藤倉さんは怒るどころか、フェラを快諾してくれた上
藤倉さんのを『結棒』と名付けてくれてた。
嬉しさと…男性器に結の名前が付けられた事が恥ずかしく思い、俯くが…
トランクス姿になった藤倉さんがソファーに座ると、結の欲情スイッチが入る。
正座をし、うっとりしながらトランクスの上から指先で形をなぞったり唇を這わせキスをしながら掌でゆっくり撫でる。
まるで自分自身へ、奉仕を焦らせる様に。
息が荒くなった結は窓口から取り出すと、出てきたソレを両手で包みじっと見つめ、藤倉さんを見上げ、目を合わせながら小さな口を開き、含んで小さな音をたてながら舌を絡ませながら上下に動かす。
そして藤倉さんに教えて貰いながら、舌先を尖らせてカリをぐるりとなぞり、鈴口に入り込む様に押し、唾液をたっぷり溜めて鬼頭に塗りつける様に美味しそうに何度も舐める。
(藤倉さん…気持ちいいかな…?)
藤倉さんの表情を気にし、チラチラ見ながら、首を傾げて舐めて、手も使って一生懸命やってみる。
結の体温も上昇し、正座したお尻がもじもじ動く。
でも、藤倉さんが口を開いたと思ったら…
昨夜、彼氏の上に乗って腰を振ったのを思い出しながらディルドでオナニーしながらしゃぶれって…。
驚き、目をはって藤倉さんを見る。
嫌でも昨夜の徹との事を思い出してしまう。
「やればできるじゃん、もっと動けって」
「脚閉じんな、手、後ろで支えて
入ってる所ちゃんと見てみ
な、ヤラシイだろ?」
「普段はセックスなんてした事ありませーん、て澄まし顔で仕事してんのに…1度会社でヤリてぇなぁ。」
恥ずかし過ぎて忘れたかった。
でも、藤倉さんは口に出したいって言ってくれてて…。
初に中逝きしたディルドの事も忘れられなくて。
藤倉さんの前に固定したディルドに跨ぐとどんなに濡らしていたのかが分かる程 ズブズブとスムーズに咥え込む。
同時に両乳首のクリップが細かく最速の振動で舐り始めた。
「んあーっ!!」
ディルドはナカを抉りながらクリにも激しい刺激を与え、結は3点責めをされながら
「あ、あ、ん、はぁぁ…」
止まらぬ声を出しながらフェラの続きをしようとしたが上手くいかなくて、ただ涎を垂らすだけだった。
藤倉さんがやはり異常性欲の持ち主だと言われ、お尻を思いっきり叩かれた時だった。
「ぁぁぁあ!」
逝く、より大きな波が来て…おしっこ…違う…でもおしっこみたいなものが大量に飛び散り、結は痙攣しながら力が抜けてしまう。
(結が新しい快楽を与えられ、開発されていくのが楽しみです。
藤倉さんのイメージも藤倉さんが書いて下さってる文章から感じています。
性的アピールの少ない子ですか。
私も明らさまなセクシー路線の男性は苦手ですが
知的な方には惹かれます。)
尻を叩かれて、潮を吹き体が痙攣しゆっくり収縮が収まる。
結棒は、まだ結の口の中で強度と大きさを保っている。
俺は、結の喉の奥にぶつかるまでゆっくりと押し込んでいく。
結がえづく。
「うぇッ」となり、目に涙が溜まり頬をつたう。
まだ、俺はイッテないぞ、勝手にイカないでフェラをづけるんだとばかりに、奥まで押し込んだ結棒をゆっくり引く。
結の唾液で照りが出るほど光り、糸が引く。
俺がイケるように、上手に結棒と遊ぶようになれと、ばかりに、結の頬を結棒で叩く。
そして、再び結の口に突っ込む。
『いいか、昨夜、私は一人で、結のいやらしい匂いで汚れたスケスケの紐パンを結棒に巻いて一人でしたんだぞ。
別に、結を責めてるわけじゃない、それほど結を身近に感じていたいって事だ。』
愛液で汚れた匂いのする紐パンを固く大きくなった結棒に巻き付けてひとりでするほど、結を欲していたと。
結は、自分の汚れた下着を巻いてオナル男に嫌悪感を抱くのか、
それとも、それさえも嬉しいと感じるほどの変態なのか。
結は、再び、突っ込まれた結棒を自分の口をすぼめて顔を上下に動かす。
ディルドの動きと、乳首の痺れに時々、ビクンッと体が跳ねながら一生懸命に嘗めて吸って玉袋を握った。
結の両頬を手で挟みながら、結の目を見つめる。
大人しそうな顔で品があるのに、この顔で男の肉棒を咥え込むギャップが堪らない。
手で扱き、亀頭を舐める結の口の中に粘りのある白い精液を放出した。
わざと、全部を口の中に出さずに結の顔に。
結の顔を精液でパックするように、そして、結は俺の物だとマーキングする思いで。
『全部飲めよ。』
【こんにちは、
あからさまな女性よりは、普段の生活と寝間とのギャップがあるほうがいいです。
自分しか知らない女性の部分に、他の男への優越感を感じますし、
私にだけ見せてくれる事を、嬉しく思いますね。
もちろん、知的さは重要です。】
経験したことの無い激しい絶頂にタガが外れたような身体であったが
