昨日、また、母に呼ばれた。 前に呼ばれたのは2か月程前だったと思う。 その時の話は、ベランダに干している母の下着が微かにズレている時があるらしい。 なんとなく不審に思い出したのは去年の夏頃だったらしいが、微妙なズレ方だったので 確信が持てなかったらしい。冬の間はあまり気にならなかったので、気のせいかと思った らしいが、暖かくなってからまた、下着を触られている。とかなりの確信を持てることが あったらしく、思いつくのは僕だけだったらしく呼ばれて母の事情聴取を受けた。 僕は、母の下着など触ることがないので、えん罪を主張したのだが、最後まで信じて貰えなかった。 その時は、言わなかったのですが、隣に一人暮らしをしている見た目は爽やかな真面目そうな大学生が が済んでいるのですが、その彼が2,3度ベランダから、うちのベランダを覗いているのを見かけたことがありました。 後でその事を思い出したのですが、僕の事を信じてくれなかった母に腹が立っていたので 伝えませんでした。 そうして昨日また呼び出されたのです。 要約すると、前回注意したのに、一向に収まらないどころか回数が増えている。 よそ様の下着を盗んだりしてないかと問い詰め、僕がそんなことはしていない(もちろんしてない)。と答えたのを聞き、 余り強く責めてよそ様の物に手をだすといけないから、もう言わない。 そういう事でした。 もう頭から僕だと思っているので、そう思わすことにしました。 僕は、あの時の様子からして、間違いなく隣の人が犯人だと確信していますが、もう母には言いません。 もう犯人は僕でいいから、いつまでも隣の人に下着を汚されろ! 開き直ってしまうと、母が隣の人が射精したと思われる下着を着けていることにドキドキしてしまいます。