地方の某大学に通っていた頃の事。 ある会社にバイトしていた。 そこで、俺の気を引いた女性Aがいたが、既に同僚の彼Tがいた。 夏休み、海岸にキャンプに誘われたので、出かけた。 メンバーは、男性はTと俺を入れた5人、女性がAを入れた3人。 ちなみに、女性Aを除く2人は年齢は20代だが、はっきりいうと不細工で男性がだれも近寄らない感じだった。 また、たまに誘われた男性社員だけの飲み会でも悪口が流行って、聞いてただけの俺は、正直うんざりしていた。 そのためか、俺とTを除く男性3人は、用事があるとかで、泊まらずに夕方帰ってしまった。 残されたのは、男性2人、女性3人、テントは2つあったが。 夕食後、花火とかしながらも、楽しく過ごせた。 昼間、海遊びしたままの水着にTシャツ。女性も似たような恰好だったかな。 深夜、TとAはいつの間にかいなくなり、残されたのは俺と女性二人。 他のメンバーが誘われたのは、TとAの泊りがけのデートのためか(?)とその時になって思う。 確か、早々に帰宅した2人、一人は新婚で、もう一人は彼女がいる話も聞いた記憶がある。 俺と女性二人、当時弱かったのにビールを飲みながら海岸で過ごす。 月の明かりがきれいだったがいつの間にか寝てしまった。 気が付くと、水着は脱がされ、首筋や乳首、男性器のあたりに唇の感触。 よく、状況はわからなかったがしばらくして、女性二人の息遣いが聞こえた。 やがて、目の前には、馬乗りになった女性のあそこが押しつけられた。 正直、このまま快楽に任せていいのか、好みでもない(露骨には言った事ないが、俺にとっても、性格を含め好みではない) しばらくして、「戻って、寝ましょうよ、遅いから」「AさんとTさんいるでしょ?」といったが 「あの二人は、どこかでやってるよ」 「いいから、まかせて、アナタのりっぱじゃあい?」などと言って、そのまま乗られてしまった。 顔の上には、もう一人のあそこがあったが、顔はブスでも、アソコだけ見るとエロい。 要求に逆らえずに舐める。クリを避けて舐めても、巧みに腰を動かし、感じる部分に舌を持って行かれた。 ただ、ディープキスだけはしたくなかったが、絡められ、酔いもあって自分がどうにもならない。 やがて意識と裏腹に、中で行ってしまった。 しばらく呆然としていたが、彼女たちの舌の動き、またそれなりに大きいおっぱいにも舐める、揉むのサービスを要求されてるうちに回復。 もう一人ともやってしまう。 その夜遅くまで、4回その後は、クリへのサービス。 自分の精液も交じって抵抗があったが、残ったビールで口をすすいだ。 強烈な一晩、男性立場でも、強姦されたといっていいかわからず、誰にも相談していない。 一晩だけで済んでれば、それなりの思い出にできたかもしれない。 その後、彼女たちとは付き合ってはいないが、社内で会うタイミングもある。 お誘いは何とか避けたりしたが、向こうのしつこさには参った。 (愚かなオンナの浅はかさで、俺と結婚したかったのか?と思う場面もあった) その後の事は、このカテとは関連ないので書かないが、大学卒業で土地を離れるまでは、人生の難局だったとも思う。