いえ、失礼どころかそこまで乗り気になっていただけていることじたいがめちゃくちゃ嬉しいので^^
なので、たっぷり百合香さんに恥ずかしい思いをさせたくなってしまいましたね。
しばおの言葉に拒否どころか、舌を差し出した百合香を見て思わず口角をあげる。
(リリィの投稿でも感じたけど、押しに弱いねぇ…)
「そうだ…いい子だね…」
チュゥゥゥ…ジュルッジュルルッと百合香の舌を吸いこみながらわざと卑猥な音を立て彼女の羞恥を煽る。
さらにはチュパチュパと味わう音を聞かせた後、口を離すと唾液が糸を引いていた。
「リリィのSNSにはたくさん男の願望レスがついてたよねぇ…あんな言葉を投げつけられて発情してたんだろう…?
その言葉以上のことを今日はするからね? わかったら奥の部屋にいこうか。それともここで犯されたい…?」
すでに決定権はない、と伝えるかのように言い切ることで百合香に拒否の意志を宿らせない言葉を投げつける。
お優しい言葉、ありがとうございます…!
いっぱい恥ずかしいことさせられて、虐められたいです…!
「んんぅっ…んっ…んぁ…っ」
差し出した舌を吸われると押し返そうとしていた手は相手に縋るように服を掴み。
耳から入る水音に恥ずかしげに頬を染め、口を離されると糸を引く唾液が途中で切れ。
「ぁ…それ、は…その…」
自撮りをあげる度につけられるイヤらしいコメントを思い出してしまい、視線を彷徨わせるも否定する言葉がでず。それ以上の事、という言葉に思わずゴクッと喉を鳴らしてしまい。
「ぁ…ぉ、奥の…部屋…に…」
玄関から数歩進んだところにある扉にチラリと視線を向けると囁くような声で答え。
扉の向こうにはベランダにつづく大きな窓と壁際にシングルベッド、反対側の壁にテレビ、ベッドとテレビの間に小さいテーブルが置かれている。ベッドの足元の方の壁に備え付けのクローゼットがあり、普段着と一緒にアダルトコスチュームや下着等が押し込まれている。
(思った通りだなぁ…もうすっかりその気なのかなぁ…? こんなエッロい子がフリーとか周りの男は何をやってんだろうねぇ…)
「そう、素直に案内できてえらいねぇ…この部屋だね…?」
百合香の腰…ではなく、豊満な尻肉を鷲掴みにしながら部屋へ入ると、そこはたしかにSNSで見覚えのある部屋でもあった。
「…で、このままされたい? それとも…リリィがまだ着たこともないエロ~い衣装着て辱められたい?
どっちかなぁ…? まぁ今日は撮って見せる…なんて軽いものじゃ終わらないし…百合香ももっともっと雌らしく扱ってほしいんだろう…?」
クローゼットには気がついているが、SNSの衣装がどこにあるかまでは一見ではわからない状態であった。
だが、すでに従順になりつつある彼女であれば、指示をすれば問題ないということも理解していた。
衣装は好みがあればぜひそれで。
もしくは乳房部分が強調されるミニスカメイドとか、紐の食い込みがあるビキニ系とかもそそりますね。
コスプレ衣装を記載するくらいなので、衣装のままに犯されるのが好みかな、と思っています。
こちらの好みよりも、百合香さんがどんな衣装で犯されたいかを教えてくださいね
「んっ…ぁ…っ…」
お尻を揉まれながら奥の部屋に行くと相手の言葉に視線を落としたままベッドの足元のところにあるクローゼットを開けると未開封のコスプレ衣装と黒の小さい布を取り出し。
「き…着替えてくる、ので…待ってて、ください…」
恥ずかしそうに俯いたまま相手に声をかけると玄関と部屋を仕切る扉に足を向け。
ではハイウエストで胸を強調するミニスカメイドで、下着は黒のマイクロビキニとかいかがですか?シャツは胸のところがキツくてボタンがすぐに外れちゃいそうになってる感じで、スカートは前かがみになると下着が見えちゃう長さで。
(せっかくだからここで着替えさせるよりもお楽しみはとっておくほうがいいなぁ…)
百合香の声にゆっくりと頷くと彼女は衣装を持って部屋を後にした。
(ここまで従順とか昔に調教とかされてたのかなぁ…? くくっ…戻ってきたら聞いてみるかぁ…
まさかあのエロさで処女なんてこともないだろうしねぇ…)
百合香の実情を知らないままに待ってる時間を想像に費やしているとドアが開いた…
百合香の豊満な乳房が魅力的に見える衣装でとても素敵ですね。下着も了解です、マイクロなので心許ないところが興奮するので。
胸のボタンはいいタイミングで弾けるとより羞恥が高まりますねぇ。
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