「あ、あの、明日香ちゃんだよね…?ちょっ、入ってこないで…っ!」
ドアを必死に押して明日香を追い出そうとするが、まともに運動したことがない細腕では力不足で、力に負けてよろめきながら入室を許してしまった。
驚きすぎて頭が真っ白になり、部屋の真ん中で全裸のまま立ち尽くしてしまったが、明日香は「沙耶女王様」のまま、ソファに腰掛けてタバコに火をつけた。
自らの部屋であるかのような振る舞いだが、それを咎めることなどできない。
着衣の有無だけではなく、明確な立場関係が出来始めていた。
「ち、ちがっ、コ、コースは間違えたの…っ!」
明日香が笑いながら指摘すると、顔を真っ赤にしながらバレバレの嘘をつく。
風香は、両手で胸と股間を隠してモジモジしているが、明日香は何故か堂々としていて。風香の意思を聞くこともなく、慣れた手つきで店に連絡まで済ませてしまった。
「あ、あの、明日香ちゃん…?智樹にはお店で働いていることは内緒にしておくし、お互いに無かったことにしない…?その、血は繋がっていなくても家族なんだし…」
弱々しく口を開くが、それを無視して首輪が嵌められる。
間近で見る明日香の顔立ちは、両家挨拶で初めて見た時にも感じたが、童顔だが整った綺麗な顔立ちで、正直好みであった。
耳元で囁かれる女王様としての言葉は、脳を揺らして子宮に響き、がくっと力が抜けそうになってしまった。
(家族でこんなのダメなのに…、しかも明日香ちゃんは年下…。でも、ボンテージ姿…、すっごく似合ってる…)
白い肌によく映える黒いボンテージ。裸足の風香とヒールの明日香では身長差ができて、鋭い目つきにポーッと見惚れてしまう。
風香は明日香の旦那である弟智樹に内緒にすることを条件に無かったことにしようと、明日香に提案すると明日香は笑いながら
「智樹も私の性癖知ってるし、海外出張の間寂しい思いさせるからと女性同士ならと許してくれてるわ。逆に風香さんは逃げたら、義父さんや義母さんに話すけどいいの?」
と逆に風香が逃げ出さないように脅してきた。
風香が諦めたように立ち尽くすと首輪を嵌めて
「雌犬風香、準備するから少し待ってなさい」
と風香の唇に軽くキスをすると、明日香は鞄から道具を取り出し、ベットに並べ出した。
まずは、色々な形をしたバイブやクリップ型のローター類、そして電マとおもちゃ類を並べると、次に風香がビデオの世界で見た、麻縄、革製の足枷と手枷、また、足を閉じられないようにする拘束具、手足を繋げて拘束する器具など拘束具類を並べ、次ににシリンダー型浣腸器、イチジク浣腸、ポンプ式浣腸、アナルパールやアナルバイブなどアナル責め具を並べ、最後に床にオマルを置き、再び風香の元に近付き
「雌犬風香は、どれに興味あるの?選んでみなさい。最初だから雌犬風香の好きな物で遊んであげるわ」
とわざと、風香に調教道具を選ばせようとした。
娘ちゃん達が、義父にエロ動画とか見せられ、命令されてたとすると、今まで美羽やお母さん、彼女さんの調教中に膝の上に乗ってくる行為など、微笑ましく思えてたことも義父に命令されて、わかってやってたと考えると、イヤらしく見えるね。
もしかしたら、お姉ちゃんは美羽が息子くんに譲渡されたから、美羽の代わりに義父の奴隷になったとかもありえるのかな?(妹ちゃんは美羽の刺激と息子くんの成長のために息子くんが調教みたいな)
(こんなのお父さんやお母さんにバレたら…、ぜ、絶縁されちゃう…。)
中高で生徒会長を務め、一流大学に進学、勉強一筋だった風香だからこそ、この性癖の恥ずかしさは人一倍理解している。
一瞬顔が青ざめたが、チュッという軽い音ともに、唇に柔らかな感触がして、そっと我に帰る。
(い、今のキス…?柔らかくて…、明日香ちゃん、すごく良い匂いしたな…。)
真面目で色恋に興味がなかった風香は、男性経験はおろか、彼氏も作ったことがない。
当然今のもファーストキスであり、明日香は挨拶程度のキスだったが、風香は顔を真っ赤にして心臓の高鳴りを感じていた。
唇に残る感触の余韻を感じていると、いつの間にかベッドの上にたくさんの玩具が乗っていた。
ローターや電マは家にもある…が、麻縄や手枷足枷、浣腸器具などは動画の中でしか見たことない。
「え、え…っ?そんな、興味なんか…」
(本当は、一昨日見た、あの動画みたいにされたい…。だけど、明日香ちゃんに変態だって幻滅されないかな…)
義妹に当たるとしても年上の威厳というものがある。性癖を自ら開示するような真似は拒否したいところだが、先ほどのキスで風香も興奮してしまっていた。
興味なんてない、そんなポーズのような言葉を言いながらも、震える指で玩具を指差した。
クリップローター、ピンクローター、手枷
「…乳首と陰唇をクリップローターで挟まれながら、その、アソコにローター入れられて…、手は後ろ手に拘束されて…、その…」
恥ずかしさで顔が火が出そうなほど熱くなる。それでも、一昨日オカズにした動画を思い出しながら…
「床に座らせられて、ソファに座る明日香ちゃんの…ブーツを舐めさせられながら、たくさんイっちゃうところ見て欲しい…。」
声を絞り出し、明日香に希望を伝える風香に明日香は
「わかったわ」
と告げると、まずは風香の手を後ろに回させ、ガチャっと手錠を嵌める。
次にピンチ式のクリップローターを取り、風香の乳首とクリに装着し
「さすが、雌犬ね、もう、乳首は取れそうなくらい、ビンビンに勃起してるし、オマンコからは大量の愛液があふれてるわよ、変態な妄想してたのかしら」
と笑いながら、次にリモコン式ローターをマンコの中に挿入し、クリップローターのスイッチを入れると
「雌犬風香、オマンコのローターはご褒美だから、上手く舐められたらスイッチ入れてあげるわね」
と伝えると風香をソファーの前に座らせ、ブーツを脱ぐ
「希望はブーツを舐めたいだったけど、お店で聞いたと思うけど、私、さっきまで接客してたから、もう足が蒸れ蒸れなのよ、だから足を舐めさせてあげるわ」
と言うと、風香の口元にソックスを履いた足を投げ出す。
明日香の足からは、風香の鼻を刺激する芳しい臭いがしてくる。
「さあ、舐めていいわよ」
明日香の手にはリモコンローターのスイッチが握られている
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【プロフ動画】Xにツイートした動画からの抜粋(*^-^*) #ハメ撮り ID:mitsukodeluxe
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