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2026/06/07 07:03:17
(o06EtRC9)
彼女の友達枠の中から私がひとつ抜けて彼と親しくなったのは、海でのある出来事だった。
みんなで海水浴に行った時に彼も来た。
砂浜の端にテトラポッドがあり、そこは体を焼きたい人などが多くいる。
そこにラテン系のお姉さんのグループがいて、1人Tバックを履いているセクシーな人がいた。
彼は「Tだ…」と言った。おみくじで大吉が出た程度に嬉しそうだ。
「写真撮ってあげようか…」
女が撮る方が何かとリスクは少ないだろう。
「ああ、うん、撮って撮って」
彼は私の反応が面白かったらしい。
ちょっと男子といるような感覚に近いそうだ。
彼的には本当に写真が欲しかった訳ではなく、あくまでも場のノリを重視しただけだ。
それ以降、ちょっと他の女子に聞けないようなことなどがあると、私に耳打ちしてくるようになった。
私も彼とは不思議と肩肘張らずに話せたから、時折彼女の家から帰る時に送ってもらうと、ちょっと休憩がてら話し込んだりした。
連絡先も交換したけど、これは友達には秘密にした。
私達が高校を卒業する時、二人は別れた。
彼女が東京の大学に行くことになったからだ。
遠距離というより中距離くらいだったが、無理に関係を持続させずにそろそろ解消してもいいと思える時期だったのだと思う。
それに二人とも最初の恋人だったから、泥沼になって別れるのだけは避けたかったようだ。
ある意味少し気持ちを残しつつ別れ良い思い出にしたかったのだ。
それをいざしようとするとやっぱり未練が出て友達は撤回しようとしたらしいけど、まあ結局はそういう方向でまとまったようだ。
新しい生活環境になれたら結局遠くの親戚より近くの他人になるよと彼は達観していた。
これが結婚適齢期とかならまだしも、二人はまだ十代なのだ。
そんな取り巻く状況は変わっても、私と彼は付かず離れずつきあっていた。
付いたのは彼と友達のお母さんの方だった。
2026/06/07 07:44
(o06EtRC9)
続きお願いします!!
2026/06/08 12:55
(ONoqIaAz)
人に秘密を語らせるには自らの秘密を先に話すに限る。
私は彼に友達のお母さん好きでしょと尋ねた。
自分も中年のオジサンオッケーだからなんとなくわかっちゃうんだよねって。
そういう事は誰かに相談できないフラストレーションがあるから、彼は私という最高の捌け口を見つけて正直に心中を話してくれるようになった。
だから、友達と別れる時もあのお母さんに会えなくなるのが残念と嘆いていた。
私は友達には内緒でこっそり打ち明けちゃえばと煽った。
少なくとも悪い気はされないはずだと太鼓判を押した。
彼はだんだんとその気になってきて、撃沈した時は私に慰めてもらうからと言った。
「いいよ!了解!…ただ、戦略は誤ったらダメだよ。いきなり抱かせてとか焦らないで…最初はおばさんの手料理が食べられなくなるのは残念とか言うんだよ…大事なのは会える機会を絶やさないことなんだから。そしたらなるようになる…」
友達のお母さんは料理教室の講師なんかもやってた人なので、自宅では出ないような手の込んだ創作料理をよくご馳走になった。
お世辞抜きで美味しかったりするのだ。
住宅地にある自宅を改造したお洒落なレストランとかできちゃいそうだった。
彼は私の話を神妙に頷いて聞いていたが、
「本当に慰めてくれるなら、ちょっと撃沈してもいいかも…(笑)」
と、私の太腿を見ながら呟いた。
私はあのお母さんなら勝算はあると思っていた。
娘の彼氏という肩書きが無くなるのは十分免罪符になる。
まだあのお母さんは十分女だと私は密かに思っていたから。
彼からとりあえずいつでも遊びにいらっしゃいと言われたと聞いて、第一段階は簡単にクリアした。
お母さんの携帯番号まで教えられたらしい。
こっちが思っていた以上に向こうもその気があったのかもしれないと思い直した。
2026/06/09 08:58
(L3bopg4F)
彼は実際にお母さんに食事をご馳走になりに行った。
その時にサップに誘われたらしい。
