのまま、僕たちはいつも以上に激しく抱き合いました。

そして翌日、僕の思いは固まっていました。
行くあてがなく、この街を出たいなら、しばらくは東京の自分の部屋に身を寄せないかと提案したのです。
もちろん、「あなたに迷惑はかけられない」と固辞するみやこでしたが、僕の決意が固いことを見ると、最後は涙を浮かべて感謝してくれました。
それからすぐに、みやこは僕の部屋へと引っ越し、親子以上に年の離れた二人の奇妙な同棲生活が始まりました。
僕もみやこも、それまで、1~2ヶ月に一度の逢瀬を何よりも楽しみにしていました。そんな二人が毎晩同じ屋根の下にいるのです。ほとんど毎晩のように、週末などは日に何度も、僕たちは抱き合いました。20代の僕はともかく、還暦を迎えたみやこは、よく体力がもったなと思います。
たとえ30歳以上の年が離れていても、裸になって抱き合ってしまえば、そこには一対のオスとメスがいるだけなのかもしれません。

結局、半年ほど経って、みやこの故郷で古い友人が仕事を紹介してくれることになり、みやこは東京を離れることになりました。
最後の夜、少し早めに帰宅すると、みやこは買い物に出ていて不在でした。
その間に僕が帰ってくることを察知していたのでしょう。部屋のテーブルには置手紙がありました。
・この2年間、私にとってあなたは唯一の心の支えだった
・あの街にいた頃、あなたが抱きに来てくれることが何よりの楽しみだった
・本当にあなたには感謝しかない
・ああいう仕事をしていたけれど、自分から抱かれたいと思った男性はあなた一人だった。失踪した夫にも、こんな風に思ったことはなかった
・あなたのおかげで、セックスを心から楽しいと思えた
・たった一つだけお願いがあります。もし、これから東京に出てくることがあったら、また私を抱いてくれませんか?
・故郷に帰っても、あなたにまた抱いてもらえることを思えば、それを生きがいにしたい。
そんな内容が、みやこらしい丁寧な書体で書き綴られていました。
やがて、みやこが部屋に帰ってくると、そのままの勢いで抱き合いました。
それから、急いでシャワーを浴び、最後のディナーにと予約していたレストランに慌ててタクシーで向かったのはいい思い出です(笑)
そして、もちろん、レストランから部屋に戻ってからは、深夜まで続きを楽しみました。

その言葉通り、あれからみやこは、少ない給料を貯めては、半年に一度ほど、2泊3日の行程で東京にやって来ます。
実は、あれから僕には近所の弁当屋で働いている、みやこと同年代の恋人(というよりはセフレ)ができたのですが、みやこが来るときだけは、セフレも趣味関係の友人づきあいもキャンセルして、必ずみやこのために予定を空けるようにしています。
還暦目前でセックスの楽しみに目覚めたみやこが、後悔なく年を重ねていけるように、微々たる力ですが、僕も頑張りたいと思っています。
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