私が揉みさるる掌と同じように貴女の手のひらにも私のものが触れられている。 何かが分かると不自然な手の動きで避けていく…
乳房を支え、這わされる指先は寸前まで這い登るも蕾には触れることなく遠のいていく…
経験したことのないアブノーマルな男との緊縛という絡み合い。 刺激され待ち望んでいるかのように存在を主張する蕾だが触れては貰えずに焦らされる愛撫… 周りから聞こえる艷声も貴女の気持ちを揺さぶっていく…
一度は避けた掌も抱きすくめられ焦らしの愛撫に澪よじるうちに自然と掌の中に置かれるようになる… 固く力強い存在。掌の動きに合わせ力み動かすことでその威容を伝えていく…
”ちがう、ちがうんです”かろうじて保っている矜持を崩していこうとして…
「京子、まだ素直になれないのかね? うん?女体が喜ぶように使ってやろうじゃないか」
そう言うと貴女の身体を押し出すように夜具の上へと… 後ろ手に縛られ受け身の取れない身体を支え仰向けに横たわらせる。
見上げる貴女と目を合わせて腰から下、貴女の脚も夜具の上に流すように…
【京子さんに今夜もお会いできて嬉しいです。お話を続けられることを楽しみにしていました。 柔らかい生地にしましょう。ジャージ素材のスラックスとか?】
逃れようとしてもまた掌に押し当てられる存在を主張する中村会長のもの…自らは触れようとはせず頑なに守ってはいるものの、それでもやわらかな生地越しにその大きさは感じ取れてしまい…よりリアルに中村会長の体を感じ胸がドキリとします。このような習わしを守っている自治会長なのだから当然…ではあるのですが、近藤とは異なる風体とこれまでの縄に真摯に向き合う態度から感じていたものから現実をより感じています。この後、これを体内に…と…。
「きゃっ……」
これからの行為によりリアルさが増し、それに堕ちてしまうかもしれないという焦り…中村会長は素直になろうとしない京子を布団に横たわらせてしまいます。身動きの取れない京子はされるがまま…中村会長がいなければ座ることもままなりません…。
上半身、そして下半身と布団の上に…柔らかい質感に体が覆われます…。横たわってしまった…このまま更に行為を……これから起こることを不安がっているのか、はたまた期待してしまっているのか、心臓の音がうるさくて京子にはよくわかりません。事実なのは、女の体は目の前の男を受け入れるため…触れられてもいないあそこを濡らしているということだけです。
「あ……っ…だめ、です…もう、これ以上は……」
丁寧に体を縛られ、焦らされるように体に触れられ…横たわる京子を見下ろす中村会長と目が合います…。鏡越しではなく直接…見抜かれるような視線に躊躇いを見せ…顔をそらしてしまいます。これ以上したら…夫がいるのに堕ちてしまう…そう感じてしまったから……布団に横たわったことでリアルに想像できてしまったのです…。
視線をそらした先に見えるのは半袖の衣服から覗く年を感じさせない筋肉質な腕…葛藤し必死な京子の気持ちに目が潤んでいます…。
【嬉しいです。お洋服について承知しました。ほとんど触れられてもいないのに堕ちてしまいそうな弱い京子を許してくださいね…お気に召されなければ仰ってくださいね。】
「もう、これ以上? ふふ、京子、これ以上何をしてもらえることを期待しているのだね? ダメだといいながらお前は言いなりになっているじゃないか?」
強い視線で目を合わせ瞳の奥にある貴女の本心を見抜いていこうとする。 潤んだ瞳で心の中を隠すように顔を背ける貴女…
「女の準備はできている。 ふふ、ちがうのかね? これ以上の準備が出来ていることは京子が一番わかっているはずだがな?」
貴女のことは分かっている、見抜いていると言わんばかりに暴きはせずに問いかける。
そむけた頬に手を当てて再び視線を合わせていく。
「お前がこれ以上ダメだというのならそれもいいだろう。 縛りはいいのならもっと縛ってやるとしようか? ふふふ、もっと恥ずかしく屈辱に泣かせてやろうじゃないか? 京子」
そう言うとテーブルにある麻縄を再び手にする。 後ろ手に取り胸を晒すように縛る後手縛り。
脚まで横たえた今度の縛りはまずは膝に縄を掛けて…
状況から自ずと想像できることでも、“期待している”と言われてしまうといやらしい女…他の男との行為を想像するはしたない女だと言われているような気になってしまいます。
「…言わないで……」
頬に手を添えられ視線が再び交わり…男を受け入れる準備をしてしまっている体の変化を言い当てられた気になり…いけないことをしているという気持ちに…更に背徳感が増していきます。潤んだ目で…聞きたくないという気持ちで首を横に振ります…。
「あっ…」
中村会長がまた手に縄を取り…膝に縄がかかると、今度は下半身まで拘束されてしまうのだと感じて震えてしまいます。完全に身動きが封じられ…完全に抵抗できなくなるかもしれないという恐ろしさを感じて…
「いやっ…脚はっ……」
思わず抵抗らしい抵抗をようやく…脚を動かしてしまいます。
慎み深く足を揃えて横たわっている貴女、揃えたままの両膝にそのまま縄を絡めていく… 二重に掛けた縄を結び留め一度太腿まで縄を引く。
縦の縄を軸にして交互に縄を掛け合って太腿をぴったり閉じるように縛り上げる… 上半身は後手縛りに、さらに太腿までも縛られて這うこともうつ伏せる事もままならず身体を夜具に横たえるしかない貴女…
「ふふ、いい眺めだ、京子。 お前が縛りを求めたようにお前の口からこれ以上をお願いさせてやろうじゃないか? 羞恥と屈辱に耐えかねて渡しを求める言葉を言わせてやろうじゃないか? 京子」
素早く縛りをまとめると頃合いを見計らったように廊下から声をかけられる…
『中村会長、準備は整えてあります。 そろそろいかがでしょうか? すぐにお持ちいたしますよ?』
階段を上がるところで拒絶した婦人会長の声、中のことをそべて見透かすかのように問いかけてくる…
「全てお見通しですな。それだはお願いするとしましょう」
私が求めると スーッと ふすまの開く音が…
|
|
【プロフ動画】後ろから見ると凄い尻ですよね
#お尻 #フェラ ID:dick16
|