「ンっ・・はあ・・」
天音の抵抗を意にも介さない博昭に体を弄られ、熱い吐息を漏らす。
押さえていても裾から手が侵入し乳首をいじり、あそこにも手が。
「疲れてるの?なんか変だし・・誰かいる?男の人の声がした気がするけど。」
「だい、じょうぶ、なんか、でんぱが、へんなのかも・・さっき、部屋にお父さんがきたから、かも」
そんな言い訳をするしか天音にはできなかった。実際にはラブホで体を好き勝手イジられているのに。
中をいじられて、ビクビクと体が震え、思わず喘ぎそうになるのを堪える。体を支える博昭には、我慢する体の反応が丸わかりだろうけど。
(だめ、だめ、こえが、)
「ごめんなさい、お父さんが呼んでるから、また学校で」
そう早口で伝えるのが精一杯だった。祐一の反応を待たずに切ってしまう。
「ばかっ、あっああっ」
祐一との通話が切れると、必死に耐えていたのが崩れる。悪態をつきながらも、博昭の愛撫に耐えきれなくてまた潮を拭き、抱きかかえる博昭の膝も濡らしてしまう。
ぐったりとしながら、博昭の腕の中で乱れた呼吸を繰り返す。
「もう、おわりっ、かえるっ」
ビショビショにしてしまったシーツに罪悪感を覚えて逃げ出したくなる。いやだいやだと言いながらも博昭の愛撫に感じてしまった証拠でしかなくて、いたたまれなくなってしまう。
認めたくなくて、帰ると言い張って服を着ようとベッドから逃げようとする。
【もちろん、言う事ききます。ついてきてくれるなんて嬉しいです。】
『まだ、時間はたっぷりあるし、なんなら延長してもいい。
それに、俺はまだ、イッテない。』
逃げようとする天音を、バッドの上に背中から押すように倒す。
天音の身体の上に、自分の体をおいて、天音の動きを制限する。
天音の頬を挟んで舌を絡める。
氷を含んで、天音の口に入れたり、その氷を再び自分の口に戻したり。
氷と共に、お互いの唾液が混じり合い、お互いの口を行ったり来たりする。
やっぱり、ローターなしでも潮噴いたな?
エッチな体になってきて、俺は嬉しいよ。
誰がそんな体にした・・・・?と言う言葉を天音は飲み込んだ。
それを言えば、エッチな体になったことを自ら認めてしまう事になる。
うるさい!、変態オヤジッと口汚く罵る事しか出来ない。
博昭は口に含んだ氷を天音の皮膚を滑らすように、氷の後を天音の身体に残していく。
首筋や、二の腕や、その内側、冷たい感覚と、濡れた感覚、ときどき、博昭の舌が直接触れてくる。
両手は博昭の両手でがっちりと掴まれている。
言い方は変だが、いわゆる恋人繋ぎと言われる、指を交互にがっちりと握り合っている。
その為に、腕はまったく使えない。
博昭も同じはずなのに、天音の身体は博昭の舌で責められ、膝を使って、太ももの内側だったり、あるいは下腹部を直接、押し上げてくる。
今までは、ローターとか、電マ、もしくはバイブで半強制的にイカサされてる側面があったが、
今回に関しては、生身の博昭でしか責められてはいない。
つまりは、博昭の愛撫によって、高みに昇り詰めていることになる。
そして、何度も言うようだが、頭で否定すればするほど、考えまいと思へば思うほど、追い詰められていく。
そして、いつの間にか、博昭の頭が、天音の下腹部へ。
たっぷりと愛液を湛えて居るオマンコから啜る音が聞こえる。
博昭は、わざと大きな音をたて啜っているのだが、濡れている事実は変わらない。
なんだ、こんなに濡らして。
よっぽど気持ち良かったと見えるな、天音の男として喜んでくれてるかと思うと嬉しいよ。
俺のオンナから、天音の男になっている。
身体が博昭の良いように、天音の意志とは関係なく昇り詰めていく。
そのうちに、抵抗するのが馬鹿らしく思えてくる。
どうせ、イカされるし、潮も噴いてしまう。
天音、もっと素直にお互いの身体を愉しもうぜ。
天音と俺は、体の相性が抜群にいいんだから。
もう、素直になって認めろよ。
【お許しが出たようなので、ついて行きます。笑】
