わたしは、しばおさんに手を、引かれ部屋に、入って行く。
中は、暗かったが、貴方が、部屋のスイッチを、入れソファーに座るように指示する。
「最初から撮影用のカメラは、きついから軽くスマホのカメラで、撮ろうか?」そう言いながら わたしに「微笑んで!」とか「怒った顔して!」とか何気に、わたしの撮影に対する緊張を、ほぐしていく。
(そろそろ眠たくなってきたので、寝ますね。今日は、ありがとうございます。良かったら置きレスして置いてください。
明日も、お願いします。おやすみなさい。しばおさん!)
ソファに座った千紘を正面、横、背後を振り向いて等々、様々なアングルで撮影していく。
都度、リクエストで表情を変えるように指示しつつ千紘も慣れてきたように見えていた。
「うん…初めてとは思えないほどいい表情だよぉ…とっても魅力的に撮れてるよぉ…」
座ったままの千紘の背後から肩越しに腕を伸ばし撮った画像を見せていくが、ソファ越しとはいえまるで背後から抱きしめているようでもある。
さらにはしばおが囁く声は千紘へ吐息をかけるように耳元で告げている。
(いやぁ~ぜんっぜん疑いがなくてやりやすいわぁ…むしろこのノリで辱めてやるかなぁ…)
「それじゃ次は表情だけじゃなくてちょっとポーズもつけようか?」
そう告げるとしばおは座ったままの千紘の正面に膝をつき、
「ん~…そうだなぁ。まずはそのまま膝を抱えるようにM字にしてみようね」
笑顔のまま指示を出す。
そう、千尋はワンピースである以上、ソファの上で膝を抱えれば必然的にその下の下着も見えることに…
ちなみにイメの千紘は下着は何色でしょうか?
就寝について、承知しました。
すっかり遅い時間になってしまってましたね…
丁寧なレスでとても楽しませていただき、こちらこそお付き合いありがとうございました。
明日からは日中は見れないので夜の返事になると思います。
千紘さんもゆっくりお休みくださいね。
(おはようございます。しばおさん 下着は、ピンクです。)
わたしは、しばおさんのリクエストに応えるように色々なポ-ズを、とって行く。
いつしか警戒心が、無くなっていき撮影を、楽しんでいる自分もいる。
しばおさんは、撮った画像を、わたしの背後から覗き込みながら見せて行く。
その時、耳元で「可愛いよ!綺麗だよ!」そうささやきながら・・・
(今日も、よろしくお願いします。)
「それじゃ次は表情だけじゃなくてちょっとポーズもつけようか?」
そう告げるとしばおは座ったままの千紘の正面に膝をつき、
「ん~…そうだなぁ。まずはそのまま膝を抱えるようにM字にしてみようね」
笑顔のまま指示を出す。
そう、千尋はワンピースである以上、ソファの上で膝を抱えれば必然的にその下の下着も見えることに…
はい、こちらこそよろしくおねがいします。
また、下着の色についても承知しました。
「はい!しばおさん!」わたしは、貴方の言う通り脚を、M字に開き、膝を、抱え込んで行く。
「しばおさん、こんな感じですが?」そう言いながら・・・
その頃には、わたしの脚を、軽く触ったり、画像を、見せる時は、軽く手や、腕を、さりげなく触って行く。
それが、段々と嫌では、無くなっていく様に成ってしまっている。
「千紘、撮影ってワクワクするだろ?」そう言いながら わたしの手や、肩を、軽く触っていく。
男性への恐怖を、減らして行くように。
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