『そうか、俺のおチンチンが欲しいのか。』
俺は、天音の右足を抱え、松葉崩しの形で、天音の妖しい秘貝の割れ目に肉棒の先をあてる。
『これだな、これが欲しいんだな。』
俺は、そっと腰を突きだし、亀頭部分を押し込んだ。
天音は鼻から息を抜きを漏らす。
俺は、押し込んだまま動きを止めた。
天音が『もっと、もっと、奥まで・・・』と哀願する。
『もっと、奥まで欲しいのか、淫乱な女だな、天音は。』
こうか、こうかと、入れる角度だけを変え、天音を焦らす。
天音の腰が勝手に動き、俺の肉棒を咥え込もうとする。
天音は、半べそを掻きながら、おねがい・・・・ちょうだいと哀求する。
それを見て、俺は一気に腰を前に突き出し、天音の身体に突き刺さんばかりに押し込んだ。
天音が絶叫に近い声を発する。
天音の奥まで貫き、そのままじっとしてると、天音の中の淫肉が肉棒に絡みつくように締め付けてくる。
松葉崩しの状態で、俺はゆっくり、天音の奥をノックし続け、恥骨をクリに押し付けるようにした。
天音は、夢中で俺に腰をぶつけるように自分が気持ち良い処に肉棒が当たるよう動かし続けた。
【こんばんは、
いつもお疲れ様です、寝ちゃうのは仕方ないですから、気にしなくていいです。】
「ンンッ、はあ」
右足を持ち上げられ、先の部分が挿入されると悩ましげに吐息を漏らす。でもそれ以上は入ってこない。
期待した快感がこなくて、求めるように博昭の顔を見ると明らかにこちらの反応を伺っていた。
欲しいんだろう、どうして欲しいのか言ってみろ、と言われているような気がした。
「もっと、もっと、奥まで・・」
期待に、恥ずかしさに、自分の鼓動が大きくなって聞こえてしまうのではないかと感じるほどだった。
恥を忍んでここまで求めているのに、博昭は意地悪く角度を変えて中をつつく。
中の壁にグリ、と押し付けられると悩ましげな声を上げるが、それでもまだ欲しいものではない。
「んん、いじわる、しないで、おねがい、ちょうだい、」
ようやく満足したのか、博昭は奥へと勢いよく腰を押し込む。
「ああッッ!はっ、あ、」
叫んでいるような声を上げる。胸が少し上がり、体が仰け反った。ビクビクと震える。強い刺激に悶えているようだった。
天音の体はもう離さないと言わんばかりに博昭の肉棒に絡み付き、締め付ける。天音は耐えるようにシーツを握り締めた。
「ああっっ、あっ、んんんっ、」
(だめ、きもちよくて、)
求めていた体の奥を抉じ開けられるような刺激に、ぎゅう、と体に力が入る。腰がキモチイイところに当たるように動いて、もっと、イキたいと求める。
このまま激しく突かれてしまったら、すぐにイッてしまうだろう。
博昭はゆっくりと腰を動かし、天音の反応をうかがっているようだった。
「はあ、んんっっ、これ、だめっ、ああっんっ」
結局博昭には何をされてもダメ、なのだ。突かれる度にきゅうきゅうとあそこに、体に力が入る。ゆっくりとしたストロークはより腰の動きを意識させられてしまって、快感の逃げ場がなくて悶えてしまう。
「いっちゃ、うから、へんになっちゃうから」
激しいときとはまた違う気持ち良さに泣きそうになって博昭を見つめた。
【こんばんは。遅くなりました。いつもありがとうございます。】
『これが、欲しかったんだろう?なにが、ダメ!なんだ?』
一定のリズムを刻みながら博昭は天音の身体をノックし続ける。
天音は、さらに快感を得ようと腰を動かす。
博昭は、天音の右足をさらに肩に担ぎ上げると、奥深く貫きながらも、リズムは崩さない。
天音は、上半身が捻じれ胸全体をベッドに付けながら、左足を軸に腰を動かす。
その動きに合わせるように、博昭の左手が、天音のクリを捉える。
ただ、そこに左手を添えてるだけで、天音が勝手に動いてくる。
博昭の左手を使って、自分で腰を動かしながらクリを意図的に刺激してるようにも見える。
自分の気持ち良い処を、もっと気持ちがいいように。
身体を貫かれながら、クリへの刺激も求める天音。
見ようによっては、博昭を使って天音自身が一人でオナってるようにも見える。
『俺のオンナは淫乱だな。』天音の背中に覆いかぶさるようにして、天音に声をかけると。
天音を四つん這いにして、腰を強く動かしだした。
天音は頭をベッドに押し付けたまま、博昭の動きに任せている。
俺は、天音の腰を両手で掴み、腰を打ち付ける。
肉と肉がぶつかるパチンパチンと乾いた音と一緒に、ときどき水がつぶされる押しつぶされる音が、陰部から漏れる。
出る瞬間、天音を深く突き刺したまま、動きを止め、天音の肉壁に暖かい精液を放出した。