藤倉さんが結棒を喉奥いっぱいに嵌めてきた。
苦しい、でも、奉仕をしなくちゃ……
そう思っても舌さえ動かせ無い状態で涙と鼻水が垂れてくる。
結の頬を叩いたかと思うと、また、喉奥を犯す。
藤倉さんが昨夜一人で…と、結のショーツの事を聞かされて…
同じ時間に彼氏に会って身体を開いていた事を申し訳なく思い…
再びディルドでオナニーをしながら、クリップの刺激にも喘ぐ声を上げながらフェラを続けた。
やはり結の口技が拙いせいか、藤倉さんは自分で扱いてしまい、口内と顔に精液をかけた。
『全部飲めよ…』
結は口の中のを飲み干すと、顔にかけたのは指で取って舐めた。
顔にある白濁の液を全部…くちゅ…くちゅ…と指を舐め、藤倉さんに
「ごめんなさい…」
と謝る。
(性別関係なく、自分にだけ見せる姿や顔は堪らないですね。
優越感、ですね。
私はそこに独占欲を感じますけど。)
『謝る必要などない、私の為に結が一生懸命に結棒を咥えてイカせようとしてくれた。
それが全てであり、結果は二の次だ。
さあ、顔を拭いてこっちにおいで。』
結が精液でパックされた顔を拭くと、私は結の手を引っ張り膝の上に結を乗せた。
向かい合うように、結は私の両足を跨ぐように足を広げて座る。
そう、ちょうど座位で繋がるときのように。
キスをしてと私が言うと、結は私の首に両手を回し顔を近づける。
結の方から私を下に見る視線により、結の舌が私の口内を這いまわると、一緒に結の唾液も流れ込んでくる。
口の端から溢れ出る二人の唾液を結は丁寧に救い、再び私に舌を絡め唾液を流し込む。
結のお尻の下で再び固く熱を持ち始めた結棒。
そのまま、跨ってというと、結は片方の足を膝立ちにして結棒に手を添え、自分の淫肉の割れ目にあてがうと、腰をゆっくり下ろし結棒を体内に収める。
結に抱き締められながら、乳首に付けたクリップのスイッチを入れる。
結の気持ち良い処に当たる様に腰を動かして。
素直に結は腰を上下に動かしながら、角度を変えたりして気持ち良い処を探してる。
どちらかにちょっと余裕があれば、お互いに愉しめる方法を探せるし、研究もする。
そうなれば、もっと気持ち良くなる方法を探す。
マンネリなどと言うのは嘘で、相手に興味を失わなければ半永久的に関係は継続できると思っている。
エッチに対する引き出しが多くて深いほど、関係は続くと信じている。
だから、結をもっと歓ばせたい。
私、藤倉とじゃないと身持ちよくなれないと思ってもらえるように。
その為、今の彼氏には申し訳ないが比較対象になってもらう。
結が、のけぞる。
私は結の腰を両手で支える。
そのまま、結のお尻を左右に押し開くようにして、お尻の穴を指で触る。
結が大きく腰を動かすたびに、指は、結のアナルを押し込む形になる。
焦らず、優しく、何度でも、解していく。
【まさしく、優越感と独占欲ですね。
玩具になった結の裏に隠されてるエッチな部分を見てみたいです。
それと、結棒と命名しましたがおかしければ、肉棒や、陰茎など隠語で呼んでもらって大丈夫です。】
藤倉さんの精液塗れの顔を拭いて綺麗にすると
藤倉さんの膝の上に導かれた。
向かい合わせ、照れてしまう…。
キスして、って言われて…実は私は唇にキスを求められ事はほとんど無くて、
それも自分からするなんて初めてで…
もっと照れてしまうけど…恋人みたいで…藤倉さんに甘えたくなり…
首に手を回し、舌を差し入れて藤倉さんの口内を慈しむ様に這わせて、舌を絡める。
溢れる唾液を絡め取るとまた2人の口内で混ぜ合わせる。
恥ずかしくて…でもくすぐったいキス。
また硬くなった藤倉さんの結棒。
『跨って』って言われて…
腰を浮かして手を沿え、入口にあてがい、ゆっくり沈めてナカで包み込むと、乳首クリップを振動させ、思わず嫌らしい声を出してしまう。
気持ち良い所にあたるように腰を動かしてごらん、と言われて…
最初は恥ずかしくて目を瞑っていたけど、藤倉が探ってくれた『気持ち良い所』は覚えているから…直ぐ見つけられた。
「あ……ココです…ココも……はぁ…きもちい…」
顔を染めて上下に…グラインドしながら…結棒を味会う結。
口を空けたまま絶えぬ良がり声をあげ
逝きそう…と藤倉さんに告げる。
その時 藤倉さんの指がアナルに触れ、ぴくぴくと反応する結。
「んっ…そこ…ぁ…」
眉をひそめて耐えるような甘い声…アナルが少し感じてる様に見える。
(結のエッチな顔…これ以上お見せできないですよ。
謎めいている藤倉さんこそ秘密が知りたいです。
結棒は気に入っています。
普通の呼び方がどうもできなて)
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