契約書と出演快諾書が渡されます。
内容には撮影時は全て指示に従うこと。従わない場合は謝礼なし。
小道具の使用をする。
ことが追加されていました。
簡易的な説明を華崎さんから受けて謝礼が貰えるならと簡単にサインして渡してしまいます。
出分さんが現れると
えっ?あんたが施術すんの?
見るからに不潔そうだし、臭そうでイヤなんだけど?
(あたしは生意気な感じを更に出します。本心では出分さんにされるのを期待しています。)
華崎さんはあたしに拒否されるとまずいと思いあたしをなだめます。
あたしは簡単に説得に応じて着替えにいきます。
着替えを確認すると白の紐マイクロビキニです。
ギリギリ隠すことができる布がなくあなたたちの目的を察します。
あたしはもう後戻りできないとわかりながらマイクロビキニを着て部屋に戻ります。
(見た目通り気が強いねぇ…いや~嫌いじゃないけどねぇ…その口の悪さがどう変わっていくかをねぇ…)
そんなことを考えているとさゆみがビキニ姿で部屋へと戻ってくる。
さゆみの豊満な身体にビキニの紐が卑猥に食い込む姿はそれだけでも雌の匂いを醸し出しているように感じられた。
(おぉ~エッロい身体しやがってなぁ…あ~こりゃ絶対逃がさねえよぉ…あの食い込み、やっばいなぁ…あ~絶対犯すわ)
出分の背後にある施術台に手招きしながら…
「いや~少し小さかったですかねぇ…? まぁそのほうが【施術】もしやすいので! まずはこちらに座って頂いて施術前の状態を確認させていただきますね」
もちろんわざとではあるがそのことを口に出すことはない。
施術台はフラットタイプで片側にフェイスホール付きの台となっている。
誘導をすると、華崎が背後でカメラを準備していた。
「小さいに決まってんじゃん、それに施術着って話だったのに水着とか話が違くない?」
(水着はギリギリ結べるほどしか余裕がなくお尻は食い込みが激しくてTバックになってます。)
施術台に座り
「撮影ってどのくらいすんの?あたしだってそんなに時間に余裕なんてないんだけど?」
(生意気なアピールするけど水着の上からでも乳首が立っているのがわかってしまいあなたたちに感づかれてしまいます。)
「いや~申し訳ないです!その分しっかりと施術させていただきますので…ね」
(乳首をおっ立てながら可愛いことを言うねぇ…ますます興奮してくるねぇ。ケツなんて丸見えだってのに、くくっ…)
「ええ、撮影自体は1時間ほどを見込んでおります。が…せっかくなので『延長してほしい』という方にはサービスもさせていただいていますね」
(忙しいアピールなんて恥ずかしさを誤魔化してるのかなぁ…? ちょっと確認してみるか)
そこでさゆみを台に腰かけさせると出分は背後に回る。そして背後からさゆみの頬を指先で撫でるように触れ始める。
そこで華崎は台に腰かけたさゆみの正面からカメラで撮り始めている。
パシャッパシャッ!と響くシャッター音。普段なら気にすることもない音だが、今はやけに大きく聞こえている様子だ。
「お身体に見合った頬の貼りと弾力ですねぇ…うん…とてもいい状態です」
時折、指先がさゆみの唇をなぞるように触れている。
嫌悪感があればこの時点で振り払う子ばかりだが…
「なに?もう始めんの?
なんで唇なんて触ってきてんだよ、気持ち悪いな」
出分さんの手を払いしっかりと生意気感をアピールします。
カメラのシャター音がやけに室内に響くように感じてしまい何故か体が熱くなってきてしまってます。
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