私の家は両親と私と3歳年上の兄の4人家族です。
子どものころは親とお風呂に入るのが当たり前で、なんの疑問も持たなかったんですが
なぜか私と父、兄と母という異性の組み合わせが基本でした。
小3か4くらいのときに、私は特に恥ずかしいとか思ってはいませんでしたが、
クラスメイトとかのあいだでは父親と風呂に入るのは嫌だみたいな話が出ることもあり、
それとなく母に1人で風呂に入りたいと話したことがありましたが
光熱費の節約とかいろいろ言われて、小学校卒業するまでは父と風呂に入るようにキツく言われました。
なんでそんなにキツく言われたのかはわかりませんでしたが、そのときの母が少し怖かったので
それ以降は父と入ることに何も言えなくなりました。
お風呂に入ると父はいつも手に石鹸をつけて素手で私の体を洗っていました。
いつからかは覚えていませんが、物心ついたころには「お股もきれいに洗おうね」と言われて特に念入りに股間を触られていたと思います。
幼いながらもクリトリスを刺激されて心地よいような感覚があり
自分から「もっと洗って」と無邪気におねだりしていた記憶があります。
ただ父には言葉巧みに「大事なところのことだから人には言っちゃだめだよ」と口止めされていました
。
恥ずかしながら高学年になるくらいまで、その行為の意味もわからず
ヒミツの気持ちいいこと、くらいの感覚で父との入浴はむしろ楽しみにしていたくらいでした。
高学年になると友達たちのあいだでセックスや愛撫とかオナニーなんてませた話をする子がでてきて
なかには学校にエッチな漫画を持ってくる子がいたりして、みんなでキャーキャー言いながら見ていました。
エッチな漫画で興奮するとかではなくただ興味本位で「気持ち悪い!」とか「ありえない!」とか言って騒いでいたんですが、
私は父にお風呂でされている行為がそういうことだと気づいてショックを受けました。
しかし以前母に言われたこともあり小学校卒業までは父との入浴は義務のようなものだと思っていました。
父にはもう自分で体を洗うと言ってみましたが
「なんで?どうして?好きだったでしょ?急にどうしたの?」
と問い詰められて、思わずそれがエッチ行為だと思うと答えると
父はかなり不機嫌になりながら
「これは家族のスキンシップでいやらしい意味はない。そんなことを考えるおまえがおかしい。」
と強く言ってきて、私も逆らうのが怖くなって自分が間違っていたと謝りました。
今にして思えばその日から父は吹っ切れて遠慮がなくなったように思います。
すでに乳房は膨らみ始めていましたが、父は私の体を洗いながら「おっぱい大きくなってきたね」なんて言いながら
乳房を揉みつつ乳首をつまんだりこね回したりしました。
成長期の乳房や乳首を触られる痛みを感じることもあり、それを伝えると
「指が痛いなら舌なら大丈夫かな?」と舐められました。
下半身も日に日に執拗に触られるようになり、いつしか完全にクリトリスへの愛撫と言えるような行為になりました。
私の乳首を舐めてクリトリスを愛撫しながらも、父はいつも何食わぬ顔で平然と世間話をしてきました。
学校のこと、部活のこと、普通の親子の会話のように父が聞いたことに私が答えるよう感じでした。
ただたまに内容がおかしいときもあって、よくうちに遊びにくる私の友達のことを父が話し始めて、
「Aちゃんは1番おっぱいが大きい。もうブラジャーしてるよね。Bちゃんはやっと膨らみ始めたかなあ。
Cちゃんは背が低くて細いのに意外とおっぱいあるよね」
なんて性的な話を始めたこともあります。私は父が友達までそういう目で見てることに驚いて
友達が汚されているようですごく嫌な気分だったんですが
みんなの乳首がどんな感じかとか毛が生えてるかとか聞かれて、最初はごまかしてたんだけど、
答えないと父は無言で私の乳首を強くつまんだり生え始めたばかりの毛を引っ張ったりしてきて、
私は友達を裏切るような強い罪悪感を感じながらすべて事細かに答えてしまいました。
そしていつごろだったか正確には覚えていませんが、たぶん執拗に愛撫されるようになってすぐだったと思います。
私は父の指で初めて絶頂を迎えました。急に身体が小さく痙攣して「うんっ!」と声が出てしまいました。
私はそのときの自分の声がすごく恥ずかしく感じてなぜかすごく記憶に残っています。
それから卒業するまでたぶん1年くらいだっと思います。指だけではなくクンニもされるようになり
毎日のようにいかされました。
母にはそれとなく助けを求めてみましたが
「ちゃんとお父さんと仲良くしなさい。言う事聞いてればお父さんは優しいから」
と言われ、たぶん母もこのことは知ってるんだと思って諦めました。
父は行為中勃起していましたが、私の体にそれを押し付けることはあっても、それ以上のことはしませんでした。
そして卒業すると父、母、私で少し話し合いをして、しぶる父を母が「約束だから」と説得して一緒に入浴することはなくなりました。
母は「お父さんはあなたのことが好きで大事だからたくさんスキンシップをしたかっただけ。
お父さんに悪気はないからあなたもお父さんのことを悪く思ったらダメだよ」
と説得され私もそれに同意して約束するしかありませんでした。
結局そのときのことは家族のなかではなかったことにされ、私も普通の家庭の普通の親子を演じ続けて
結婚して家を離れた今でも誰にも言わず普通の親子として接しています。
最後になりますが私は小学校卒業で終わりになりましたが、兄はずっと母とお風呂に入っていました。
以前何気なく「私もたまにはお母さんと入りたいなあ」と兄に話したときは
「おまえはお父さんと入れよ!邪魔なんだよ!」と怒られて
マザコン気味だった兄は母を独占したいんだろうか、くらいに軽く考えてましたが
母と兄のべったりした姿を思い出すともしかしてそういう関係だったのかもと思ってしまいます。
父と母は何か密約のようなものを結んで、それぞれが私と兄を弄んでいたのかもしれません。
2026/06/07 23:23:14