正式に籍を入れることになるのはずっと後になるけど、私が小4の3学期に急遽同居人が増えた。 母が親類の少年を引き取ったから。 (諸々の事情は伏せます) 最初はやはり戸惑い… でも、今となっては結果良かったと思ってます。 母がすでに他界したため、やはり頼れる兄がいるってだけで安心感がありますから。 私は今大学生。 兄は二年前に結婚式しましたが、実家で一人暮らしをする私を心配し定期的に里帰りします。 同じ県内ではあるのでそんなに困難ではありません。 兄の奥さんも仕事をしているのでなかなか一緒には来れませんが、十分理解を示してくれてるようで助かります。 兄は泊まって翌朝仕事に行くこともたまにありますが、むしろ手がかからなくて助かってるかも知れません。 何より兄妹だから浮気の心配をしなくてすむから快く送り出してくれてるみたい。 だいたい夜にメールや電話が来ます。 まさか私達が裸で一晩中過ごしてるなんて夢にも思わずに… 私達は5年生の頃からイメプレみたいなことはしてました。 6年の元旦に処女を捧げてから兄しか知りません。 その頃兄は大学生でした。 私には実の姉もいるので、母と姉の目を盗んでするセックスは究極の背徳感があり、やめようなんて思いたくても思えなかった。 もちろん兄は私以外の相手ともしていたけど、私のMっ気をうまく煽り利用したりすらしてました。 だから、他の人とするのも公認。 その代わり私が真の意味での一番の女って条件で。 実際兄はどれだけ外でしてきても私の要求は絶対断らずに、最後はきっちり体で私を納得させてくれたから。 結婚しても私が最愛の女なら問題なかった。 それを帰ってくる度にちゃんと証明してくれるし。 そんな隠し事なんてないはずの兄の秘密を知ってたのがお盆の時だ。 お坊さんに読経をあげてもらったあと、私はどうしても学校に行かなければならなくて一旦外出した。 家には兄だけしか残ってないのはメールでわかっていたから急いで帰宅したのだが、兄は入浴中だった。 私はとりあえず部屋に荷物を置いて兄の部屋もついでに寄った。 クーラーがつけてあるか確認しときたかったからだ。 そしたら、ふっと部屋にこもったザーメンの 香りに気づいたのだが、ベッドの端にある無造作に置いてあるファイル(?)に気づいた。 手に取るとアルバムみたいで、のっけから引き伸ばした写真が貼られていた。 それがヌード写真で、しかも母だった… 兄が一時期写真に凝っていたのがふと脳裏を過った。 アルバムを捲っていくと、全て母のヌード写真でビックリした。 引き伸ばしてない一緒に写っているのもあるが、どれもこれも2人は裸だった。 露骨な最中の写真はなくて、する前とか後に撮ったものが大半だろう。 ただ背景が旅館だったりと変わっていたから、あちこちで記念写真を撮ったのでしょうが、2人はずっと男と女でもあったのだ。 正直、兄が母をそういう対象として見ていた事はあったかもしれないと考える事はたまにあった。 でも、現実的に二人が日常茶飯事にセックスしてるなんて全く思わなかった。 母はすでに他界してるし、不快感はなかった。 それよりも兄がいまだに母を思い出してオナニ―している事実が無性にエロく感じたし、少しかわいそうだった。 ティッシュの残骸はお持ち帰りするつもりのようで、コンビニのビニール袋に入れてあった。