近所に住むケーコちゃんは、幼稚園時代からよく同じクラスになることがあって、親同士も仲が良かったので(母親同士が幼なじみ)お互い、よく家で遊んだりしていました。 高学年になって昔のように遊ぶことはなくなったけど、親と一緒に家に呼ばれたり呼んだりで、まあ普通に友達していた関係でした。 そんな、ケーコちゃんとのことです。 ずいぶん昔のことなので、細かい会話とかが曖昧で、その分は皆さんの投稿を参考にして、かなり埋めて書いています。 六年の社会で、班ごとに地域の歴史や文化を調べて発表する取り組みがあって、僕たちの版も近くの古墳について、日曜日にケーコちゃんの家に集まってデカい模造紙に発表する地図や表を貼り付けていました。 ケーコちゃんの家でやったのはケーコちゃんが班長だったからと、日曜日に家の広いリビングを使えたこと。 ケーコちゃんは僕と比べてはるかに成績が良く酷く真面目で、横道にそれてばっかりの班を冷静にまとめる、ちょっと冗談の通じにくい友達のできにくい女の子でした。 昼過ぎに集まって、四時前にはおおかた各自の分担が揃って、発表できそうな状態になっていました。 ケーコちゃんが仕切ったおかげかと思うけど、放課後残って学校でやってたほうがよかったと思うぐらい、ちょっと息苦しかった。 ケーコちゃん家でやってよかったのは出されたおやつとジュースだけって気がする。 それで、ひとまず解散ってことになったんだけど、玄関で僕だけ呼び止められました。 「ユウくん、ちょっとだけ発表の練習しとこう」 発表の練習ならみんなですれば良いと思ったんですが、すっかりみんなは「とっとと帰りたいモード」になってました。 なにしろケーコちゃんの家には漫画やゲームなどの子供が居ても良いと思えるような息抜きアイテムが全く見当たらなかったから。 どうせ、発表は前半部分が僕で後半がケーコちゃんなので、二人で合わせれば問題はないということで、結局二人っきりになってしまいました。 ケーコちゃんの容貌が僕好みなら、喜んで残ったんだと思うけど、赤いセルフレームの遠視矯正メガネでキツキツのダブル三つ編みに前髪パッツン、痩せすぎで胸も平らなのに僕より3センチも背が高いという、あいにくな感じの、あんまり笑わないぶすっとした子だったので、幼なじみという以外には一緒に居る理由があまり見当たらない女の子でした。 結構、一,二年の頃まではちっちゃくてほっぺたがふっくらしてて可愛いと思ってて、大人になったらお嫁さんにするって言ってたんだけど「劣化が激しい」ってやつなのかな? まあ、二人っきりと言っても、もちろんケーコちゃんのママさんがすぐ隣の部屋で発表の内容を聞いていて、「そこはこうしたら」とか「こんな風に言ってみたら」などアドバイスをしてくれていました。 五時が過ぎた頃、ママさんが、「久しぶりに晩ご飯食べていったら」と、言い出して、実際はケーコちゃんとの練習が特訓みたいになってきててもう帰りたかったんだけど、何となく「はあ」と生返事してしまいました。 それは、たぶん、ママさんが料理上手で、お呼ばれのときはいつもご馳走が出るからだと思います。 ママさんは僕の家に電話して、食事してから送っていくと、伝えていましたが、家のお母さんと話が弾んで、結構長電話していました。 ようやく発表の内容が煮詰まったのは、六時過ぎ。 ケーコちゃんからOKが出たときは正直ホッとしました。 「ケーコ、終わったんやったら、ご飯の前にお風呂入っておいで」 「うん」ケーコちゃんが立ち上がって風呂場に向かいました。 「ユウくんも一緒に入ったら?」 ママさんにそう言われて、ケーコちゃんがこちらに振り向きました。 「入る?」 ちょっと首を傾げるようにして、聞いてきましたが、さすがに首を振りました。 「あとで良いよ」 ケーコちゃんと一緒にお風呂に入ったのって、たしか幼稚園に上がる前だったと思う。 一回か二回ぐらいあったかな? 「やっぱり六年で一緒は恥ずかしいかあ…… 残念やねえ」 ママさんはだれに残念って言ったんだろう。 僕も同級生の女の子の裸にはちょっと興味があったから。 ケーコちゃんはお風呂から上がると、普段通りなのかパジャマに着替えて出てきました。 湯上がりの濡れた髪を下ろしてパジャマ姿の女の子は、それだけで可愛く見えるもんだと思いました。 「こういう格好したら、ケーコも案外色っぽいやろう?」 ママさんが聞いてくるので、僕もつい「はい」と頷いてしまいました。 