サーフボードに乗っかってオールで立ち漕ぎするやつだ。
それなら一緒にサーフィンしに行くより遥かにデートっぽい。海上でお喋りするなら絶対そっちだ。
もちろん彼が断る訳はなかった。
もうかなり天候の良い日は日差しが強くなっていた初夏を感じさせる日にそれは実現した。
一通りのレクチャーはすでに受けてもいた。
お母さんが友達に話しているのかはちょっと聞きにくかったらしい。
たぶん、話してないと思ったし、お母さんも彼が娘に話してないと踏んでいたはずだ。
お互いに根底に下心があるなら。
お母さんは予想以上に暑いと水着になったらしい。
黒のワンピースだった。
装飾もなにもない背中がざっくり開いたワンピース。
シワひとつないフィット感。己の体を知り尽くしている人のチョイスだと思ったらしい。
こういうシンプルな水着をスタイルの良い人が着るのが一番興奮すると彼は言った。
男からするとあまり興奮しない女の勝負下着とは真逆だ。
実際にそういう褒め言葉も若者らしく遠慮せずに言ったそうだ。
「じゃあ、どういう下着が勝負下着として好きなの?」
お母さんもきわどい発言をポンポン投げ掛けてきたらしい。
二人が海上で話のネタに困ることはなかった。
その夜は彼がバイトしたお金でお母さんを接待した。
お母さんも凄く喜び、今度はすごいご馳走作るからと先の約束まで交わせた。
彼とはお母さんと別れた後に合流して、その日の出来事を聞いた。
こういう話は聞いてる方もワクワクする。
いつだって女はこの手の話題が好きだ。
「もう、今晩寝れないんじゃないの?」
私はジト目で言った。
彼は含み笑いをしていた。
もうオナニーするって認めたようなものだ。
私にはバレてもかまわないというくらい気を許しているのだろう。
「でも、お母さんだってわかってるよねえ絶対…」
「お母さんもするかな?」
「可能性はかなりあるんじゃない?」
お母さんは彼がしてるであろう事を想像したら、自らも我慢できなくなるだろう。
自分の母親のオナニーとか想像できないけど、あのお母さんはまだそういう面では潤いがあり、オナニーに耽る姿は想像しやすい。
それだけ若々しいのだ。
いくら別れたとはいえ自分の母親で彼がオナニーしたら、友達は一生絶交だなと思った。
でも端からすると、だからこそエロいのだ。
私は彼のオナニーしてる姿を見てオナニーできると思った。
2026/06/09 09:34
(L3bopg4F)
私は自覚して本格的にオナニーするようになったのが、二桁の年齢になった頃。
中学生の二年生の時にメキメキ女の体つきに変わってきて、姿見の前でよく裸になった。
自分でもエッチな体になってきたのを実感したし、外でも向けられる男性の視線の質が変わってきたような気もしていた。
だから、オナニーも裸になってするようになった。
抱かれてるイメージがしやすいからだ。
たまたまオナニーのぶっちゃけ話になった時、私は彼にこの話を教えた。
また、めちゃめちゃ感慨深そうに興味津々で熱心に聞くから、そこまで話すつもりはないとこまで話しちゃったけど、代わりに彼も赤裸々に話してくれるようになったからチャラだ。
彼から聞いた学校のオナネタ女教師などは、
本来なら絶対聞けない話なので大興奮した。
やっぱり人は本当に一番ドツボな趣味は隠すものなのかもしれない。
私も彼には話したが、中年以上のオジサン好きなのは友人らには話していなかった。
彼も、美術教師、体育教師、英語教師と全てオバサンだった。
あと、保健室の先生もいた。
この保健室の先生をタイプと言ったら絶対巨乳好きと噂になるのが間違いないほど巨乳で、確かに若い頃は生徒に人気があったと予想がつく人だった。
でも、肉厚な上半身でも脚はけして大根足ではないと彼は援護していた。
それに、若い頃より今がいいのだと。
彼は四十代が一番好きなのだ。
うちの学校は若い女教師も多かったので、皆の注目が集まりにくいので良かったと言っていた。
白衣はスタイルも分かりにくいし、馴染みがない人には保健室の先生は馴染みがないものだ。
彼はライバルが増えるのが嫌だったらしいから、実はかなりご執心だったようね。
聞いてみるとけっこう初耳のエピソードをいっぱい持っていた。
年齢も違いすぎるし向こうは既婚者だから、彼は気兼ねなく想いをぶちまけていたらしい。
