「下着は、博樹が帰ってくるまでに洗濯しておこう」
琴音の下着と僕の服をそれぞれ洗濯ネットに入れ、洗濯機に入れてスイッチを押す。
裸エプロンの姿で恥じらう琴音は、とてもいやらしく、可愛い顔とのギャップがますます卑猥さを際立たせていた。
小柄な琴音でもエプロンの丈が短く、裾が揺れたら股間が見えそうなほどであった。
しかもエプロンが動き回らないように紐できつく固定している分、胸がはち切れそうなほど強調されていた。
白いエプロンの生地からは、うっすらと小さな突起が浮き上がっている。
極めつきは隠しきれない程ボリュームのある横乳と、丸見えとなった背中に尻。
男なら凝視せずにはいられないエロスが漂っていた。
しかし、僕は敢えて冷やかすようなことはしなかった。
「サイズは小さいけど、フリフリのエプロンも似合ってるよ」
見え隠れする裸体に動じる様子を見せないようにしながら、エプロン姿を褒める。
そして琴音を台所に案内し、調理器具や食材を置いている場所をレクチャーする。
「料理、苦手なんだっけ?一緒に作ろうか」
まずは琴音に包丁で野菜を切らせる。
琴音の動きに合わせ、白桃のような尻が揺れて卑猥な雰囲気を醸し出していた。
際どいエプロン姿を眺めるうちに、ますます琴音を自分の女にしたい気持ちが湧いてくる。
背後から近づき、琴音の手を取って具材の持ち方や包丁の動かし方を教える。
自然と琴音の身体に触れ、スキンシップを図っていく。
「指を切ったら危ないから、野菜を切る時はこうやって押さえるんだよ…」
低い声で耳元で囁き、琴音の手に触れて野菜を押さえている手の形を直す。
包丁を握っている琴音の手の上に自身の手を重ね、包丁を動かして切り方を教える。
琴音の手に触れると、彼女の体温や身体の緊張度合がありありと伝わって興奮してくる。
「そう、上手に切れてるよ…」
琴音の包丁捌きを耳元で褒めながら、必要以上に身体を密着させる。
【背中側は紐だけにして背中とお尻が丸見えということにします。
だいぶエッチな格好なので、お触りもあり得そうかと思うのですがどうですか?
もう少し先の方が良ければ、食後のデザート的なお楽しみとして置いておこうと思います。】
エプロンを褒め、飄々と変わらない様子の俊哉さん。やはり子どもの親となると、異性であっても年が離れていると何も感じないものなのかか…恥ずかしいと感じているのはやっぱり自分だけ…?と思い知らされます。
それでも、前を向いてもエプロンのデザイン上後ろが丸見えだったこともわかり、さっき下着を脱いでいる過程で背中とお尻が丸見えだったことも自覚してしまってより恥ずかしく感じてしまいます。
2人並んで料理を始めますが、最初に言った琴音の「料理が苦手」という言葉を覚えていたようで…背後から手を取って包丁の扱い方を教えてくれました。
「ひゃっ……」
耳元で囁かれる低い声が擽ったくて肩を揺らします。
「あ、ありがとう……ございます……」
教えてくれていることは料理が苦手な琴音にはためになること……真剣に息子の彼女に教えてくれているだけのはずなのに、体が密着していることは顕になった背中とお尻に触れる感触でよくわかってしまい、強調されてエプロンで辛うじて覆われている胸にも少し手を動かせば触れてしまいそうで、琴音は思わないようにと言い聞かせてもつい意識をしてしまいます。
だからさっきまでの元気な様子から、やや大人しく見えてしまうかもしれません。
(博くんのパパが教えてくれてるのに…違うことばっかり考えちゃう……)
ずっと体を見られて、こんな恥ずかしい格好もさせられて……そして密着して耳元で囁かれて……琴音の女の部分が刺激され、無意識の内にあそこは既にぬるぬるに…。自覚はしていませんが、受け止めるショーツがないため今にも太腿を伝って垂れてしまいそう、溢れてしまいそうな程でした。
【はい、触れていただいてもいいですし、下心出していただいても、デザートにとっておいていただいても何でも大丈夫です。お任せしたいです。
