「ありがとうございます。これで、会員登録完了です。次に調教場所ですが、ご自宅に女王様を派遣致しますか?それとも、クラブが契約してるレズ専用ホテルを御用意致しますか?また、ご指名の女王様、コース、お時間等お決まりですか?今からの時間ですと、お泊まりコースの朝9時までのお時間が可能ですよ」
と勧めてきた。
「あー…、えーっと、それでは契約してるホテルでお願いします。あの、コースは…、その…、変態M用ドS調教コースで、沙耶女王様でお願いします…。うーん、じゃあ、時間は朝までコースで…」
(まあ、途中で満足したら、そのままホテル借りて寝ちゃってもいいし、せっかくの機会だし、時間に縛られない方が良いよね。その辺のホテルだと知り合いとかと、廊下で会ったら気まずいし…)
「わかりました。ただ、沙耶女王様は今、接客中のため1時間くらいかかりますが、風香さんは○○駅まで、どれくらいかかりますか?」
風香が20分くらいと答えると
「なら、今からホテルの地図メールしますし、フロントにもお話し通しておきますので、フロントにお名前をお伝え下さい。そして、部屋に入ったら全裸でお待ち下さい」
と言われ電話が切れ、メールで駅からホテルまでの地図が送られてきた。
風香はホテルに向かい、フロントに名前を伝えると、502号室の鍵を渡され部屋に向かい、扉を開けると部屋にはベッドとソファー、それに大型犬用の檻と分娩台が置かれていた。
風香が言われた通り、全裸で待機してると、部屋の呼び鈴が鳴った。
「はえ〜…、レズビアン専用ってことは女性専用だし、コスメ類しっかりしてるのね…」
ホテルに着くと、広々とした部屋のお洒落な内装やブランド品のコスメやドライヤーなどに目を引かれた。
女性専用ならでは、なんて感心したが、実際は普通のラブホテルなんかも入ったことがないため、比較はできない。
(…さて、全裸で…って言ってたわよね。なんだかんだでもう少しで電話してから1時間だし、そろそろ服脱がないと…)
我ながら洒落気のない私服を脱ぎ、テーブルの上に綺麗に畳んでおいた。
お金はクレジットカードで払ったから問題ない。あとは、沙耶女王様を待つのみ。
(あー…、ヤバい、緊張してくる…。会社のプレゼンなんかより全然…。)
手持ち無沙汰で部屋で突っ立ってるうち、部屋の中の大きな鏡に映る自分と目が合う。
学生時代には1年に一回は告白を受けていたので、見てくれはそんなに悪くない…はず。
スクスク育ってHカップになった大きな胸も、昔は男子の視線が集まるから嫌いだったが、大人になった今はもうどうでも良い。
(檻とか分娩台だの、SMホテルっぽいのが転がってるなあ…)
どこか人ごとに感じつつ、ぼーっと待つことしばらく。
とあるコンビニの入店音と同じメロディの呼び鈴が鳴り、ビクッとして、ペタペタ裸足特有の足音を鳴らしてドアへと向かう。
「ど、どうも、こんばんは〜…。…あ、え???」
ばっちり目が合う。
沙耶女王様…、が来るはずが、義姉の明日香ちゃんが立っていた。メイクの雰囲気は違うけれど、可愛らしい顔立ちは瓜二つ…。
パニックになってドアを閉めようとする前に、「沙耶女王様」が中に入ってきて、不敵な笑みを浮かべていた。
風香がドアけると、黒のボンテージ姿の女性が立っていた。
互いにお互いの顔を見て、一瞬時が止まる。
先に我に返った風香が必死にドアを閉めようとするが、一瞬早く、明日香の足がドアと部屋の間に入り、ドアが閉まらないようにして
「風香さん、開けなさい」
(2人は義姉妹だが、歳が逆転してるため、2人とも名前呼びしている。)
暫く、ドアを挟んで、閉めようとする風香と開けよとする明日香でやり取りしていたが、文化系の風香が体育系の明日香に力で勝てるわけめなく、明日香により、ドアは全開にされ明日香は部屋に入る。
部屋に入ると、明日香はソファーに座りタバコに火を着け、全裸で立ち尽くす風香を見上げ
「風香さんが、マゾだったとはね。それも、ドS調教コースとはね」
と不敵な笑みを浮かべ、さらに
「チェンジなんて言わないわよね」
と言うと、携帯を取り出し、店に到着の電話を入れると立ち上がり、風香に近付き耳元で
「朝までたっぷり調教して可愛がってあげるわね、風香さん。いや、雌犬風香」
と言い、風香の首に首輪を嵌めた
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【プロフ動画】他の店舗の休憩室が隣にあるから、あまり声出さないでって言われたけど、店長さ... ID:yuina_ko-bidaisuki
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