「真波…お尻の穴が嫌ならやめてもいいんだよ?でも…ここは悦んでるね…」
彼の声が優しく響く。
私は首を横に振りながらも、腰を高く掲げたまま動けなかった。
「大丈夫です。前をダメにしてもらっているから、こっちは頑張ります。」
私は、まだ徹さんとはセックスはしていない。口だけで我慢してもらっている。その代わりに他の事は、徹さんの希望をほぼすべて受け入れている。
ゆっくりとアナルから玩具が抜かれる。一瞬の喪失感に窄まりがヒクヒクと収縮する。
そして今度は、より太い——でも彼のものよりは小さい——バイブが押し当てられた。
「んあっ! 太いぃ…」
ローションでぬるぬるになったそれは、ゆっくりと、しかし確実に私のアナルを抉りながら奥まで沈み込んでいく。
腸壁が玩具に吸い付くような感覚。未知の圧迫感と、奥を刺激される快感に、背中が自然と反ってしまう。
さらに、徹さんは、胸に手を伸ばし、敏感に尖った乳首に鈴付きのダブルクリップを挟んだ。
「ひゃうっ!」
鋭い刺激が走り、乳首が強く締め付けられる。
小さな鈴が乳首の動きに合わせてカチカチと鳴り始める。
痛みと快感が混じり合い、頭がぼんやりする。
オマンコには一切触れられない。
ただ乳首とアナルだけを執拗に責められる。
カチッ——
バイブのスイッチが入った瞬間、小刻みな振動がアナルの奥から全身に広がった。
「あっ あっ んんふぅ! 振動してる、お尻の奥がぁビリビリしてくるっ!」
腰が勝手に震える。
アナル専用で動きは控えめなのに、窄まりを内側から拡げながら絶え間なく刺激してくる。
乳首のクリップが身体の震えに連動して鈴を鳴らし、胸の先端が熱く疼く。
「晋一……ごめんなさい
お尻のバイブで、乳首で、感じてる
こんなに、いやらしい」
感じる度に、夫への謝罪の言葉が自然と口から零れる。
その言葉を言うたび、背徳感が胸を締め付け、同時に下半身が熱く反応してしまう。
彼の視線が、私の震える身体をじっくりと味わっているのが分かる。
オマンコは触れられていないのに、愛液が止まらず太ももを伝い、シーツに大きな染みを作っている。
私は四つん這いのまま、背中をくねらせ、尻を彼に見せつけるように小さく振りながら、
夫への罪悪感と、与えられる未知の快楽に翻弄されてた。
【徹さんとアブノーマルな関係だけど、セックスしてない。フェラ、イラマで飲精で我慢してもらってます。アナセっクスの為の拡張ですね。前穴はは玩具は使われてます。早苗さんと晋一は、生中出しをして優越感の晋一です。アダルトグッズが家に増えているのに早苗さんは気づいています。】
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