と、同時に、天音も何回目かの潮を、プシュッと噴いた。
【こちらこそ、遅くまで待っていただいて申し訳ありません。
仕事終わりに天音さんとイメすることが明日への糧になっています。
だから、いっぱい意地悪して満足しちゃうのでしょうね。笑】
欲しかった。けど、ダメなものはダメ、気持ち良くておかしくなってしまいそうだから。語彙が他に出ないくらい、ダメなのだ。
右足を更に持ち上げられ、上半身がひっくり返るかたちになる。また当たる角度が変わって悲鳴を上げた。
「あっああっあっ」
クリを手を添えられる。愛液であそこや脚はグショグショで手が当たると、ぬるぬると撫でられるような刺激にまた喘いだ。
突かれる動きに合わせてキモチイイところを求めて腰が動く。
「なにが、っんん」
貪欲に快感を求めて無意識にしてしまっている行動に、淫乱だと言われて何のことかわからない。とろんとした、もう半分気をやっているような表情だ。
膝をついて四つん這いになるよう促され、力の抜けた体をなんとか起こして素直に従う。それでも腕で体は支えていられなくて上半身はベッドに押し付けたままだった。
「あ゛あっあっあっ、やだ、も、あっうっああっ」
ぎゅう、とまたシーツを握り締める。背後からの奥を突かれてされるがままに快楽に飲み込まれる。突く度にあそこから潮が拭き、博昭の体やシーツを濡らす。天音の下半身もビショビショだった。
博昭が最後に一突き、天音もまたイッてしまって、ビクビクと体が震えて博昭を締め付ける。
「はあ、はあ、んんっ・・」
あそこからずるりと引き抜かれ腰を支える博昭の手の力が弱まると、天音は自分で姿勢を保てずぱたりと下半身がベッドに倒れる。
横向きになり、放心状態のまま乱れた呼吸を繰り返していた。
(しーつ、つめたい、)
何も考えられなくてただただ天音が濡らしたシーツの冷たさを感じていた。
【意地悪されるの好きなのでよかったです。笑
でもたまに甘えたいなあと思うこともあるので、本当はダメですが間違って天音がお酒を飲んでしまって、後日まったく覚えてないけど素直?柄にもなく?甘えたり素直に気持ち良いと言ってみたり、の展開もどこかでしてみたいなと思う今日この頃です。
博昭が絆されてしまって良くないでしょうか。笑】
天音の身体から、肉棒を引き抜き、身体を横たえる。
隣の天音はうつぶせのまま、動かない。
何度も、何度もイッタのだから、しばらくは回復しないのだろうか。
【その点、男はしばらくの間、賢者タイムなるものはあるけれど、すぐに動ける。
でも、ここで動くと後で女から、あらぬ疑いや批難されることを知っている博昭は、天音の髪の毛を撫で続けた。
ありがとう、気持ち良かったよ。と心を込めて。
決して、経験則ではありません。笑
そういう事を聞いたことがあるので、喉が渇いたといって、冷たい水を飲んだり、ビールを開けたりせずに、女性が回復するまで
大人しく、身体をさすったり、髪の毛を梳いたりと女性の身体から手を離してはいけないよと・・・・・・、
誰に聞いたのかなぁ? 笑】
博昭は、後ろから天音の身体をそっと抱きしめ、髪の毛にキスをした。
動けるようになったら、シャワーを一緒に浴びよう、と。
さて、どこまで天音は素直に俺に従うのか。
もしくは、身体が回復すれば、閨の出来事など記憶にないように、悪態をつくのであろうか。
そういうところなんだと、天音に伝えたい。
俺が天音に固執するわけの一つが。
潮らしい天音も可愛くて好きだが、強気で俺を寄せ付けない爪を立てて向かってくる天音と、おねがいとあの目で頼む、そのギャップが堪らないのだが。
【私も、天音とイチャイチャしたいです。笑
いじわるな博昭もいいけど、天音を胸に抱きながら、いい子いい子したいし、甘えて欲しい思いもあります。笑
夢の中、お酒の勢い、なんでもいいし、番外編でもいい。笑
何でもありです。
そのうちに、そういう展開も入れましょう。
では、今夜はこのあたりで。
次は、祐一とのデートを博昭がつけるお話です。笑
高校生らしく、駅前で待ち合わせをして出かけましょうか。
すでに、ローターを入れてデートに行くことを天音が了承したという事で。
どうしてそうなったのかは、おいおい話の中に入れ込みますが、
とりあえず、デートするところから話を 始めていただけますか?
博昭視点で書くことにしますので、祐一はお互いにフォローしながらということでお願いします。
おやすみなさい、今夜もありがとうございました。】
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