元カノと呼べる人は何人かいるけど、忘れられない元カノは一人だけ。 初めての彼女は中学の同級生で、高校になってから付き合い、処女と童貞を捧げ合った。 でも、忘れられないのはその次、大学の4年間、人生で一度しか訪れない、青春を共に生きた人だ。 今も、鮮烈な印象とともに、その人は俺の心に残り続けてる。 結婚した妻も心から愛する人だが、結婚する深い付き合いよりも、青春を共に過ごした人の方が、人生を振り返った時、この人を愛して良かったと思える。 あの時代が好きだし、あの時代の自分の生き方も好きだし、彼女のことも好き。 お泊り旅行に行って、部屋に入るなり下だけ脱いで繋がってたら、仲居さんが入ってきて見られたことがあったっけな。 あの時の元カノはロリっぽい見た目で、ティーンズファッション着て兄妹っぽい雰囲気で出かけてたから、大学生のお兄ちゃんと、中学生の妹がセックスしてると勘違いされた。 声もアニメ声だったから、 「ちょっと、あんたたち、兄妹じゃないの?妹さん幾つ?中学生でしょ?こんなことしちゃダメ。」 って叱られた。 可愛かった元カノ、就活で着たリクルートスーツが、お姉さんからの借り物みたいに似合わなかったなあ。 対面座位が好きな元カノだった。 結合部を覗き込んで、 「やらしいね。」 って言ってたのを思い出す。 クチュクチュ音がして、チンポが白く濁った愛液にまみれていく。 元カノのオマンコからう、ププッと空気が漏れる音したっけな。 セックスが好きな女の子で、中学時代のセーラー服着て、ハメ撮りした写真、PCカードに残ってるけど、今やPCカードリーダーがPCに無くて、開けることができないんだよね。 中学生みたいな見た目で、中学時代のセーラー服着てるから、かなりヤバ目なハメ撮りだった。 もう、20年も昔のことなんだなあ… 元カノ、生理が来ると、俺のチンポ弄りして、俺がアヘアヘするの見て喜んでた。 伝線したストッキングにローション塗って、亀頭をスリスリされた時は、仰け反ったよ。 強烈な快感が襲い、出も射精はできない、快感地獄だった。 扱かれないとイケないのに、 「イッていいんだよ。」 なんて言っちゃってさ。 卒業するとき、アパートの荷物実家に送ってから、セックスを仲居さんに見られた思い出の温泉に二泊して、観光もせずにヤリまくって、温泉街の外れにある駅で、それぞれ反対方向に走る電車に乗って別れた。 「さよ~なら~」 って窓から手を振って、少しずつ離れていく電車が見えなくなるまで見てて、窓から顔を出さないようにって注意されたのを覚えてる。 元カノ、今も好きなまま。 メルアドは今もスマホに引き継がれて残ってて、卒業後、一度も連絡は取ってないけど、消すことができない。 結婚は、しようと思えば何回も出来るけど、青春は人生で一回だけ、 俺は、あの元カノと青春を共に過ごしたことは、本当に良かったと思ってる。 高校時代の彼女は、恋に恋するって言うか、彼女がいることが嬉しい感じで付き合ってた、稚拙な愛と今は感じる。 でも、大学時代の元カノは、青春の全てを燃やして付き合った、情熱体な愛だったと思う。 本当は、元カノと結婚したかった。 温泉街の駅で、 「来世、生まれ変わったら、その時は…」 「ああ、一緒になろう。」 って約束した。 元カノを思い出すとき、青春の欠片が、くすぶっているような気持になる。 お互い四十路になってるから、会える機会がっても会わない方がいいと思ってる。 女子中学生みたいな笑顔は、もう見られないと思うから。 元カノは、永遠に22歳のままでいい…