その時ばかりはケーコちゃんもちょっと得意気ににんまりした表情でした。 たぶん、ママさんはケーコちゃんが僕のことを好きなんじゃないかと思ってる風でした。 ママさんは、ケーコちゃんと僕の仲を近づけようと思ったのか、それとも真面目ばかりで友達に人気のなさそうなケーコちゃんをちょっとからかうつもりだったのか、良くは分からないけど、とんでもない行動に出たんです。 次に、僕がお風呂に入る番で、脱衣場に行って服を脱いで素っ裸になったとき、ママさんが脱衣場に顔を出しました。 まあ、ママさんなので、何か用事かなぐらいにしか思わず、特に前を隠すこともなかったんですが、 「ちょっと、こっち来て」と手を掴まれて引っ張られました。 それで、脱衣場から、リビングのカーペットに座って、ドライヤーで髪を乾かし始めたケーコちゃんの前に連れ出されたんです。 慌てて前を隠すと、ママさんがそっと、力強く僕の手をどけて押さえ、 「ケーコ、ほら、これがオチンチン」と、にこやかに僕のチンチンの中程を摘まんで左右に振って見せました。 人間は驚くとホントに目がまん丸になるというのがよく分かりました。 ケーコちゃんの目はまさにまん丸で、僕を(僕のチンチンをかな?)見ています。 僕の方は、驚いたまま、チンチンを摘ままれて、ケーコちゃんに見られてという状況で、どうしようもなく、一瞬にして立ってしまいました。 「あら、立っちゃった? ごめんねぇ」 笑いながら、ママさんはチンチンを摘まんでいた指を動かし、皮を剥いてピンク色の先っちょまで出してしまいました。 「あら、もう大人やねえ。ちゃんと洗っといてね」 僕はもうどうして良いのやら、ケーコちゃんはそれでもしっかりとママさんの手元を凝視しています。 「はい、ありがとう、お風呂入っておいで」 僕のチンチンショーはそこまでで、またママさんに手を引かれて脱衣場に戻りました。 そして、ケーコちゃんに聞こえないように、耳元で聞かれました。 「六年生やったら、まだ? かなあ?」 僕は意味が分からず「へ?」という感じだったので、「いいのいいの」と笑って誤魔化されました。 それで、ママさんは脱衣場から出て行くときに、余計な一言をまた言っていきました。 「その籠の中にケーコのパンツあるけど、汚したらアカンよ」 脱衣場に一人になって、僕はママさんの言いつけを守って、ケーコちゃんのパンツを汚さないように気をつけました。 その頃、僕はオナニー超初心者で、チンチンをいじって気持ちよくなるのはよく知っていましたが、まだ発射したことがありませんでしたし、チンチンからオシッコ以外が出るってことも知りませんでした。 なので汚すという意味がよく分からなかったけど、丁寧に扱えと言うことなんだろうと思って、真っ白な布切れをそっと籠から取り出して見ました。 ほんのりと暖かいような気がします。 それを手の中で広げたり、裏返したり、大事なところが当たる場所のちょっと色が変わってる部分の臭いを嗅いでみたりしました。 おしっこの臭いがすると思ってたけど、なんかちょっとイカ燻の袋を開けたときみたいな甘い干物のような匂いがほのかにして美味しそう。 試しに舌先でなめてみたけど、薄塩味しか感じません。 ちょっと、カチカチになったチンチンにその部分を押し当てて巻き付け、しごいてみました。 すると、何となくいつもと違うチンチンが痺れるような感覚があって、タマタマから腰の辺りまで、ザワザワしたなにかが込み上げてくるのを感じました。 手元を確かめるといつもよりたっぷりのネバネバがチンチンの先っちょからあふれ出しています。 パンツのアソコの当たるところに、べっとりとネバネバが付いてしまってました。 「やべ! パンツを汚した」と思いましたが、これぐらい乾くだろうと、名残惜しかったけどパンツを籠に戻し、あまり長時間脱衣場にとどまってるのも変なので、風呂場に入りました。 でも、ママさんは裸の状態の僕がすぐに風呂場に入らなかったから、パンツを観察してたのを分かってたんじゃないでしょうか。 お風呂から上がったらちょうど晩ご飯の支度も出来てて、ケーコちゃんと向かい合って食べたんだけど、さっき目の前で僕のチンチンを見たばかりのに、もうなにごともなかったように平気でおしゃべりできるケーコちゃんがすごいと思いました。 僕なんか、ケーコちゃんのパンツの感触と、チンチンに残ってる痺れるような感覚で、やたらと喉が渇いて仕方ありませんでした。