先日、父が72歳で亡くなった。残された義母は59歳だ。
父が義母と再婚したのは、俺が中学1年生(12歳)の時だった。
当時、義母は32歳、父は45歳。若くて姉のような義母と、俺はすぐに仲良くなった。
俺は義母のことが大好きだった。義母も俺を子供というよりは弟のように
かわいがってくれた。時には厳しく叱られることもあったが、それすらも嬉しかった。
唯一、俺にとって辛かったのは、時折深夜に聞こえてくる父と義母の交わりの声だった。
しかし、やがて俺はその声に興奮を覚えるようになり、いつしか義母をひとりの女性
として抱きたいと強く願うようになっていった。洗濯網の中から義母の下着を取り出し、
欲望を処理することもあった。結局、父と義母の間に子供が生まれることはなかった。
大学を卒業して就職し、実家を出て一人暮らしを始めてからも、義母から連絡があれば
頻繁に実家へ帰った。最近では父が入院してから他界するまでの約半年間、俺は何度も
実家へ足を運び、義母と過ごす時間が増えていった。
60歳近くになった義母だったが、俺の目にはやはり魅惑的なひとりの女性として
映っていた。
父が亡くなり、葬儀の準備などで義母は深く俺を頼った。俺は常に彼女の傍らに寄り添った。
ふたりきりの部屋で、義母は「ひとりになっちゃった……寂しい」と涙を流した。
それから俺は実家に泊まり込み、義母の希望で布団を並べて寝るようになった。
お通夜の日、彼女は黒いワンピースの喪服を用意していた。
義母は俺の前でためらいもなく服を脱ぎ、黒い下着姿になって着替えを手伝わせてきた。
俺は激しく興奮したが、もちろん表には出さなかった。
月日は流れ、四十九日の法要と納骨が無事に終わり、ふたりで家に戻ってきた。
蒸し暑い日で、義母も俺も汗だくだった。
リビングのソファに座っていると、義母が冷えたビールを出してくれた。
俺が勢いよく飲むと、義母も「私も飲みたい」と言い出した。
義母は昔からお酒に弱く、普段はほとんど飲まない人だ。
「親父の供養だから」と言ってグラスに注いで差し出すと、義母は一気に飲み干した。
俺が「母さん……大丈夫か?」と尋ねると、「大丈夫」と答えたものの、その後も2杯、
3杯と杯を重ね、すっかり酔っ払ってしまった。
黒いワンピースから室内着に着替えるというので、俺が手伝うことにした。
喪服を脱がすと、そこには黒いブラスリップとショーツ、黒ストッキング姿の義母がいた。
ストッキングを脱がせ終わったその時、酔った義母が突然俺にしがみつき、泣き出した。
「ママ、寂しい……ひとりになっちゃった……」
その瞬間、俺はもう我慢できなかった。長年身体の奥底に溜め込んでいた義母への欲望が爆発した。
俺はその場で義母を抱いた。
激しい行為の後、重苦しい無言の時間が流れた。しかし、沈黙を破ったのは義母の方だった。
「ママの身体なら……好きにしていいのよ。だからお願い、ママをひとりにしないで……」
その言葉を聞き、俺は義母を強く抱きしめて再び彼女を求めた。
義母は激しく応え、俺は彼女の中で欲望のすべてを解き放った。
それ以来、俺と義母はまるで新婚夫婦のような生活を送っている。
毎晩のように身体を重ね、一緒にお風呂に入り、彼女はわざと俺が欲情するように
年甲斐もなく短いスカートに露出の多い服を着て、下着もエッチなものを着けている
どこででも俺を受け入れてくれる。
俺たちはもう、行くところまで行くしかないと思っている。
2026/07/24 09:32:29
(OGBwFXvT)