私は自覚して本格的にオナニーするようになったのが、二桁の年齢になった頃。
中学生の二年生の時にメキメキ女の体つきに変わってきて、姿見の前でよく裸になった。
自分でもエッチな体になってきたのを実感したし、外でも向けられる男性の視線の質が変わってきたような気もしていた。
だから、オナニーも裸になってするようになった。
抱かれてるイメージがしやすいからだ。
たまたまオナニーのぶっちゃけ話になった時、私は彼にこの話を教えた。
また、めちゃめちゃ感慨深そうに興味津々で熱心に聞くから、そこまで話すつもりはないとこまで話しちゃったけど、代わりに彼も赤裸々に話してくれるようになったからチャラだ。
彼から聞いた学校のオナネタ女教師などは、
本来なら絶対聞けない話なので大興奮した。
やっぱり人は本当に一番ドツボな趣味は隠すものなのかもしれない。
私も彼には話したが、中年以上のオジサン好きなのは友人らには話していなかった。
彼も、美術教師、体育教師、英語教師と全てオバサンだった。
あと、保健室の先生もいた。
この保健室の先生をタイプと言ったら絶対巨乳好きと噂になるのが間違いないほど巨乳で、確かに若い頃は生徒に人気があったと予想がつく人だった。
でも、肉厚な上半身でも脚はけして大根足ではないと彼は援護していた。
それに、若い頃より今がいいのだと。
彼は四十代が一番好きなのだ。
うちの学校は若い女教師も多かったので、皆の注目が集まりにくいので良かったと言っていた。
白衣はスタイルも分かりにくいし、馴染みがない人には保健室の先生は馴染みがないものだ。
彼はライバルが増えるのが嫌だったらしいから、実はかなりご執心だったようね。
聞いてみるとけっこう初耳のエピソードをいっぱい持っていた。
年齢も違いすぎるし向こうは既婚者だから、彼は気兼ねなく想いをぶちまけていたらしい。
「でも、先生も彼女がいるの知ってたんでしょ?」
「うん。だからこそ気楽に言えた。先生が結婚してるから仕方なくつきあったとか、先生が離婚したら別れて立候補するとか宣言してたし」
「うぎゃ~!!そんなに好きだったの?!全然知らなかった!」
「知られないようにしてたからね。」
「だいたい接点どうやって作るのー?!」
「最初は湿布貰いに行ってとか?そんなんだったかな。
顔を覚えてもらってからはちょっとずつ会話を積み重ねて…仲良くなってった。仲良くなってからは、仮病で行った。一人の時を見計らって行って。体調悪いんで休ませてくださいとか言うと、向こうもサボりに来たなって軽口言ってきたり。けっこうノリ悪くないんだよ」
「そりゃ、若い子に慕われて甘えられたら母性も疼くか…」
「また、たまに体が触れる時あるのよ、やっぱりおっぱいおっきいから、近くでごちゃごちゃ動いてるとまれにぶつかる時あるじゃない?」
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