私と結愛(仮名)が仲良くなった切っ掛けは結愛の怪我です。日曜日の昼の事でした。遅くに起きた私は、コンビニに行き昼飯を買いに出掛けたんです。その時、私達が住む集合住宅の中庭で結愛を含む子供達が数人が、鬼ごっこをして遊んでました。買い物を終えて戻って来ると、駐輪場付近で子供達が集まっていました。何事かと思い声をかけると一人の子が「結愛ちゃんが怪我した」と教えてくれました。結愛を見ると確かに膝に怪我をしていて、履いているタイツが破けて血が流れていました。私は大変だと思い「大丈夫か?」と聞くと、結愛は泣きながら「痛い」と言いました。私が立てるか聞くと結愛は「足首も痛い」と言いました。捻ったみたいです。私は「手当てしないと」と言いました。何とか子供達に協力してもらい、結愛を立たせおんぶし階段を上がって行きました。私と結愛の部屋は、最上階の5階にありました。まだ小学生の女の子と言っても、体重は30㎏以上はあります。正直キツかったです。何とか部屋に着くと「ママさっき買い物行っちゃった」と言われ驚きました。しかも結愛は鍵を持っておらず、玄関は鍵が懸かっていました。
仕方ないので私の部屋に。結愛は手の平も怪我をしていたので、洗面所で手を洗わせている間に私は風呂のボイラーを点けたり、救急キットを用意しました。用意が終わると結愛 にショーパンとタイツを脱いで、風呂場に入る様に言いました。結愛は戸惑っていましたが、「傷口洗わないと治療出来ないよ。ほら早く」と急かすと結愛は顔を赤くしながら、ショーパンとタイツを脱ぎました。結愛のパンツは薄いピンク色のコットン生地でした。私もジーンズを脱ぎ、ボクパンになり風呂場に入りました。突っ立ったままでいる結愛に「縁に座って」と言い座らせました。傷口をシャワーで流すと「痛い」と言いましたが「我慢して」と言い我慢させ丁寧に洗いました。
汚れを丁寧に落としたが、皺の奥の汚れはちょっとだけ落ちませんでした。風呂を出て結愛をキッチンの椅子に座らせ、私はその前方膝を着き座り、立てている膝の上に結愛の足を乗せ簡単な治療をした。出血の割りに膝の傷口は小さかった。結愛は走り回って遊んでいた為、心拍数が高くそのせいで出血が多かったのだろうと私は思った。傷口周りをマキロンを含ませたコットンで拭き、膝の皺の奥に残っていた汚れを拭き取り、パワーパッドを貼り傷の治療を終えました。次に足首の治療に取り掛かりました。結愛の足首は腫れていました。足首をゆっくり廻すと結愛は痛がりました。私は患部に湿布を貼り、テーピングを巻いてあげました。「あんまり動かしたり、体重を懸けたりしないでね。明日医者に行ってちゃんと診てもらってね」と言うと結愛「ママに怒られる」と言いました。結愛に私がちゃんと口添えするからと言うと、結愛は少し安心した顔を見せました。
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