「アァァん…イヤ…あなた…見ないで…アンッ…アンッ…もう…終わりにして…」
美樹の体がヒクヒクと痙攣し、抑えきれない喘ぎ声が連続して溢れた。さっきまでとは比べものにならない反応だ。
私は美樹の腰に手を回し、スカートのファスナーを下ろした。ゆっくりとスカートを引き下ろすと、水色のショーツが露わになる。股間の部分が、すでに濃い色に変色しているのが一目で分かった。
私はショーツの上から、その濡れた部分に指を押し当てた。熱を帯びた湿り気が、生地越しにはっきりと伝わってくる。
「……これは、どういうことだ?」
低く、冷たく問いかけた。
「お前は『イヤ』と言い続けている。なのに、ここはこんなに濡れている。説明してみろ」
低く問いかけても、美樹はすぐに答えられない。ただ、羞恥に顔を真っ赤に染め、唇を震わせているだけだ。
私は構わず、ショーツの脇に指をかけた。ゆっくりと、しかし確実に引き下ろしていく。薄い水色の生地が太ももを滑り落ち、彼女の股間が完全に露わになる。だが私はすぐに秘部に触れることはせず、下ろしたショーツを手に取った。
股間の部分は、すでに濃い色に変色し、愛液でぐっしょりと濡れていた。透明な液が生地に染み込み、はっきりとしたシミを作っている。指で摘まむと、ぬめりとした感触が残った。
「これを、よく見てみろ」
私は濡れたショーツを美樹の目の前に差し出した。シミの部分を顔のすぐ近くまで持っていき、強制的に見せつける。
「『イヤ』だの『やめて』だのと言いながら、お前のこのショーツはこんなに濡れている。自分の目で確認しろ」
冷たく言い放つ。美樹の視線が、自分の愛液でできたシミに釘付けになる。羞恥で顔がさらに赤く染まり、唇がわななく。
震える声で訴えるが、私はショーツを下げず、むしろシミの部分を彼女の視界から逃がさないようにした。
「説明してみろ。なぜ、こんなに濡れている?」
低く、容赦なく問い続けた。
ソファに座る旦那は、妻が自分の愛液で汚したショーツを他人に見せつけられ、詰問されている光景に興奮しているように見える。
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