「触られたら誰でもなるのかな?お尻まで擦り付けて…まるで発情してるように見えるけど」
ハリのある尻を太腿に擦り付けられ、股間に力が漲る。
今度は勃起を隠すことはなく、パンツ越しに熱くて硬いモノを琴音の柔肌に押し付ける。
「今度は…下のお口に聴いてみようか」
片手で乳首を摘んだまま、もう一方の手をエプロンの中に滑り込ませる。
足を琴音の両脚の間に差し込み、閉じられないようにしていた。
羞恥を煽るようにいやらしい手つきで腰や太ももを撫で回す。
琴音の腰回りや脚部はよく引き締まり、肌もきめ細やかで撫で心地が抜群だった。
指が這うのに合わせて琴音の身体が震えるのが伝わる。
そして最も火照りを感じる鼠蹊部に指を忍ばせれば、淫らに湿り気を帯びていた。
汗とは異なる手触りの体液が指に纏わりつく。
「ヌルヌルしててエッチだね…」
内腿を伝う愛液を指ですくいながら、耳元でねっとり囁く。
「これは何かな…糸引いてるし、汗ではなさそうだけど…」
愛液で濡れた指を琴音の眼前に差し出して見せつける。
濡れた指同士を閉じ合わせて開けば、粘液の糸が台所の照明に照らされて妖しく光った。
お尻のあたりに感じる固い感触…服越しでも何かわかってしまいます。琴音だけじゃなくて、彼のパパ…俊哉さんも興奮しているのがわかります。
琴音のパパよりも年が上と博樹から聞いていたのに、そんな男の人が自分に……そう思うと、恐怖を感じなきゃいけないのに体がまた疼いてしまって。
今度は下の口に……気づいた時には琴音の足の間にはいつの間にか俊哉さんの膝が差し込まれていて、閉じることは許されなくなっていました。
焦らすように腰、太腿…と手が這い、そのまま垂れたエプロンの内側へ…。
俊哉さんに、あそこが触られてる…裸で、彼のいない家で…異質で許されない状況に冷静になろうとする頭がショートしてしまいそうです。触れられると体がびくんっ、と跳ねて俊哉さんの指に熱を感じさせます。
「っあ……だめ、そこ……」
内腿がぬるつくほどあそこが濡れてしまっていたことは琴音も自覚していましたが、耳元で囁かれて、そして眼前に突き付けられて羞恥心に耐えられなくなって目を逸らします。
「し、しらない……わかんないです……」
さっきまでの言い訳や言い逃れもできないほど、琴音の女の体はこの瞬間を求めていたことを…認めざるを得ませんでした。だって博樹とのエッチではなかなか濡れなくて痛い思いをすることもあるくらいなのだから。
幸い俊哉さんはその事実を知らないはずなので……せめて、と心のうちに秘めて、素直には言わずに知らんふりをしようとします。この間も許されない状況、言葉で羞恥心を強く感じさせられてあそこはまた蕩けていって…。
あまりの羞恥に、もはや言い逃れもできなくなったようだ。
素直になれない琴音に代わって、濡れた秘部が女の本音を淫らに主張していた。
「こんなに濡らしていやらしいね…博樹とする時も、こんなに濡らすのかい?」
彼氏の名前を出して更に背徳感と羞恥を煽る。
彼氏ではない男、しかも彼氏の父親に触られて濡らす女であることを自覚させる。
既に年端もいかない少女には受け止めきれないほどの羞恥を浴びせていたが、まだ序の口に過ぎなかった。
手をエプロンに潜り込ませ、直に胸に触れる。
股を撫で回していた手も胸の方に移動させ、両手で揉みしだく。
琴音の乳房は、マシュマロを彷彿とさせるような柔らかさと弾力を備えていた。
「オッパイもいやらしいね…大きな胸にコンプレックスがあるみたいだけど、柔らかくて敏感で僕は好きだよ」
エプロンの下で指が蠢き、卑猥な陰影を浮かび上がらせる。
「本当、博樹には勿体無い子だなぁ…」
いきり起つ逸物をパンツ越しに擦り付けながら、乳首を摘んで擦る。
布の上から弄られるよりもハッキリとした刺激が乳首に伝わり、快感が琴音の身体を駆け巡る。
「っ………」
博樹との行為でも今のように濡らすのか…顔をそらしたままの琴音は、その質問には答えられません。
博樹とするときになかなか濡れなくて気まずい思いをしていたのが嘘かのように、あそこから溢れる愛液…認めてしまうと博樹との相性や博樹の愛撫を否定してしまうようで言えませんでした。
元より琴音の返事など興味がないのか、それとも既に見抜かれわかりきったことなのか……俊哉さんは今度は胸元に手を差し込み、胸を揉み始めました。
「んんっ…!はぁ……んんっ」
いつも博樹も沢山胸は触れてきますが…感じさせるというよりはただ触りたくて触っているような触り方でした。
でも俊哉さんの芯に触れるような揉み方…かと思えば意識の外れたときに固くなった先端を弄られたり…同じ部分に触れられているはずなのに琴音の感じ方は全く違いました。
(はぁ…はぁ…もう…おかしくなっちゃう……)
触れてほしいあそこには殆ど触れられぬまま、沢山見られて焦らされて、終わりなくずっと虐められている琴音はもう限界を迎えていました。
愛撫されながらもお尻に擦り付けられる固い感触はすごく強く感じ取って…あそこに触れてほしい、挿れてほしい…と口には出しませんが、あそこは何度も…きゅん、きゅん、と疼いています。
自らの痴態に目を逸らしながらも、乱れた息を繰り返しながら…ただただ俊哉さんの手を受け入れてしまっています。
琴音の呼吸は乱れ、快感に身を委ねたように攻めを受け入れている。
パパ活をしてまで彼氏のプレゼントを用意しようとしていた健気な少女が、彼氏の父親に堕とされようとしていた。
「琴音ちゃんの思ってることはお見通しだよ…アソコも触ってほしくてたまらないんだよね…」
琴音の願望を見透かしたように耳元で囁く。
「それを認めちゃうと博樹に申し訳ないと思ってるのかな…でも、気持ち良さには敵わないよね。だって、こんなに濡らしてるもの」
溢れる愛液を掬って乳首に塗りつけながら、もう一方の手でクリに触れる。
クリは待ち焦がれたようにプックリ膨らみ熱を帯びていた。
「クリも膨らんでるね…触っただけですぐ分かったよ。まるで触ってもらうのをずっと待ってたみたいだ」
指の腹で撫でたり、爪先で弾いたりしながらクリを攻める。
もとより限界が近そうだった琴音の身体が一層震え、呼吸が荒くなる。
指の動きは止まらず、彼氏との格の違いを見せつけながら琴音を快楽の渦へと引き摺り込む。
「二人だけの秘密だから…もっと快楽に身を委ねてごらん…」
淫らな言葉が悪魔の囁きのように琴音の下腹部に深く響く。
誘惑を続けながら乳首とクリを同時に攻め、絶頂へと追い詰めていく。
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