相手から了承を得ると両手に抱えて扉を出てすぐにあるドアを開けて脱衣所に入り。着ていたシャツワンピとベビードールを脱ぎ。下着を脱ぐとぐっしょりと濡れた下着を軽く手洗いしてからネットにいれ。
「んぅ…っ」
新しい下着を履く前に濡らしたタオルで割れ目を拭いてから下着を身につけ。乳首は小さい布を押し上げてしまい、綺麗に処理をしている下半身を僅かに隠す布と割れ目に食い込む紐の位置を軽く調整してからメイド服を身につけていき。
(今からでも逃げれば…?でも、画像保存したって言ってた、し…)
理性からの逃げろという言葉に先程与えられた快感の残る身体は保存されているという画像を言い訳にしながらメイド服を身につけ。
脱衣所を出るとスカートの裾を押さえながらリビングの扉を開け。
「ぉ…お待たせ…しまし、た…」
ありがとうございますー!
行為が始まってからの方がいいですか?それとも、その前のほうがお好みでしょうか…?
着替えを終えて戻ってきた彼女は先ほどよりもさらに羞恥に染まっているように見えた。
「おぉ~そんなエッロい衣装だったのかぁ…リリィでも着る前なんてドキドキするだろう…?」
(着替えて戻ってくるってことはもう頭の中はエロいことしかないんだろうねぇ…絶対朝まで犯してやるわ…)
スマホが撮影モードで向けられているがそれは彼女の戸惑いよりも火照りが勝っていた。
「で、その下品な身体は何人くらいのご主人様に躾けてもらったのか教えてごらん…?
こんな淫乱思考の雌に飽きちゃうダメ男がどれだけいるのか興味があるからねぇ…
もちろん今日でそんな過去は全部俺が上書きしてあげるからねぇ…よし…こっちにおいで」
スマホをベッド脇に置いて彼女を目の前に立たせる。
彼女の短すぎるスカートは屈めばスカートの意味をなさなくなることも一目でわかっていた。
しゃぶらせている時がいいですね。
そのまま乳房も使って奉仕させるようにしますので。
普段は自撮りをしてネット越しにコメントされるだけだった姿を直接見られていることに羞恥心が湧き上がると同時に身体が更に熱くなり。スマホを向けられている事に気づきながらも早くなる鼓動を必死に押さえながら相手の言葉に小さく頷き。
「し、躾…っ!?そんな…だ、誰にもされたこと、ないです…っ!」
顔を真っ赤に染めながら首を左右に振って相手の言葉を否定するも、次いだ言葉には大人しく従ってベッドに腰かける相手の前に立ち。
承知しました!お口も胸もいっぱい使って欲しいです…!
百合香の動揺からそれが真実であることが一目瞭然。
で、あると同時に沸き立つのは支配欲だった。
(まじかよ…最高すぎんだろ…あ~…この怪しい仕事続けててよかったわ)
「へぇ…じゃあ百合香は一人でこんなにいやらしい女の子になっちゃったわけだぁ…?
じゃあそんな見られて興奮する百合香の衣装をじっくり鑑賞してあげないとだよねぇ…
後ろも向いてごらん? そう…それでちょっと前かがみになってみようか」
無遠慮に触れることはあえてせず、彼女にスマホを向けたままに指示を出す。
「おぉ~ぐちょぐちょかと思ったけど綺麗に拭いてきたんだねぇ…?
小さすぎる下着がしっかり食い込んでるところがしっかり映ってるよぉ…?
こうやって百合香のいやらしい姿をたくさん見られたくてその衣装にしたんだろう…?」
すでに自分の意志で衣装をまとい、目の前に立っている以上、しばおが遠慮する理由はない。
さらにいえば、誰も味わったことのない彼女の身体という予想外の嬉しい事実まで判明した以上、
彼女の羞恥を煽り思考ごと蕩けさせオナホとして使い込むことがすでに彼の中で決定していた。
はい、元気な返事なのにとってもいやらしくて最高ですね。
衣装は脱がせるよりも、ずらして犯す方向で大丈夫ですか?
反射的に否定したものの自ら望んでイヤらしい事をしている事実を突きつけられ視線を彷徨わせつつも、言われるがままに後ろを向くと軽く前屈みになり。
短いスカートが捲れ上がり、白いお尻から割れ目にかけて食い込む黒い下着が相手の目に晒され。
「ぁ…ゃ、ちが…ぁっ」
否定しようと首を横に小さく振るが触れられていない割れ目はヒクンと収縮してジワリと愛液が溢れ出し、くい込んだ下着の色が濃くなり。
ありがとうございますー!
はい!その方向でお願いしたいです!
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