3年前に別れた元カノから1年半振りに連絡が来て、会ってきました。 友達から恋人になって2年付き合いましたが、少し価値観が合わないところがあって、お互い見つめなおそうと友達に戻りました。 友達として連絡は取っていたけど、この3年の間に、お互い恋人が居たこともあって、連絡を取らなくなっていました。 もう、友達でもなくなったと思っていたのに、急に連絡が来て驚きました。 会ったら、どうやら恋人と別れたみたいで、淋しかったのでしょう、もう私は恋愛対象でないと思っていましたが、さりげなく腕を組まれました。 私も恋人とは別れて半年過ぎて、今、イイ感じになりつつある女性がいましたが、それを元カノには言いませんでした。 腕を組まれましたが、3年前のようなドキドキ感はありませんでしたから、ヨリを戻す気は中ってけど、元カノ、まだ好きなのかなあと思いました。 元カノ、急に見つめてきて、 「お願いがあるんだ。最後の最後、抱いて欲しいんだ。その後は、もう、会うこともなくなるから。私、富山に帰るんだ。だから、一番好きだった人と思い出、残したいんだ・・・」 元カノとラブホに入りました。 別れたとき23歳だった元カノも、26歳、身体つきが艶めかしくなっていました。 キスの仕方も変わってて、フェラの舌使いも変わってました。 ピンクだったオマンコも赤らんでいて、恋人とのハードなセックスを感じました。 もう恋人じゃないので、コンドームして入れました。 正常位から対面座位、そして騎乗位に移行して、ヒンヒンと喘ぎました。 元カノ、騎乗位と後背位はNGだったのに、男で変わるんだなと思いました。 昔抱いた女体が、違う男に抱かれて、再び私に抱かれるシチュエーションが、妙に萌えました。 最後、正常位に戻ってフィニッシュを迎えようとしたら、元カノに抱きつかれてベロチュー、激しいキスで別れを惜しまれました。 ギューっと抱きしめられながらのベロチュー、元カノ、本気で私のことが好きみたいでした。 元カノとベロチューしながら、コンドームを精液で満たしました。 コンドームを始末して、ティッシュでペニスを拭いて、元カノにもう一度キスしてあげました。 「3年前、本当は別れたくなかったんだ。でも、あの時、これはもうダメだなって感じて、縋り付いて好きな人を困らせたくなくて、強がりで別れたんだよ・・・」 と言いました。 ラブホを出て、 「いつ、何時の新幹線で帰るんだい?見送りに行くよ。」 「来なくていいよ。見送られたら泣いちゃうし、帰りたくなくなるから。今日、ここでお別れしよ。それからライン、お互い友だちリストから消そう。もう、会うこともなくなるから・・・」 元カノとスマホを出して、友だちリストから消し去りました。 「今日は、抱いてくれてありがとう。一生忘れない。元気でね。さよなら・・・」 「さよなら。元気でな。俺なんか忘れていいから、幸せになるんだぞ。」 コクリと頷いた元カノの目から、ハラハラと涙が零れました。 「じゃあ私、行くね・・・バイバイ・・・」 手を振った元カノに手を振り返して、駅に向かって歩いていく元カノの後姿を見送りました。 元カノは、いt度も振り返ることなく、去っていきました。 その背中がとても淋しく見えて、私も目頭が熱くなりました。 元カノの背中が見えなくなるまで、見送りました。 その日の夜、スマホに残ってた元カノの写真を見ながら、ひとり、酒を飲みました。 いい娘でしたが、微妙な価値観の違いが、少しずつお互いの波長を乱していったのを思い出していました。 元カノを抱いて一週間後、なんとなく元カノのアパートを訪ねました。 案の定、空室になっていました。 少し歩いて振り返り、元カノが居た部屋の玄関を見つめたら、泣きながら玄関を閉めるうなだれた元カノの姿が浮かびました。 もっと優しくしてやればとも思いましたが、それは、帰って元カノに間違った期待をさせてしまうから、あれで良かったんだと思っています。 そして、あんなに愛してくれた元カノに感謝しながら、故郷で幸せになって欲しいと心から願うのであります。