さっきは食べられなかったハンバーガーを頬張る。博昭がアイスティーを用意しているのを見て、違和感と優越感を覚える。これまで散々と博昭の思い通りにさせられてきた意趣返しのようなものだろうか。
祐一からの電話に出る。
「先輩・・はい、はい・・うん、行きたいです」
さっきまでの不遜な態度はどこへやら、嬉しそうに表情を綻ばせてそう答える。博昭はどう感じるか、なんて、今の天音には考えられないくらい、浮き足立ってしまう。
【どこでも大丈夫です。ディズニーには詳しくないので。笑
デートはデートで怖いなあ、と思っちゃいますが大丈夫です。
そのあたりには美月も帰ってくると思うので、どちらにせよ展開ができて楽しそうですね。大賛成です。
ちなみに、博昭さんに厳しく?されるのも好きですが、甘やかされるのもどっちも好きだなあと今日おもっちょいました。笑】
祐一との電話では、博昭には見せたことがない笑顔で受け答えをしている。
そりゃそうだな、と思う。
博昭に天音が笑いかける事などないのだ、ひどい事しかしていないのだから。
しかし、まだ祐一がいいとは。
この前、家に泊まった時に祐一のエッチに不満があったようだが、それは別に構わないのか?
そうなると、まだまだ、天音には調教が必要になってくる。
天音には、俺しかいないってことを、強く刻んでやらねばならない。
電話をしてる天音を抱き上げ、膝に乗せる。
奇声をあげた天音を心配した祐一が大丈夫か?なにかあったのか?と聞いてるようだが、天音は何でもない、大きな虫が出てきてびっくりしたと言っている。
俺は大きな虫かと思いながら、胸を触ったり、悪戯をするが、肘で反撃を食らう。
デートの約束があるので機嫌がいいが、俺に対してではないらしい。
【祐一とのデート編では、どんな展開になるか楽しみですが、
まさか、くっついていくわけにはいかないので、祐一としばしバトンタッチでしょうかね。
博昭は美月とまったり過ごしていましょうか。
美月には、天音との事は言えないので。笑
天音が経験豊富な事を、祐一に行ったらやっぱり引かれるでしょうか?
高校生ぐらいだと、年上の女性も好きだと思うのですが、
経験豊富だけど、年下はやっぱりNGかな。
さて、今夜はこのあたりで失礼します。
たくさん出来て、嬉しかったです。 おやすみなさい。】
祐一からの電話は今週末のデートの件だった。遊園地で目いっぱい楽しもう、と。
あれに乗って、パレードを見て・・と話が膨らむ。祐一と一緒にいるのは楽しい。話しているとドキドキする。もちろん隠していることがあり過ぎて罪悪感はあるのだが。
さっきのことがあったからバツが悪くて博昭は何もしてこないと踏んだ。なのに。
「きゃっ」
抱き抱えられ博昭の膝の上に乗せられる。電話越しの祐一よりも、こちらの方がカップルのような距離感だ。何より天音はバスローブを肩にかけているとはいえ、2人ともほぼ何も身に着けていないのだから。
「ごめんなさい、虫が、でてっ、ん」
控えめな悪戯が天音の体を這っていく。
耐えられる程度ではあるが、さっきの名残で体は悦んで反応を示す。肘で博昭の体を突くと手が止まった。
バスローブの合わせ目を空いた左手で握って、これ以上は悪戯されないように、肌に触れられないように防いでみる。
【こんばんは。
そうですね、ついてくるのは難しいですものね。
祐一とバトンタッチ・・か、例えば天音が遊園地内?電車から?痴漢につきまとわれて、色々なところで、とかだったら博昭さんも楽しめるでしょうか?こちらも現実的ではありませんが。
祐一との関係を許さない意味で貞操帯をつけさせてると挿入まではされなさそうです。
祐一に知られたら、受け入れられないのではないかなと思います。それこそ寝盗られ属性でもない限り、引いてしまうのではないでしょうか?】
そうか、遊園地デートか。
でも、その後、ホテルなんかに行ってエッチするよな?
この間みたいに、祐一がすぐに終わっちゃって、天音が全然、まったく満足できなかった時はどうする?
この前は、家だったから俺がいたけど、帰ってくる間、ずーっと天音の身体が燻り続けてて、一人でトイレに行ってしちゃうのか?
まあ、その時は電マ貸してやるけど。
でも、今夜の天音を見てると心配だな。
絶対、満足できないよ、俺のオンナなんだから。
2・3回は潮を噴かないと満足できないだろう?
それに、このツルツルのオマンコ、祐一になんて言うの?
なんで剃ってるのかって聞かれるよ。
まさか、継父に剃ってもらってるなんて言えないし。
俺が祐一に言おうか。
天音は俺のオンナだ、その証拠が天音の陰毛を剃ってることだって。
祐一との電話中、天音は必死にバスローブを押さえたりしているが、博昭には全く通じずに、
博昭の思う様に体をまさぐられ、必死に声が出るのを耐えるだけになっている。
祐一が心配して、疲れているの?なんか、おかしいよ、天音?と声をかけてくれるが、
反対の耳からは、博昭の囁きが頭の中に響いている。
さっきだって、上の口と下の口を両方犯されて、複数人にされてると錯覚して、オマンコ、キュンキュン言わせていたんだから、
祐一には無理だって。
乳首を摘ままれ、オマンコには指が入っている。
その指が、オマンコの襞を掻くようにカリカリカリと動く。
もう、ローターを使わなくても俺の指だけで、潮を噴けるね。
そんなはずはない、そんなはずは。
潮はローターが入っていたせいだ、博昭の指なんかで絶対にイカない。
そう思えば思うほど、神経が博昭の指先に集中する。
そして、もう耐えられないと、電話を切るのと同時に、プシュッ、プシュッと潮を噴いた。
彼氏の声を聴きながら、潮を噴いた感想は?
【こんばんは、
デートの後を付けていくことにしましょうか。
もちろん、ローターを仕込んで。
それがデートに行ける条件だとしたら、どうでしょうか?】
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【プロフ動画】おまんこいじり(上げ直し) #ぽっちゃり ID:nyanko5678
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