最初から連絡していると言えばいいのに、やり取りの末にバラすのが性格が悪い。勝ち誇った表情の博昭をムッとして見つめた。本当に、そういうところだと思う。
家に帰るつもりだったのに、結局博昭に流されて2度目のラブホに来てしまった。前とは違うホテルだ。博昭は何か所こういうところを知っているんだろうか。
流されてといっても無理矢理連れられてきたわけではない。天音もなんだかんだと了承してしまっていて、これまでとはまた違う感覚だった。なんだか恥ずかしい。
ここでも制服でも止められなかったことに驚きながら、部屋に入る。ドアが閉まったかどうかくらいで、前にいた博昭か振り向き抱き着いてきた。そのまま早々に唇を奪われる。
「んん、んっ・・ん・・そっちが、悪いんでしょ」
まるで口説くような言い方に顔が熱くなる。生意気な事を言っていても恋愛の経験値は低い女子高生だ、すぐに博昭に手玉にとられる。
廊下から部屋へ移動し、そのままベッドに押し倒された。2人分の重みでやわらかいベッドが沈む。いつものような言い合いになった。
「もう、ほんとにうるさいっ」
ああ言えばこう言う博昭を言い負かすことは出来なくて一喝する。はいはい、と気にした様子もなく、博昭はブラウスのボタンを外していく。
「っ・・んん・・くすぐったい」
ブラをたくし上げられると、固くなった乳首を優しく摘まれた。行為自体、この前なにやらリングをつけられた日以来だったか。関係を持ってからこれだけ何もしなかったのは初めてかもしれない。
この前は痛気持ちいいくらいいじめられたのに、今日は優しい手つきだった。くすぐったくて身を捩る。
控えめな胸を揉んでみたり、先を口に加えて舐めてみたり吸ってみたりと、博昭は天音の体を味わうように丁寧に愛撫していく。
うるさいだの、くすぐったいだの、文句を言っていた天音の口数はすっかりと減り、喘ぎ声が漏れ始める。
「んんっ!んんっ、はあ、んん、そこばっか、だめ、」
これまでとは違って暴れたりはせず、博昭の愛撫を受け入れる。ぎゅっと、自分のブラウスの首元を握り締めてていた。
無意識にもじもじと膝を擦り合わせる。
【こんばんは。これで日常に元気が出るなら嬉しいです。笑
そう言えば、呼び名なのですが、絆されてある程度関係性ができた結果・・たとえば、「ひろ」とかそんな呼び方をするようになるとかいかがでしょうか。パパはいや、博昭さんはなんか癪、あんたなんて呼び捨てでいい、みたいな経緯から。
博昭さんが良ければそのままでも。ご希望あれば教えてください。】
『違うところがいいのか?どこだ?どこが、いい?』
真面目な顔をして、天音を覗き込む。
じーっと、見つめると、天音が赤い顔をして視線をずらし、バカッ!と可愛く怒る。
博昭は嬉しそうに、スカートの中に手を入れると、天音の内ももを指で撫であげる。
ショーツまでくると、ショーツの上から指で掻く。
『ちょっと、ジョリジョリしていないか。』
指に生地を通して、伸びてきた陰毛がツンツンしてるのが伝わってくる。
『どのくらい伸びたのか、見てやろう。』
ある程度、手入れをしたか、もしくは、まるっきりツルツルよりも、中途半端と言うのは、恥ずかしいようで、
ばかっ、見るなぁっと体を捩るが、本気の抵抗ではなく、じゃれ合ってる感じで、スカートを捲られ、ショーツを下されて見られている恥ずかしさに、
蜜がさらに、滲みだすようだった。
今は、何をしても、何を言われても、絶頂へと昇り詰める為の布石でしかなく、
天音は、恥ずかしさやもどかしさ、甘い痛みさえも絶頂へのステップとして肉体がブラッシュアップされつつあった。
俺は、ジョリジョリとした部分を指でなぞりながら、天音の淫肉を舐め、肉芽を吸った。
『本当に、久しぶりだな、天音のクリを見るのは。
こんなに、固くなってたか。』
クリの左右の皮膚を押し上げ、クリを露出させると、瑞々しいピンクの肉芽が尖った状態で露出する。
親指の腹で転がし口に含んで舌で舐める。
『天音はエッチな高校生だな、こんなに濡らして。
このままじゃ、スカートが天音の汁でビショビショだな。
美月になんて言おうか。
このシミはなに?なにを零したの?て聞かれたら、なんて答えるんだ?
エッチな娘でゴメンなさいと言うのか?
