連休明けの通学電車内は、いつもに比べてめちゃ混んでいました。駅に着く度に押されて下車するドア反対側に追いやられてしまってました。同じようなかたちでドア越しに押し付けられ困惑されてる女子高生がいました。 しばらくして私をじっと見られてる様に思い取れ「なんや!こいつ!…」って睨んだら、 苦笑いしながら俯かれた。まさか痴漢されてるとは思いもなく、カチッと頭に血が上ってた私でした。