「でも、先生も彼女がいるの知ってたんでしょ?」
「うん。だからこそ気楽に言えた。先生が結婚してるから仕方なくつきあったとか、先生が離婚したら別れて立候補するとか宣言してたし」
「うぎゃ~!!そんなに好きだったの?!全然知らなかった!」
「知られないようにしてたからね。」
「だいたい接点どうやって作るのー?!」
「最初は湿布貰いに行ってとか?そんなんだったかな。
顔を覚えてもらってからはちょっとずつ会話を積み重ねて…仲良くなってった。仲良くなってからは、仮病で行った。一人の時を見計らって行って。体調悪いんで休ませてくださいとか言うと、向こうもサボりに来たなって軽口言ってきたり。けっこうノリ悪くないんだよ」
「そりゃ、若い子に慕われて甘えられたら母性も疼くか…」
「また、たまに体が触れる時あるのよ、やっぱりおっぱいおっきいから、近くでごちゃごちゃ動いてるとまれにぶつかる時あるじゃない?」
2026/06/09 10:32
(L3bopg4F)
確かにあるだろうけど、私はそれには先生の確信犯的なものを感じた。
露骨に誘いをかけてた訳じゃないかもしれない。
でも、気を引くためにサービスくらいはしたくなっても不思議はない。
やっぱり女はいくつになってもそういう面はあると思う。
「いや、それは完全にノーマークでした…でもエッチないい話…」
「(笑)」
「じゃあ、先生の中では本命?」
「本命…かな。」
「ええっ、他の先生らともまだエピソードがあるわけ?!」
「う~ん、そこまでのはないかな。でも、あの年代の先生って懐いてしまうとけっこう受け止めてくれるんだよ。キャラは関係なく。これが若い人気のある先生なんかだと軽くあしらわれちゃったりするみたいなんだけど」
それもわかる気がした。
「ねえ、もしかして、誰かとうまくいっちゃった?」
彼は友達のお母さんとの想いを遂げられたら、お礼に話してもいいと言った。
2026/06/09 10:44
(L3bopg4F)
女性のやらしさに興奮します!
続き待ってます!
2026/06/09 12:38
(/.wLEJzO)
ついに結ばれたその晩は、彼が持参したワインを開けてけっこうお母さんも飲んでいたらしい。
(さすがにアルコールの力を借りて勢いもつけたくなるか…)
彼に深い意図はなく貰い物をあげただけだった。
ワインが好きなのは知っていたからだ。
その時に腰をすえて飲むような雰囲気になり、彼も少しつきあう程度には飲んだ。
「あのね、前に娘から聞いたんだけどね、☆君娘とつきあってる時浮気してた?…いえね、なんかそう感じる時があったみたい。具体的に尻尾を掴んだとかじゃなくてね。それに、、、、私も勘でね、女と会ってたあとかなと感じたことがあった…」
それは物凄く漠然とした言い方だけど、彼からしたあと、つまり精液の香りがした時があったようなのだ。
これは相当言いにくそうにしてたから聞き出すのが大変だったみたい。
彼はオナニーが浮気なら浮気ですみたいな答え方をしたそうだ。
彼は誤解を解きたいと、「彼女には黙っててほしいんですけど、実はここに来る前っていつもしてから来てましたから。」
お母さんは自ら振っておきながら、あまりにダイレクトな答えに押し黙ったまま聞いていた。
「じゃないと、お母さんを見て立っちゃったりするんで。ほら、時には水着姿とか見る機会があるじゃないですか…」
「えっそれって…」
「あっまずいバラしちゃったようなもんか!…いや、スミマセン、お母さんオカズにしてました…むしろ彼女的には浮気よりアウトですよね…ホントスミマセン…」
「抱こうと思えば抱ける娘がいるのに?」
「お母さんで勃起したのを彼女に処理させるほど無神経じゃないです。あっ、もうここまでバレたらいいか、ちなみに彼女をそういう対象でしたことないです。でもお母さんは……」
お母さんは彼のそうした気持ちなんてわかっていただろう。(来る前に抜いていた云々は別にして)
ただ、やっぱり言葉で確証は欲しかったと思う。
受け止める気にはとっくになっていたのだ。
「今日、泊まっていってもいいのよ」
素面の口調でお母さんが言った。
2026/06/09 12:50
(L3bopg4F)