「あ~…応募してくれたさゆみさんですかね…?」
やや、さゆみの見た目に面食らっているものの、顔から胸元、さらには太ももへと視線がゆっくりと這っていく。
じっくりとさゆみの身体を舐めまわすように視姦すると、さゆみに近づき耳元で囁く。
「いや~…応募の画像は盛る子が多いんだけど、きみはむしろ雑な画像で本人のほうがいいねぇ…」
荒い吐息がさゆみの耳元をくすぐるようにかかり…
こちらは30代のおっさんで、筋肉はもちろん皆無で普通にしていてもやや息が荒い程度にはしっかり肥満。
横幅が広いけど、身長はむしろさゆみさんよりやや低いくらいを想定していますが、リクエストあれば変更します。
本人もバイト感覚で施術の知識はなし。
目ぼしい女の子が募集で来たらさらに上に連絡して囲うのが、仕事内容だがそれをこっそりつまみ食いしている。
という設定で。
ネチネチと虐めるのが好みなので、合わなさそうであればスルーで大丈夫です。
うんっ?
(気怠そうに視線を映すと華崎さんが視界に入ります。)
そーだけどあんたがあのバイトの?
(見た目通りの生意気な対応をします。)
施術するのは華崎さんの上役でいいですか?
可能なら華崎さんも撮影係兼アシストみたいな感じで参加する感じで
施術する人の容姿は50代くらいでハゲているのに体毛は濃いメタボ親父とかはどうですか?
容姿の希望は
「ええ…その通りです。」
見た目に見合った言動に気圧され気味ではあるが…
「では立ち話もなんなので、お店にいきましょうか。ここからならすぐですので…」
言いながら前を歩くと新規店舗らしい白を基調とした店が見えてくる。
だが、店の入り口には「準備中」のプレートがぶら下がっている。
「本日は広告用の撮影も兼ねているのでお店のほうは閉めています、それでは遠慮せず中へどうぞ」
そして、店の中へ進み個室へと進んでいった。
設定了解です。
店の個室に通して上役を呼んで~のような流れにしますね。
華崎はネット掲載用だから撮影という名目で、適宜上役からアングルとかの指示がでたりで、撮影で羞恥を煽るような役割にしますね。
さゆみさんのスリーサイズはいくつになりますかね?
案内されたのは雑居ビルの地下でお店の看板は
『女性専門店〜絶頂ヘヴン〜最高の快楽を』
(あからさまに普通のマッサージ店ではないけどあたしは期待が勝ってしまいもう後戻りできないかもしれないドアを開けて中に入ってしまいます。)
個室に通されて契約書を渡されます。
あたしは目を通しながら書かれている質問を記入します。
スリーサイズ 88 57 90 Fカップ
さゆみが書類を記入していると華崎が席を立ち別の部屋へと姿を消す。
そして必要事項を書いているとドアが開いた。
「いや~こんにちは! いや、もうこんばんはかなぁ? 今日はモニター応募ありがとうございます」
そこで出てきたのはすでに頭頂部が枯れているにもかかわらず、シャツの胸元や腕からは存分に体毛を生やした男だった。
「私は出分(でわき)といいます。今日は施術も担当させていただきますのでよろしくおねがいしますねぇ…」
背後には華崎が控えており、施術という実作業を行うにもかかわらず、華崎よりも立場は上のように見えた。
そしてさゆみの記入した用紙をおもむろに手に取り…
「う~ん…素晴らしいお身体をお持ちですねぇ…それでは早速着替えから入りましょうか。オイルも使いますので…隣に部屋に施術向けの着替えを用意していますので。華崎。ご案内を」
言いながら、華崎が別室へ案内をすると、そこには白の下着…ではなく、白のビキニが用意されていた。
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