なんなら、俺の精液も一緒に付けておくか?』
久しぶりの天音の体を堪能出来ているからか、舌も饒舌で、いつも以上に天音を煽り、捲し立てた。
【こんばんは、
いつも以上に頑張っております。笑
呼び方は、それでいいです。
甘えているときや、甘えたいときになるのか、それとも二人っきりの時にはそう呼ぶのか、楽しみです。】
博昭に剃ってもらっていた?剃られていた?ところを見られて暴れた。自分でするのも抵抗感があったし、伸びていくのを見るのも微妙な気持ちだった。見られていると恥ずかしくて暴れてしまった。
クリを口に含まれると、その刺激と恥ずかしさもあって余計に手足に力がこもる。結局ショーツを下ろされて博昭にされるがままに丸見えだ。
こんなにだったか、エッチな高校生だと言われて、感じないようにと意識してしまうが、それが裏目に出てか、天音のあそこは悦ぶように濡れてしまう。
「ああっあっんんっ・・」
早く早くと求むように天音は潤ってしまう。エッチだと弄られると、恥ずかしくなって、濡らさないようにとぎゅっとあそこが締まるが意味がない。人より敏感なのは変えられない。
「うる、さい、そんなんじゃない、もん、」
翻弄されながらも負けじと言い返す。それでも言葉とは裏腹にいつでも受け入れられそうなほど潤っていて、説得力はないのだけれど。
シーツにシミを作るほど、博昭の丁寧な愛撫に感じてしまっているのは事実だった。天音からは見えないのもあって、否定するように言い返す。
【2人きりのときでしょうか。でも美月の前でも言っちゃいそうです。天音は単純ですし隠し事もできないので。
美月には仲良くなったんだなあと流してもらいます。】
溢れ出るように染み出す天音の愛液を丁寧に、丁寧に、だが音を立てながら舌で掬う。
自分の濡れてるオマンコを博昭が舌で舐めるときのピチャピチャ、ジュルルルルゥという音が天音にも聞こえているはずだ。
ーなんで、こんなに濡れてくるんだ、どんどん染み出すようだぞ。
ー天音の愛液の味は俺は好きだし、匂いもいい、粘り気もあるし、指で掬うと糸を引くようだぞ。
舐めながら、天音に声をかけては、さらに舐める。
そして、愛液に関して天音に感想を漏らす。
ゆっくりと時間をかけて天音の体を味わったあと、
天音に、ーおいでーと声をかけて抱き上げる。
向かい合わせになった二人は舌を絡めて、俺の膝の上に天音が跨り、ゆっくりと腰を落としてく。
俺も、天音の動きに合わせるように肉棒を握りながら、天音の肉壺の口にあてがう。
天音がそのまま、ゆっくりと腰を落として、俺の肉棒を飲み込んだ。
俺の肩に手を置きながら、鼻からため息を漏らす。
俺は天音の臀部を両手で押さえながら前後にゆっくりと動かしていく。
【ヒロさんとか、ひろの併用でも、鷹揚な美月の性格で流してもらっても結構です。
博昭が、天音に、俺の事を何て呼ぶと来てもいいし、天音から何て呼ばれたいと聞いてきてもOKです。】
博昭はいつも天音のあそこを舐める時に敢えて音を立てているだろうと思う。それくらい濡れているんだぞ、感じているんだぞ、と見せつけられているようで、関係を持ったときから凄く恥ずかしい。そもそもそんなところを舐められている時点で顔から火が出そうなのに。一生慣れなさそうだと思う。
「そんなの、言わない、でいいから」
ビクビクと震えながら必死に快感に耐える。羞恥心を煽りたいのか何なのか、感想を伝えてくる博昭の頭をグイ、と押して抗議する。形だけの抵抗だが。
いつもより愛撫の時間が長く感じる。同意して行為に及んでいるからの精神的な部分なのか、それに応えるように博昭が天音が気持ちいいようにと丁寧に進めてくれているからか。
ショーツを引っ掛かっていた足首から引き抜き、膝の上で抱き締められるときにはシーツにはシミが広がり、お尻の下に押し込められていたスカートも結局濡れてしまった。
シミもシワも母になんて言い訳しようと冷静に考える天音と、そんなのどうでもいいから気持ちよくなりたいと思う天音が喧嘩する。
「ンンッ・・ふ・・んん・・・」
舌を絡めながら腰を落とすと、中に博昭の肉棒が入ってくる。数日ぶりの行為に、もう離さないと言わんばかりにキュウキュウと締め付けてしまうが、天音は無意識だ。こういうところが淫乱だの相性がいいだの言われるんだろうけれど。
奥まで飲み込むと、博昭が腰を動かす。うまく呼吸ができず、苦しさに耐えられなくなって唇を離した。
次は天音が動いてみろ、と求められた。既にヘロヘロなのにどうやって、と戸惑っていると、膝をついて腰を動かすのだと膝や腰に触れて導かれた。
ぎこちなく腰を前後に動かす。さっきまで散々弄られていたクリが博昭の体にあたり、そっちも気持ち良くて余計に動けなくなる。
もっと頑張れと言いたいのか、博昭が腰に回した手を天音の体を導くように動かした。
「んっんんっ、も、ムリなの、んん」
自分から腰を振るのも恥ずかしいし、快感が邪魔をして動けない。これ以上動くとイッてしまいそうだった。
【おはようございます。寝ちゃいました。
今週は今日まで出勤で私もヘロヘロです。笑
ありがとうございます。
ひろ、ひろさん、状況でどちらも使いますね。天音には「呼び捨てはやめなさいね」と言われながらも仲良くなれたならいいやと嗜めるだけにしてもらいます。
聞いてもらえれば答えますし、そのやり取りなく勝手に天音の中で結論つけていきなり呼ぶのでもいいかなと思っていますので、お好きな展開で大丈夫です。】
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