部屋の前でお姉さんは鍵を出して開けた。
俺は初めての女性の部屋にもう体中が震えていた。
「どうぞ」
「お、おじゃまします」
部屋に入ると狭い玄関で、奥に部屋。
いわゆるワンルームの部屋だった。
奥の部屋に行くと、甘い香りがしてベッドと小さい机、テレビと普通の部屋が現れた。
「ベッドに座って」
お姉さんに言われるままベッドに座った。
「緊張してる?」
「は、はい」
「私も」
お姉さんは俺の隣に座った。
さっきのディープキスの興奮が冷めず、とにかく股間が痛くて仕方なかったが、ちんポジを直す暇はなかった。
隣のお姉さんの甘い香水の匂いで頭がクラクラし、もうどうすればいいのか分からなかった。
「たってる?」
「え?」
お姉さんからたっている?と聞かれた。
たつといえば、もうチンコしかなかった。
「は、はい」
「触っていい?」
「お、お願いします」
お姉さんの手が俺の股間に伸びて、ズボン越しとはいえ俺のアソコを撫でた。
初めて女性にアソコを撫でられた。
もうこの事実だけで何発も抜けそうだった。
「はぁはぁ」
俺の息遣いとお姉さんの息遣い。
「出していい?」
「は、はい」
お姉さんはチャックを下ろしてズボンの中に手を入れた。
お姉さんの細い指がパンツの窓を開き、そしてチンコに触れた。
「あっあっ」
初めて女性にチンコを触られた。
そしてお姉さんにチンコを握られ、外に出された。
「すごい。大っきい」
初めて女性の前でチンコを出した。
先からは我慢汁がダラダラだった。
「あっ、ごめんなさい。ちょっと汚れてるかも」
今思えばこんな事を言うのは無粋であったが、当時はとにかく女性を神聖視していたのかもしれない。
「大丈夫だよ。どう?気持ちいい?」
お姉さんは俺のチンコを握って上下に擦った。
「あっあっすごいです」
今まではチンコを擦るのは自分の手であったが、他人に握られ擦られるというのはとにかく不思議な感覚だった。
「舐めていい?」
ついにきた。
ある意味エッチよりもエロいかもしれないフェラ。
「お願いします」
お姉さんは頭を俺の股間に埋めて、チンコを口に含んだ。
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