俺の前に来た女性は年齢は20代後半くらいだったと思う。
中肉中背で、黒髪のボブカット。
顔は正直美人とも可愛いとも言えなかった。
ただ、言い方は悪いがエッチするには十分な顔だった。
「私で大丈夫かな?」
「は、はい。もちろん」
来るのはもっと怖そうな人やギャルっぽい人を想像していたが、服装はロングスカートに綺麗なシャツという本当に普通の人だった。
「お、俺も大丈夫ですか」
「うん。なんか真面目そう」
お姉さんは笑っていた。
「じゃ行こうか。うち、ここから10分くらいなんだ」
「えっ、あっ、はい」
そこで気づいたのが、これから行くのはお姉さんの家だということ。
てっきりラブホだと思っていた。
今に思えば、お姉さんも18歳を勢いで誘ってしまったことに、少しはヤバいと思っていたのかもしれない。
だかや足がつかないようにラブホではなく、家だったのではと思う。
お姉さんの隣を歩きながら、少し会話をした。
俺に彼女はいないこと、お姉さんも彼氏はいないこと、普段は本当に普通のOLをやっていること、俺の大学生活のこと。
そして着いたのは、マンションだった。
大きなマンションではなく、縦に細い独身用のマンションだった。
オートロックもなく、お姉さんと一緒に入り、エレベーターに乗る。
ようやく二人きりになり、お姉さんが切り出してきた。
「本当に童貞なの?」
「は、はい」
「彼女いそうだけど」
「本当にいないんですよ。なんかいい人で終わっちゃうし」
「そうなんだ。なら、本当に初めて私でいいの?」
「あっ、も、もちろん。ぜひ」
最後の合意だったのかもしれない。
このとき、お姉さんの顔つきが柔らかくなり、同時に雰囲気も変わった。
「キスしてみる?」
お姉さんが押した階数は6階だった。
まもなく着く。
「は、はい」
俺はお姉さんの顔に顔を近づけた。
するとお姉さんから顔をさらに近づけ、唇が重なった。
と思ったらベロが入ってきた。
俺は硬直してしまい、お姉さんのベロは俺のベロを舐めてきた。
もうその時点で股間が硬くなった。
「はぁ」
お姉さんから唇を離すと同時にエレベーターのドアが開いた。
「行こ」
お姉さんに手を繋がれた。
俺は初めてのディープキスに、何故かエヴァンゲリオンの映画のミサトさんがやった「大人のキスよ」を思い出していた。
どーでも良いと思いますが、エヴァネタ見てもうAirから30年になるのかとびっくり。
思い出に残っているセックス良いですね。
私、もう初体験ちゃんと覚えてないですよ。繰り返す内に記憶が入り交じってしまって「バックやったの初めての時だった?違った?」って感じになってます。
1回きりだからこそ混じらない、純粋な記憶になるなら、童貞喪失もそう云うの悪くないですね。
部屋の前でお姉さんは鍵を出して開けた。
俺は初めての女性の部屋にもう体中が震えていた。
「どうぞ」
「お、おじゃまします」
部屋に入ると狭い玄関で、奥に部屋。
いわゆるワンルームの部屋だった。
奥の部屋に行くと、甘い香りがしてベッドと小さい机、テレビと普通の部屋が現れた。
「ベッドに座って」
お姉さんに言われるままベッドに座った。
「緊張してる?」
「は、はい」
「私も」
お姉さんは俺の隣に座った。
さっきのディープキスの興奮が冷めず、とにかく股間が痛くて仕方なかったが、ちんポジを直す暇はなかった。
隣のお姉さんの甘い香水の匂いで頭がクラクラし、もうどうすればいいのか分からなかった。
「たってる?」
「え?」
お姉さんからたっている?と聞かれた。
たつといえば、もうチンコしかなかった。
「は、はい」
「触っていい?」
「お、お願いします」
お姉さんの手が俺の股間に伸びて、ズボン越しとはいえ俺のアソコを撫でた。
初めて女性にアソコを撫でられた。
もうこの事実だけで何発も抜けそうだった。
「はぁはぁ」
俺の息遣いとお姉さんの息遣い。
「出していい?」
「は、はい」
お姉さんはチャックを下ろしてズボンの中に手を入れた。
お姉さんの細い指がパンツの窓を開き、そしてチンコに触れた。
「あっあっ」
初めて女性にチンコを触られた。
そしてお姉さんにチンコを握られ、外に出された。
「すごい。大っきい」
初めて女性の前でチンコを出した。
先からは我慢汁がダラダラだった。
「あっ、ごめんなさい。ちょっと汚れてるかも」
今思えばこんな事を言うのは無粋であったが、当時はとにかく女性を神聖視していたのかもしれない。
「大丈夫だよ。どう?気持ちいい?」
お姉さんは俺のチンコを握って上下に擦った。
「あっあっすごいです」
今まではチンコを擦るのは自分の手であったが、他人に握られ擦られるというのはとにかく不思議な感覚だった。
「舐めていい?」
ついにきた。
ある意味エッチよりもエロいかもしれないフェラ。
「お願いします」
お姉さんは頭を俺の股間に埋めて、チンコを口に含んだ。
初めてのフェラだった。
亀頭が生暖かいものに包まれるようなそんな感覚だった。
下を向いてもお姉さんの頭しか見えず、自分のチンコが舐められているのは見えなかった。
「あっあっあっ」
フェラをするお姉さんをどうすればいいのか分からず、ただ初めての感覚に思わず声が漏れてしまっていた。
お姉さんはフェラを止め、顔を俺に向けた。
顔が赤くなっていた。
「気持ちいい?」
「は、はい」
「おっぱい見る?」
「はい」
お姉さんは俺の前でシャツのボタンを外し始めた。
童貞丸出しの俺はお姉さんの胸元に夢中だった。
シャツのボタンが全て外れると、黒いキャミソールが出てきた。
女性は全員ブラジャーをしているものかと思っており、正直、エッチなブラジャーじゃなくて少し残念な気持ちになったのを覚えている。
とはいえ、お姉さんは肩紐をずらしてキャミソールを下にさげた。
そして出てきたのは、まさにおっぱいだった。
今思えば小ぶりに方だったが、それでも俺にとっては初めての生おっぱい。
乳輪と乳首に目が釘付けだった。
「か、かわいいです」
「ほんと?ありがと」
「触っていいですか?」
「うん」
震える手を生おっぱいに伸ばした。
両手で両おっぱいを包み、揉む。
想像していた柔らかさとは違い、どこまでも沈む柔らかさではないことを知った。
「あ、あん」
お姉さんは声を漏らしていた。
俺はずっとお姉さんのおっぱいを揉んでいた。
「ねぇ、舐めて?」
「は、はい」
俺はお姉さんの乳首に吸い付いた。
お姉さんは
「あぁん!気持ちいい!」
叫んで俺の頭を両手で抱きしめてくれた。
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