逃げようとしても体はベッドに縫い付けられる。いわゆる恋人繋ぎのままで、抵抗虚しく博昭の思ったままに翻弄されてしまった。
「冷た、い、ふあ、んんっ」
氷が口内に入ってくる。冷たさと心地良さを感じたのは束の間、いやらしく2人の口内を行き来する。唾液の交換、と思うと天音は嫌がるだろうが、程良い心地よさに甘んじて受け入れてしまう。
「うるさいっ、っあ、んんっ、やあっ」
エッチな身体になって嬉しいよ、という博昭の言葉に、反論するが、冷ややかな舌が肌を滑るごとにビクビクと体を震わせていて、まったく説得力はない。
「んんっ、はなして、ああっ」
手を離してと体を捩るが聞き入れてもらえるはずはない。そうこうとしているうちに博昭は下腹部にたどり着く。
あそこを舐められ、いやらしい音を立てて愛液をすすられる。ついでにとクリと吸われるとビクっと腰を震わせ嬌声をあげた。
「っひぁ、やめっ、あっあっ、」
吸ってみたり、舌を這わせてみたり。刺激の濃淡に翻弄されて、面白いくらいに素直に喘ぎ、体を反応させてしまう。吸っても吸っても足りないくらい、あそこからは愛液が溢れてしまっていた。
「はあ、はあ、も、おわりに、して、、」
今日は自分からは絶対に、という気持ちはまだ健在でこんなにイッて濡らしていても認めようとはしなかった。でも心が折れそうではあって。はやく、はやくおわって、と願っていた。
きゅう、とあそこはヒクヒクと動き、体は博昭を求めるが、心はそれを素直に認めなかった。
逃げようとしても体はベッドに縫い付けられる。いわゆる恋人繋ぎのままで、抵抗虚しく博昭の思ったままに翻弄されてしまった。
「冷た、い、ふあ、んんっ」
氷が口内に入ってくる。冷たさと心地良さを感じたのは束の間、いやらしく2人の口内を行き来する。唾液の交換、と思うと天音は嫌がるだろうが、程良い心地よさに甘んじて受け入れてしまう。
「うるさいっ、っあ、んんっ、やあっ」
エッチな身体になって嬉しいよ、という博昭の言葉に、反論するが、冷ややかな舌が肌を滑るごとにビクビクと体を震わせていて、まったく説得力はない。
「んんっ、はなして、ああっ」
手を離してと体を捩るが聞き入れてもらえるはずはない。そうこうとしているうちに博昭は下腹部にたどり着く。
あそこを舐められ、いやらしい音を立てて愛液をすすられる。ついでにとクリと吸われるとビクっと腰を震わせ嬌声をあげた。
「っひぁ、やめっ、あっあっ、」
吸ってみたり、舌を這わせてみたり。刺激の濃淡に翻弄されて、面白いくらいに素直に喘ぎ、体を反応させてしまう。吸っても吸っても足りないくらい、あそこからは愛液が溢れてしまっていた。
「はあ、はあ、も、おわりに、して、、」
今日は自分からは絶対に、という気持ちはまだ健在でこんなにイッて濡らしていても認めようとはしなかった。でも心が折れそうではあって。はやく、はやくおわって、と願っていた。
きゅう、とあそこはヒクヒクと動き、体は博昭を求めるが、心はそれを素直に認めなかった。
『今夜は、天音から欲しいと言わないと、いれない。
このまま、ずっと俺の愛撫を受け続けろ。』
ピンクの肉芽が、天音のオマンコが舌で、指で、博昭の思うまま、悪戯をされる。
その度に、ビクンッと体は跳ね、嬌声が漏れる。
足を持ち上げられ、太ももの裏、膝の裏、脹脛の裏、他人の目にさえあまりさらさない部分を博昭の舌が氷の後を付けていく。
そして、足の指先まで来ると、あろうことか博昭は足の指先さえも口に含んでいく。
一本づつ、丁寧に丁寧に弄り、指と指の間を舐める。
くすぐったい感覚と、味わったことのない感覚。
それはそうだ、他人に足の指を舐められる経験などしたことなどない、と言う人がほとんどだから。
その間にも、博昭のもう一方の手は、天音のオマンコを責め続ける。
『おかしくなって何も考えられないか?
欲しいと、言え。
俺欲しいと言うんだ、天音。』
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