見られて意識してしまって、エッチなことにあまり耐性のない琴音は早くもおかしくなりそうです。】
背後から密着するうちに、琴音の反応が変わってきた。
先程までの元気な様子が鳴りを潜め、俯いたまま大人しくなっていく。
あどけない少女から女の部分が見えてきて一層艶かしく感じられた。
「どうしたの?急に静かになって…」
より身体を密着させて耳元で囁く。
女の本能を刺激し、身を委ねてしまいたくなるような、低くゆったりした声。
博樹には到底出せない、経験から滲み出る色を含んでいた。
裸にエプロン一枚の格好ながら、琴音の細い首筋には汗がうっすらと浮かんでいる。
小さな背中が僅かに震えているように感じられた。
「汗かいてるね…身体が熱いのかな?」
そっと首筋に触れて汗を拭う。
顎の下から喉仏までなぞり、鎖骨まで指を這わせる。そして肩に優しく触れて手のひらで包むようになぞる。
エプロンから露出した部分を撫で、琴音の感度を高めていく。
ふと琴音の足元を見れば、小さな水滴が落ちて染みを作っていた。
内腿をもじもじさせている様子を見て、琴音の背後で笑みを漏らす。
「料理の前に…琴音ちゃんを味見していいかな…」
肩から脇へと手を這わせながら、いよいよ核心に触れる。
【ありがとうございます、少し味見させてもらおうと思います】
また耳元で囁かれる俊哉さんの、腰にくるような低い声…変な意識しないようにと思えば思うほど体は熱くなり、なのに震えを感じてしまい変なスイッチが入ってしまったかのようにおかしくなってしまいました。
そんな琴音の様子を見抜いて揶揄うように、でもがっつく様子は見せず、首筋に触れる俊哉さん…驚いてビクリと肩を震わせ包丁を握ったても震えます。
「あっ……」
手が首筋を通り、喉に触れ、鎖骨、そして肩へ…手を払うことなんかできず、ただただ触れられるままに、その手の感触を強く意識したまま固まって立っています。
さっきまでの掃除やお料理の賑やかさから一転、艶めかしい雰囲気に変わったことに戸惑いを覚えています。
「あ、味見…?私、食べ物じゃない、から……俊哉さんもそんな冗談いうんですね…?」
そんなことを言ってるわけじゃないのは、流石の琴音も本能的に察していましたが……博樹のパパが自分にそんな意図で言うはずないし、そうだとしても大人の冗談だと、きっと肩をポンポンと叩いて雰囲気を変えるように笑ってくれるはず……。
内腿ももじもじとさせながら、気まずさを吹き飛ばそうとわざと明るい笑顔で自分より遥かに高い背の俊哉さんの顔を振り向き見上げます。
「冗談じゃないよ…琴音ちゃんの全身を味わって、どんな反応するか確かめてみたいな」
口調は穏やかだったが、目には男の光が宿り本気の様子を窺わせる。
琴音の手の上から自身の手を重ね指を絡ませ、包丁を置かせる。
琴音の指は白く、僕よりもだいぶ小さかった。
再び肩に添えた手をゆっくり這わせ、細い二の腕から肘にかけて指先で軽く撫でる。
背後から抱きしめるように密着し、耳に舌を這わせる。
耳からうなじ、首筋へと舌を這わせながら、濃くなっていく女の色香を嗅ぐ。
「女の子って感じの匂いが良いね…素敵だよ…」
興奮が増してきて、舌と指の動きが止まらなくなる。
紅潮する耳や首筋を舐めながら、引き締まった腹やくびれた腰をエプロンの上からなぞる。
「戸惑わなくて大丈夫…気持ち良さに身を預けるといい…」
女の部分に呼びかけるように下腹部をゆっくり撫で回す。
胸や尻といった性的な場所を敢えて外しながら、琴音の身体を愛撫して快感を高めていく。
博樹とイチャつく程度では得られない、大人の愛撫を見せつけていた。
【おはようございます。
少し書込みペースが落ちるかもしれませんが、よろしくお願いします】
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【プロフ動画】昨日と変わり映えしないけど今日の乳
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