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悪夢の同窓会

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投稿者:(無名)
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コロナ前のことです。
私の夫は高校の同級生です。在学中は余り接点がなかったのですが、社会人になり職場で再会したことから(公認会計士の資格を取得した夫が入ったのが私が総務として勤める会計事務所でした)、何となく付き合い始め、28歳の時に結婚しました。
そして10年後。卒業20周年記念で地元で同窓会をやるとの案内が来ました。
夫は当時かなりのガリ勉で、少しクラスでは浮いていた感じもあったためか、出席を躊躇していました。
でも私は出たかったし、子供もなく当日はフリーだったので、夫を説得して幹事に二人とも参加の返事を出したところ、我々が結婚してることにかなり驚かれました(誰にも言っていなかった)。
ところが当日、土曜日なのに急な仕事が舞い込み、夫はどうしても出張せざるを得なくなりました。
結局、私だけが同窓会へ参加することになり、新幹線で懐かしい地元に帰りました。
実家はすでに別のところに引っ越していたので、ホテルを1泊手配しており、荷物をそこにおいてから会場入りしました。
会には既に引退された先生も含めクラスの半分以上が出席し、とても楽しく盛り上がり、夫にも画像を送ったりしました。
うちは新設校だったので、クラスには夫のような秀才タイプからヤンキーまで様々で、卒業後の進路も多彩でした。
2次会は仲の良かったK子とS美とで喫茶店でお茶をしました。
そこにT君とY君という少しやんちゃな男子2人組が入ってきて合流しました。
女子二人はそのうち旦那さんが迎えに来て帰ったので、女子は私一人になりました。
「雅美ちゃん、俺が付き合ってくれって告った時、いやですって瞬殺したの覚えてる?」
「そんなこともあったねえ。だってあの頃のT君、ソリいれてて怖かったから。今も結構コワモテだよね。仕事何してるの?」
「ガテン系だよ。親の迹を継いで鉄骨屋さん。Yと一緒にね。雅美ちゃんがあのガリ勉の博幸と結婚してたのには驚いたぜ。幸せなのか?」
「まあまあそれなりね」
他愛もない会話をしていたのですが、何となく眩暈を感じ、トイレに立とうとしたあたりで、意識を失いました。
気が付くと私はリザーブしたホテルの部屋のベッドに寝かされていました。T君とY君は、ほぼ全裸で私を見下ろしています。
私はコーヒーに睡眠薬を入れられたようです。
「これはどういうこと、T君」
「決まってるじゃないか。楽しく過ごそうよ。俺いまでも雅美のこと好きだぜ」
「馬鹿な真似はやめて。私には夫がいるの」
「博幸なんかより、よっぽど俺らのほうが満足させてやれるぜ」
私は逃げ出そうとしましたが、すぐ掴まり、ベッドに押し倒されました。
「きゃああああ!やめて!」
私は叫び必死に抵抗しましたが、屈強な男2人にかなう筈もありません。
二人がかりで私は押さえつけられ、服を脱がされ、下着を剥ぎ取られ、全身を舐めまわされ揉みくちゃにされました。
「いや、やめて、許して」
私は抵抗を続けましたが、眠剤が残る影響か、力が入りません。
Y君が私を抑えT君が私の身体を弄ります。でも…。
確かにT君は女性の身体の扱いが巧みで、私は徐々に感じてきてしまいました。
夫は性に関して淡白で、最近は年に数回でした。
なので私の中で性への欲望が溜まっていたのかもしれません。
「雅美、いやいや言ってるくせに、アソコは濡れ濡れでねえか」
感じまい、としても、どうしても私の身体が反応してしまうのです。
「いや…あん…いや…あん…」
私のは声が次第に喘ぎに変わっていくのを自覚しました。
T君の大きなモノが入ってきたとき私の身体は反り返りました。
「うわっ!」
T君は私の身体を弄りながら激しく突き上げてきます。
「むはっ…んあっ…はん…あはん…」
反応してしまう自分の身体が恨めしく、悔しく、恥ずかしくて、でも止まらないのです。
「いいぜ雅美、俺のバズーカ砲、発射してやる、う、う、うおおおおおっー!」
T君は私の膣内に大量にぶちまけたのです。
「あああああっ!」
私も同時に達してしまったのです。
情けなかったです。
今度はY君が後ろから私に重なってきました。
「いやあああ…あん…」
刺激が全身を駆け抜け、私は身悶えをしていました。もうどうにもなりません。
Y君は私の臀部から背中にかけ発射しました。
こういう展開が3セット、1時間以上続いたでしょうか。
私は抵抗する気力も無くなり、ただされるがまま、犯され続けたのです。
私の全身は、汗と精液でドロドロでした。
T君はそんなあられもない私の画像を撮り、言いました。
「雅美がこんあに淫乱な女だとは思わなかった。また時々やろうぜ。連絡するからさ」
私は放心状態で去っていく二人の足音を聞いていました。
翌日、私はよれよれになって帰宅しました。先に戻っていた夫が私の異変に気が付きました。
「どうした雅美、何かあったのか?」
私は正直にあったことを話しました。二人にレイプされたこと。逝かされたこと。
夫は激怒しました。
「許せない、TとYを告訴する!」
そして電話でT君を捕まえ通告しました。
「俺は構わんよ、でもそんなことしたら、これを世間に拡散するぞ」
T君は開き直って、あのときの画像を送ってきました。私の痴態が映っているあの画像を。
でも夫はひるみません。
「これも、そしてこのやりとりも録音してあり、証拠として警察に提出する。雅美は僕が守り通す!」
こんな激しい夫を見たのは初めてでした。
結局、T君の会社の会長である父親が介入してきて(おそらく泣きついたのでしょう)、かなりの示談金で手打ちとなりました。
これ以降、なにか夫が変わり、週一くらいで私の身体を求めてきます。
しかも、かなり時間をかけるようになり、内容も濃密です(かつては10分くらいでしたが今は1時間も…)。
怒りを愛に変えて私にぶつけてくる、みたいな感じです。
私も全力で応えています。
生活での会話も増え、とても幸せです。新婚時以上の充実を感じています。
T君達には感謝しないといけないのかしら。
でもT君のことやあの日のことを話題にしたりすると、夫は不機嫌に押し黙って数日は話さえしてくれません。
夫も辛いのだと思います。
これからもずっと寄り添っていきたいです。

2022/09/10 05:04:10
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