「はあ…はあ………あぁッ…」
中で跳ね上がる肉棒の動きに京子も体をビクつかせます…京子の中の壁をグリッ…と圧される感覚…激しく突かれたわけでもなく、一見何もされていないのに…面白いように腰が跳ねて…。中村会長を見つめ返す視線がその度に揺れています。
「ンンっ…はあ、っあ……」
奥に挿れられて一定の欲と心は満たされたが…それでも乳首とクリの媚薬による熱さは続いています…。年齢を感じさせない中村会長の厚い胸板に乳首を擦られ…汗ばんでいるからかぬるぬるとして、それがまた気持ちよく、もっと…と贅沢にも更なる快感を求めて中村会長の男根を締め付けます。
中村会長の”淫らな人妻“という言葉…ここに来た時には即座に否定し夫以外の男性との行為にも強く拒否感を示していたのに…今はそれをできる状況ではありません…。何故なら婦人会長の罠にはまったとはいえ、中村会長を自ら求めたのですから。
「いや…いやです……抜かないで……」
もし京子が自由に腕を使えたら…抜かないで、離れないでと中村会長を抱き締めていたでしょう…
「私……京子は淫らな人妻です……だからもっと……突いてほしいの……おねがいします…」
自らを淫らな人妻と呼び…夫という存在がありながら中村会長に堕ちていることを示す言葉を口にして…そしてもっといじめてほしい、気持ちよくしてほしいと求めます。焦らされるような刺激と体の中心の圧迫感…更なる快感を求めて中村会長を締め付けてしまいます。自分がいけない宣言をしていることを自覚しているから…その背徳感も今は京子をより昂ぶらせるスパイスになってしまっています。
”抜いてやっても良いんだぞ” その言葉がむしろ貴女を乱れさせていく。 挿入してもらっただけ。激しく動きもせずに子宮口を押し付けるだけの亀頭、存在を感じる肉棒だが満たされない思いを煽っていく… 人妻の貞操を詰る言葉、身体へ与える快楽と言葉では真逆のことを言い含める。
女の身体に肉棒を打ち込まれるも焦らされ、言葉では不貞を責められる。 普段なら知的な貴女に牝の欲望、マゾの肉声を呼び起こしていく…
”抜かないで” ”もっと突いてほしいの” 人妻の口自ら淫らな願いを言わせるも肉棒への力みを操り膣奥で暴れさせながらもピストンは焦らし行わない…
「京子、そんなに欲しいのなら自分で動くんだな?」
貴女の首に廻した腕で身体を引き起こし自らは仰向けへと… 縛られて身体貴女の身体を肉棒を打ち込んだまま上に乗せ自ら訴えた行いをさせようとする…
【こんばんは、私を喜ばせてくれるレスありがとうございます。 写真もご覧くださいね~】
「あぁっ…ハァ、ん…なに…ああっ…!あァっ…」
もっとしてほしい…勇気を出して伝えたおねだりでしたが、中村会長は顔色を変えた印象もなく…その言葉を受け止めました。代わりに、焦らすように体内で中村会長の肉棒が動き…京子はまた喘いでしまいます…。
中村会長はまだ自ら動かして京子を狂わせるのが惜しいのか…京子自身に動くように命じます。そんなことできるはずが…そう思ったのも束の間、肉棒が体を貫いたまま体を起き上がらされ…遥かに年齢が上の中村会長のその動きに驚きを感じるところですが、京子は接続部に更にグリグリと力が入り角度を変えて奥にあたることに声を洩らします…。
「はあ…私が…ですか……?」
ようやく急に訪れた刺激がおさまると…縛られたまま、中村会長の下腹部に跨る体勢になっていました…。今までは挿入”された“と言える形だったのに…ここで自ら腰を振ることは”京子が望んで行為に及んだ“ことを確固たる事実として京子自身に突きつけることになります…。言葉など要らない状況です…。
布団に横になる中村会長を見下ろす…初めての視点に戸惑いながらも…京子には自ら動く選択肢しか選ぶことはできません…。
「んっ…んんっ…あっ、だめっ」
