声を振り絞りながら否定しようとする彼女の姿にしばおは嗜虐心をそそられる。
「そっか…違うのかぁ…でも下着に何か染みたように一段と濃くなってるねぇ…
ばっちり撮ってるから後で一緒に確認しようか…」
出会って1時間も経っていない状況でここまで服従気質を魅せる彼女はしばおにとって二度と来ることはないチャンスだと理解している。
だからこそ、彼女を辱めるための言葉が次から次へと湧いてくるのだ。
「でも…そうすると失敗しちゃったなぁ…百合香の初めてのキスを俺のチンポにさせるチャンスもあったんだよねぇ…
はぁ…ちゃんとそういうことは先に言わないとダメだろう?」
パチンッ!と軽く突き出す形のお尻を叩く。
痛みを与える気はなく、音を響かせることが目的のスパンキングだった。
「まぁまだ一回だけだしねぇ…こっち向きな。百合香の初オチンポご対面をしっかり撮ってあげるからねぇ。
そのお口で…いや、口マンコで奉仕するんだ。したことはなくても、こんな淫乱思考の百合香が理解できない、なんてことはないよね?」
語り掛けるたびに彼女を刺激するような言葉を吐き出す。
そして事実として彼女の身体はそれに反応してしまっている様子だった。
はい、了解です。
百合香が気を失うくらいイカせて、衣装もドロドロにしちゃいますね。
「ゃ…と、撮らなぃ、で…ぇ…」
撮られていることを自覚させられ、恥ずかしげに懇願するも隠す素振りはなく。それどころかトロリとした愛液が溢れ出して足の付け根を濡らしていき。
「きゃんっ!ぁっ、ご、ごめんなさ…っ…ぁ……ぇっ…嘘…こんな…」
お尻を叩かれビクンと身体を跳ねさせると痛みは無いものの反射的に謝罪の言葉を口にし。
相手に向き直ると経験がないとはいえ、恐る恐る相手の股間に視線を落とすと、目に入ったような大きさと硬さに怯えたように口を開くが瞳にはどこか期待の色が浮かび。触れられていない割れ目はヒクヒクと収縮し始めてしまい。
ありがとうございます!
服も顔も身体もいっぱい白く汚して欲しいです…!
(こんな淫乱女が今まで処女って信じられないわ…俺の一生の運を使い切ってんだろ…いや、それほどに価値がありすぎるけどねぇ…)
この押しの弱さといい従順さといい、僅かでも間違えれば他の男に使い込まれていて当然の彼女。
だが、その彼女を最初に捕まえた以上は、独占欲がムクムクと湧き上がることを自覚していた。
「おいで…百合香は言葉責めだけで綺麗に拭いたマンコを湿らせるどころか、垂れ流す淫乱な雌なんだからねぇ…
雌として使ってもらうことが嬉しくてしょうがないって身体が言ってるんだよ…?」
百合香が自身の前にひざまずくと肉棒を見せつけるように取り出す。
そして百合香の頭を片手で掴むと、匂いを嗅がせるように鼻に亀頭を押し付け、頬にも擦りつける。
「ほら…自分の意志でしゃぶりついてみな…? 百合香の口マンコでご奉仕しますってねぇ…
あっ…ちなみに今日だけどころか、今日『から』百合香は俺のオナホにするからね?
俺のチンポに服従するなら早いほうが楽しめると思うよぉ…?」
わざわざ口に出すことで、百合香に意識させることを目的としていた。
それはあまりにも彼女が快楽に流されやすいことを理解した上での発言でもあった。
百合香さん自身が百合香そのものの気質で虐める描写にも力が入ってしまいますね。
ちゃんとその淫乱ドスケベな身体で責任をとっていただきますね。
「ひっ…ぁ…んん…!」
相手の前に跪くと取り出された男のモノに怯えたような声を漏らし、顔を肉棒に押し付けられると初めて嗅ぐ男の臭いに視線を逸らし。
「ぇ…っ?そ、そんな…」
今日だけではない、オナホにするという言葉に恐怖心よりも被虐心が刺激されモゾモゾと太腿を擦り合わせてしまい。
ゴクンと喉を鳴らすと何度か口を開閉させ。
「ぁ…ゆ、百合香の…し、処女口マンコで…御奉仕、させていただ、きます……んぐっ…んぅっ…」
既に理性が働かなくなったのか恥ずかしげではあるものの自ら宣言すると少し躊躇ってからギュッと目を閉じて肉棒の先端を咥え。ゆっくりと半分ほどまで口に収め、オズオズと舌を肉棒の裏筋に這わせ。目を開けて相手を見上げると、瞳は雌の色が浮かび。
そう言われると恥ずかしいですね…。
はい…百合香の身体でいっぱい責任取らせてください…。
ぎこちなく舐め上げる仕草。
潤んだ瞳。
どれをとっても、興奮の材料でしかなかった。
「どうだ百合香。雄に尽くすことが喜びだって少しわかっただろう…? 雌の身体は雄に使い込んでもらうためにあるんだからね。
わかったね…? だから百合香は俺に使い込まれるのが喜びなんだよぉ…?」
無垢な子供に刷り込むようにパツパツに張った乳房を撫でながら語り掛ける。
舐め上げる百合香を満足気に見つめながら、その手はじょじょに荒々しくなっていき、胸を荒々しく弄り始めていた。
「でもまだ遠慮がみえるなぁ…しゃぶるっていうのはこうするんだよぉ…?」
片手を乳房から離すと百合香の頭を押し込み、喉奥までくわえさせる。
そしてそのまま抑えたままに、乳房を揉みしだいていく。
「ほ~ら口マンコの処女膜が破れた感覚だろう…? しっかり俺のチンポの形を口内で覚えるんだ…
わかるね…? 百合香の身体は俺を喜ばせるために使い込まれるんだからねぇ…
この下品な身体を隅々まで使って俺に尽くすんだよ…?」
口調は静かでありながら、告げる内容は百合香をどこまでも辱める内容であり、もう逃げられない状況だと理解するには十分でもあった。
百合香だけでなく、百合香さん自身も辱められていると感じていただいているならとても嬉しいですよ。
活発さから百合香のような従順さも垣間見えて取る責任も重くなっていますので、ご自覚くださいね^^
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