ゲームセンターで男女の二人組に声を掛けられ困った詩央里が電話を掛けてきた。
詩央里は家庭教師をしている子だ。
来年の中学受験に備えて、夏休みに塾を辞めて家庭教師に切り替えたのにはもうひとつ事情があった。
詩央里の母親と肉体関係だったからだ。
家庭教師なら家に頻繁に訪れる口実にもなる。
詩央里の母親は初めてする不倫の味に溺れていた。
幸い声を掛けたのが地域のボランティアの人らだったため、彼女の教師で仕事の母親の代わりですというとすんなり解放してくれた。
向こうは家庭じゃなく学校の先生と勘違いしてる節があったが、何も誤解を解く必要もなかった。
ファミレスでお茶をして詩央里を家まで送り届けた。
詩央里の母親はまだ帰宅していない。
大病院の医師の彼女は連日多忙だ。
そのストレスを全て吐き出すようにセックスでは乱れる。
お茶をしていた時は疲れているようだったしほとんど頷く程度だった詩央里が、
「お母さんに言いますか?」
と、聞いてきた。
「黙っててください…その代わり何でもします…」
そんな心配しなくても言ったりはしない。
ただ、彼女には重要なようだった。
「前にもあったんです…塾をサボってるところを見つかっちゃって…」
「えっ?そうなの?」
意外だった。
「もしかして塾から家庭教師に切り換えたのも外出を控えさせるため?」
「たぶん…」
そうだったのか。その理由までは聞いてなかった。
「彼氏と一緒だったとか?」
詩央里とはほとんどプライベートな話をしたことがなかったから当てずっぽうで聞いたのだが、どうやら図星だったようだ。
ただ、ちょっと興味があって追及してみると、相手は自分よりも歳上だったというから驚いた。
彼女もこちらに借りがあるから話さない訳にはいかないと思ったようだ。
男の方はその場で逃げ去ったらしいというから酷い。
一人捕まった彼女はさっきナンパされたと答えたが、本当はもう何度も会っていた。
そこを誤魔化せた事で母親からも最小限のお小言で済んだらしい。
「何度も会ってたって…いわゆる男女のつきあいだったってこと?」
もう尋ねずにはいられなかった。
それだけ話が予想外すぎた。
詩央里は否定しなかった。
今までは少し暗い子という印象の詩央里が別人に見えてきた。
それが、何でもしますという発言の根拠なのだ。
それが取り引き材料になることをこの子はもう知っているのだ。
正直、勃起しかけていた。
「今日はお母さん何時ごろ戻るの?」
彼女は離婚しているので詩央里は夜は一人が多い。自分が夜遅い日に家庭教師に来てもらいたいというのもそうした理由からだ。
「なんだかんだ12時近くにはなると思います」
彼女の話ではそれなりに家庭環境は考慮してくれてるらしいが…
彼女が帰宅するまでまだかなり猶予があった。
「さっきの話だけどわかった。でも詩央里ちゃんを抱きたいって言ったらどうする?」
「わかりました。シャワー浴びてもいいですか?」
詩央里はスタスタと浴室に消えた…
自分でも12歳の子に何言ってるんだと思ったが、詩央里を抱きたいという気持ちに嘘はなかった。
どちらかというと熟女好みで歳上好きだった。
それなのにさっきまで対象外だった少女に欲情しているのだ。
もう完全に立っていた。
本当にシャワー浴びてるのか浴室に行った。
脱衣場から折り畳み扉越しにぼやけたシルエットが見えた。
スイッチが入ったように服を脱ぎ、そのまま浴室に飛び込んだ。
後ろ向きでシャワーを浴びていた詩央里が振り向き、勃起した性器に目をやった。
詩央里を壁に押しつけ激しく唇を奪った。
まだ華奢な詩央里の体をなぜここまで欲しいのかわからなかったが、立ったまま前戯をしてるだけで射精感が込み上げ、詩央里をしゃがませ咥えてとせがんだ。
頭を抑え思い切り腰を振り、全部飲んでと言いながら射精した…
少しだけ冷静になり詩央里には謝ったが、性器はまだ余韻で膨張したままだ。
そのまま部屋に行きベッドに押し倒し続きを再開した。
暗がりの室内でひたすら詩央里を求めた。
詩央里に挿入した時は感嘆の声をあげてしまった。
詩央里のキツイ中に包まれながらペースも考えずにただ腰を叩きつけた。
詩央里も押し殺した声でよがっていた。
この子がすでに男を知ってることに嫉妬する自分に戸惑ったが、詩央里に自分のモノになってほしいと懇願していた。
なってくれないなら中で出して妊娠させちゃうよって言った。
詩央里は妊娠云々というセリフにやけに興奮していた。
彼女の方からもオンナにしてくださいと言った。
これからも詩央里を好きにしてくださいと…
その急な従順さに興奮してイキたくなってしまった。
詩央里はオレのモノだよと叫びながら高速でピストンをし、土壇場で引っこ抜いて顔射した。
2026/09/19 14:55:02
(FraZgkw1)