経験したことの無い激しい絶頂にタガが外れたような身体であったが
藤倉さんが結棒を喉奥いっぱいに嵌めてきた。
苦しい、でも、奉仕をしなくちゃ……
そう思っても舌さえ動かせ無い状態で涙と鼻水が垂れてくる。
結の頬を叩いたかと思うと、また、喉奥を犯す。
藤倉さんが昨夜一人で…と、結のショーツの事を聞かされて…
同じ時間に彼氏に会って身体を開いていた事を申し訳なく思い…
再びディルドでオナニーをしながら、クリップの刺激にも喘ぐ声を上げながらフェラを続けた。
やはり結の口技が拙いせいか、藤倉さんは自分で扱いてしまい、口内と顔に精液をかけた。
『全部飲めよ…』
結は口の中のを飲み干すと、顔にかけたのは指で取って舐めた。
顔にある白濁の液を全部…くちゅ…くちゅ…と指を舐め、藤倉さんに
「ごめんなさい…」
と謝る。
(性別関係なく、自分にだけ見せる姿や顔は堪らないですね。
優越感、ですね。
私はそこに独占欲を感じますけど。)
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