中村会長の上にぺたりと座り込むような体勢のまま…意を決したように、でも恐る恐る…前後に腰を動かし始めます…。後手に拘束されているのもあり、夫との行為の時のように…スムーズには動けず…ぎこちの無い腰の動き…。しかし、それでも挿れているだけで常に串刺しにされていると感じるほどの中村会長の肉棒の前では、少し動くだけでも腰が跳ねるほどの快感が京子を襲ってきます…。そのせいでぎこち無さがより際立ち、強い刺激に負けて動きが止まってしまうことも…。
「はぁ…はぁ…ンンっ!ああっ」
自らの快感のため…だけでなく、中村会長へのご奉仕も兼ねたこのセックスであることは理解しているつもりで…京子はぎこちないなりにまた動き出しては止まり、快感を逃がそうとするように仰け反らせていた背を丸見てみたり、両太腿に力を入れて体を浮かそうとしてみたり…奴隷としては素直になれていない行動もしてしまいます…。
【こんばんは。遅くなりました。昨日今日と忙し目で早めに寝てしまいそうです…。私は明日もおやすみなので、もしお時間が合えばよろしくお願いいたします。寝落ちてしまう前に先にお伝えさせてください。】
つながったままで身体を引き起こされ自らの体重で私の肉棒を膣奥深くに咥え込んでしまう貴女。
”もっと突いて” ついさっき自分が言った言葉だが上に乗せられてしまってはぎこちのない腰使いになる。
そんな貴女を下から見上げて両手を伸ばす…
「京子、奥にと、突いてほしいと言ったのはお前の方じゃないのか? ほら、お前が腰を振れば奥に感じることができるんだぞ」
伸ばした両手で貴女の乳首を摘み上げる…
「ふふ、旦那を思う貞淑な人妻は自分から腰を使うことは出来ないのかね?」
少し動いては止まり、快楽から逃げようとする貴女。 夫のことを引き合いに出し不貞を詰る声をかけながらも貴女の身体を動かそうとつまんだ乳首を操っていく。
「ほら、京子、こうやったらお前も腰を使うだろう? ほら? どうだ!」
摘んだ乳首を上下に揺り動かして貴女の腰使いを引き出そうとする。
塗り込まれた媚薬で熱く敏感になっている乳首、その乳首を抓まれるだけでも襲い来る快楽、更に引き伸ばされ揺り動かされる刺激、そして、その動きに体を合わせると襲ってくる膣奥からの女の悦び…
いくつもの責めを同時に受けて戸惑い快楽の苦悩にひずみ顔を愛でている。
【はい、私は明日は出張の移動なんです。 スマホでレスは見ていますので時間を作って京子さんを可愛がっていきたいです。 】
動きがきごちないのは両手が縛られているから…この体位での経験が少ないから…中村会長が見抜いた通り、それだけではありません。気持ちよくなりたいとは言いながらも、まだ貞淑な人妻…羨望の眼差しを受けるキャリアウーマンとしての自分を捨て切れていなくて…殻を破れていないのです…。
「んんっ…あん…っ…ああっ」
煽るような言葉とともに中村会長は京子の乳首を捻り…上下に動かすと…”こうすればを自分を解放できる“とヒントを与えてくれているようです…。丸めていた背は乳首を引っ張られたことで強制的に伸ばされ…腰も前に押し出すとクリも中村会長の体によって擦られ、また悩ましげに声を漏らします…。
ただでさえ経験したことのない大きな肉棒が体に刺さっているのに……京子の気持ちとしては一杯一杯なのですが、“もっとだ”と求められ、体もそれをもとめていることも事実…。
「…あっ…、だ、め、あぁっあっあっあっ」
動いては止まり…を繰り返していた腰は早くはないものの、だめ…と言いながらも止まることなく動き始めます…。奥により深く自重で刺さり、動かすことで中で暴れて…耐えられないほどの快感に大きく声が漏れ出てしまって…乱れた髪を揺らしながら中村会長の男根を使って喘いでしまってはしたない姿を見せています…。このまま続けてたら早くもイッてしまいそうです……。
【移動日なのですね、お疲れ様です。暑いのでお体気をつけてくださいね……。お忙しい中気にかけてくださってうれしいです。】
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