「あ、あの、俊哉さん…!」
手を絡められ、自然と包丁から手を離してしまいます。料理はここで終わり、と言われているように感じて、ここで流されたらダメな気がする……と琴音も危機感を感じます。妖しく光る俊哉さんの目に焦ったように名前を呼びますが……俊哉さんが止まることはありません。
その間も俊哉さんの手は肩から二の腕を優しく撫でていきます。
「ひゃんっ…はっ、んんっっ……」
ぎゅうと身動きが取れないように背後から再度抱き締められると耳を舐められ、ビクリと体全体が跳ねます。耳や首筋を舐められるのがすごく弱くて、琴音自身にそんなつもりはなくてもいやらしい女の声が漏れてしまいます。
(だ、め、こんなの、)
「ひ、ひろくんが、かえって、きちゃうから……」
博樹がいるのに…博樹のパパとこんなこと、許されるはずがない…そう言いたいのに上手く言葉になりません。
大人の男性に迫られて怖いから…というのもありますが、それよりも自分が経験のないくらいに発情してしまっているのを感じていて、俊哉さんにというより…自分にかけた言葉のようです。でも博樹が今日は帰りが遅いのは琴音自身もわかっています。
首筋を舐められながらエプロンの上から体を弄られ、早く触れてほしいと言わんばかりにあそこはまた濡れて…太腿に何筋も愛液が垂れてしまって内腿を擦り付ける度にぬるつきを感じます。
乳首はエプロン越しに存在を主張し、身を捩る度に左右に振れています。
【こんにちは。わかりました。お知らせありがとうございます。】
「耳と首筋、弱いんだね…もっと虐めたくなっちゃうなぁ」
声を漏らす様を見てクスリと笑い、耳の穴に舌を差し込んで舐め回す。
舌が耳を滑る振動と唾液の音が淫らに鼓膜を震わせる。
「博樹なら夜まで帰ってこないよ…もちろん知ってるよね?」
博樹には申し訳ないが、今は理性より琴音を自分のモノにしたい欲求が勝っていた。
パパ活募集に申し込んだ時点で琴音と交わることを望んでいたので、今更止める理由などなかった。
「これは2人だけの秘密だよ…」
人差し指を軽く琴音の唇に当てる。
唇はぷるりとして程よく膨らんでいた。
甘い吐息が指にかかる。
一方の琴音も女の声を漏らしながら、愛撫に身体をくねらせている。
博樹のことを気にしながらも発情しているのは明らかだった。
その象徴とでもいうように、エプロン越しに2つの突起が突き出している。
「この膨らみは何かな」
エプロン越しに主張する乳首に指を当て、軽く撫でる。
琴音の乳首は、布地の上からでも分かる程硬く尖っていた。
「エプロンを着た時より、膨らみが大きくなってる気がするんだけど…どうしてだろうね…」
エプロン越しに指先で小突いたり、スリスリ擦ったりして刺激を強めていく。
「あぁっっ…んんっ」
耳の穴を舌が這い、水音が琴音の中に響きます。ぞくぞく、と体全体に刺激が走り体が仰け反るように力が入ります。
博樹とのエッチのときは軽く擽る程度でこんな耳や首筋に触れられたことがないので、自分がこんなにも耳が弱いことを琴音自身初めて知りました。
「ひみつでも、だめ、」
恐怖ではなく、燻るような愛撫に目には涙が潤んでいます。体は既に蕩けさせられているのに、頑なに認めようとはしません…。体格差があり抱き竦められ、衣服も取り上げられて…逃げられるはずもないのに。
それでも男は博樹しか知らない琴音にとって、じわじわと蝕むように目覚めさせられた女の本能は理性では抑えきれなくて、意志とは裏腹に快感に流されようとしています。
「んっ…あっ、ちがうの、これは……さ、さむいから、です……」
ぷっくりと膨らむ乳首をエプロンの布越しに擦られ、体をびくつかせながら首を横に振ります。いつもなら少し触れられたくらいで何も感じないのに……自分の体じゃないみたいでした。
感じてしまっている事実を体の変化で突きつけられ、言葉では否定しながらも逃げられないと感じ始めています。寒いわけもなく、発情した体は全体的に汗ばんでいます。
「寒いから?その割には汗をかいてるけどなぁ」
お見通しだよでも言うように軽く笑う。
琴音は口では頑なに認めようとしないが、身体は快楽に流されつつあるのが見て取れた。
潤んだ瞳が煽情的で、ますます虐めたくなる。
「むしろ、暑そうだから涼しくしてあげようか…」
腰に結ばれた紐を掴み、ゆっくりと解く。
エプロン自体は琴音の身体にかかったままだが、もはやヒラヒラと揺れるだけの布と成り果てていた。
「紐を解いてから、ますます硬くなったみたいだけど?」
羞恥を高めた状態で、乳首を布地の上から摘んだまま指で擦る。
硬い突起を強く摘んだり、優しく撫でたりして、躾けるように快感を覚え込ませていく。
捻り出した言い訳もすぐに躱されてしまい、既に発情してしまった体のこと、こうやって言い訳していないと理性が保てないこと…全て見抜かれているように感じてしまいます。
「あっ…だめっ」
ダメと言っても止めてくれるはずもなく、エプロンの紐が解かれてしまい…ただ前に垂れて体を形だけ隠す布になってしまいました。
思わず左手でエプロンの胸元を、右手で裾を持って捲られないようにしようとします。それでも俊哉さんの手を防げずすぐにエプロンの上から乳首を見つけられて…さらに固くなった乳首を捏ねられてしまいます。
刺激に腰が引けて前のめりに…素肌のままのお尻を俊哉さんの太腿に擦り付けてしまいます。まるで直接触れられてもいないのに、挿れてと求めているようですが勿論無意識です。
「そんなこと、ない、もんっ……触られたら、誰でも、なる、からっ……」
口だけは負けないようにと、強がります。
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【プロフ動画】毎日変わり映えしね〜ただの揉み動画で〜〜〜す笑笑笑
#本日のキチガ... ID:ktgiomuomu
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