嫌がっていたはずなのに、いつの間にか早く触れてほしいと思ってしまっていたことも見抜かれ耳元で囁かれます。
体は素直に刺激に応えてしまっているから言い逃れもできなくて…とろりとした愛液が乳首に塗りつけられ、クリにも触れられました。
「あぁっ…!いま、だめ、だめ、」
いつならいいなども特にないのだけれど、存分に焦らされた琴音にとって待ちに待った刺激……大きくなったクリは少し触れるだけで大きな快感を生んでしまい、声を上げて股間を這う俊哉さんの大きな手を抑えます。
「あっあっ…ぁあん…!いやっ…あぁっ…ああぁっ…!!」
俊哉さんが指を動かすたびに、くちゅくちゅ、といやらしい水音がキッチンに響き、琴音の抵抗など意味もないままクリを擦り続けられ…琴音の喘ぎ声も大きくなっていきます。
窓が開いていることも忘れて…キッチンに突っ伏すように快感に耐えていますが……それもすぐに限界が来て……。
「も、だめ、おね、がぃ……んんっ…ぁっあっ、いっ、ちゃっ……あぁあっ……あっ、あっ、ああぁっ…!!」
そのまま呆気なく…キッチン台に上半身を預け俊哉さんの手を胸で下敷きにしたまま、ビクビクと体を痙攣させてイッてしまいました。
初めての絶頂に頭が真っ白になってしまい、余韻の痙攣のまま力が抜けて……肩で呼吸を繰り返しながらぐったりとしています。
「凄くいやらしいイキ方するね…普段からこんなに激しくイクのかな?それとも、これが初めて?」
からかうように笑いながら、博樹との違いを確かめる。
外からは蝉の鳴き声が聞こえるが、遠い世界のように感じられた。
二人だけの閉じた空間で、濃密な時間に没頭する。
「窓開いてるよ…声出すと外に聞こえちゃうかもね…」
羞恥を煽りながらも攻めを緩めることはなく、むしろ琴音の感じやすい所を感じやすい触り方で攻め続ける。
キッチンと自身の身体で琴音を挟み込んだまま、胸の下敷きになった手を淫らに蠢かせ、乳首を弄る。
さらに琴音の下半身に脚を差し込み、股を先程より大きく開かせる。そのまま尻を突き出すような姿勢を取らせる。
「恥ずかしい格好だね…こんなところ、博樹に見せられないね」
度々博樹の名を出しては背徳感を羞恥を煽り、クリと乳首を弄る。
言葉責めと肉体の快楽をリンクさせ、背徳感さえも興奮に変えてしまうよう躾していく。
長い坂道を登りきったジェットコースターが一気に滑り落ちるように、長い長い焦らしの先には絶頂地獄が待っていた。
何度目かの絶頂の後で、やっと指の動きを止める。
キッチンの床には大きな水溜りが出来ていた。
「博樹とどっちが気持ち良いか…確かめてみるかい?」
耳元で囁きながら、愛液で濡れた指で琴音の下腹部をトントンとタップする。
【おはようございます
先程起きました
今週から忙しいので書込みペースが落ちると思います、すみません】
カウンターに体重を預け、何とか姿勢を保っています。
そんな琴音に俊哉さんは笑いかけ余裕を見せていて、二人の経験値の違いを感じてしまいます。自ずと博樹との差も感じてしまいます…。
「ゃっあっあっ…だめ、だめ、も、やだぁあっ……ぁあっ…あんっあんっ……」
何も言えない琴音に俊哉さんは責めの手を緩めず、動けない琴音の姿勢を利用して更に琴音を溺れさせて…琴音は簡単に俊哉さんの愛撫に負けてしまいます。
窓が開いていることを囁かれてからはしばらく声を抑えようと頑張っていたのに、しばらくするとそんなことまですぐに気を回せなくなり、ただただ与えられる快感に喘ぐことしかできません…。
「いわな、でっ…あっぁっ…あぁっ…!んんっ…んっ…ぁああっ、やだ、また、イっ……あぁぁっ……!!」
博樹の家のキッチンで…博樹のパパに…裸にエプロン一枚の格好で…俊哉さんの思惑通り、それらの背徳感により、いけないことをしている…なのにイってしまって…悪い子だと感じさせ琴音を更に追い詰めていきます。
焦らせた体はもう限界で何度も何度もイかされてしまい、カウンターと俊哉さんの体に何とか支えられて立っている状態でした。キッチンの床は琴音の愛液で水溜りができていて、まるでおしっこを漏らしてしまったかのようです…。
カウンターに突っ伏した琴音は終わりのない快感に既に泣き出していて、涙で頬を濡らしています。
博樹と等比べるまでもないのに…わかっているのに…俊哉さんの言葉に力無く首を横に振ります。それでも後ろから見ると無防備にさらされた琴音のあそこは、後ろから見るヒクヒクと俊哉さんを求めるように疼いています…。
【おはようございます。朝、すごくお早いんですね。
私も平日は朝と夜しか返信できないので、これまで通りの頻度では難しくなるので、俊哉さんのペースで遊んでもらえると嬉しいです。】
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【プロフ動画】 ID:toripuru-3a
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