ただただ若かりし頃の思い出が懐かしく、皆さんに話を聞いてもらいたく、自己満足のまま、気ままに書いてみました。 私と同じような経験をされた方は、たくさんおられると思います。 今では年齢に関係なく、特に主婦の貞操観念は低く、まるで自由恋愛の時代ではないでしょうか? 読んでくださる方には前置きが長すぎて、申し訳ございません。 誤字、脱字、内容にも矛盾があればご容赦ください。。 私はコンビに勤めて3年、21歳の大学生です。 実家からの仕送りだけでは生活していけず、コンビニのバイトと家庭教師のバイトで食いつないでおります。 バイトを含め6人の従業員での仕事の振り分けでは、どうしても人手不足の状態でした。 人手不足のおり、40代の女性がパート募集に応募してきました。 週5日、朝9時から午後3時までのパート勤務でした。 今までは専業主婦で、初めての勤めだそうです。 店長の勝手な決定により、教育係に指名されました。 お客様への挨拶の仕方、レジの使い方、商品の陳列の仕方、商品の発注の仕方、それこそ手取り足取りの状況でした。 それでも彼女の元々の能力でしょうか、美人で人当たりのよい性格、コミュニケーション能力の高でしょうか、1週間もすると一人前の戦力として充分通用するようになりました。 大きな声での挨拶、機敏な動作、笑顔、どれをとっても申し分のない働きかたです。 バックルームで一緒に食事をするなか、彼女には私より3歳下の大学生の男の子と高校生の女の子がいるそうで、ご主人は会社員、働きだしたのは、少しでも生活の足しにとのことでした。 彼女もコンビニの仕事にも慣れ、多数のお客様のファンいました。特に高齢のお客様には人気がありました。 買い物の荷物が多ければ、入り口まで手早く運んでくれます。 我々ベテランすら、見習うべきことがたくさんありました。 数か月がたち、多くのお客様が来店している昼頃、何かの手違いでクレームを受けていました。 レジの店員に怒鳴り散らし挙句の果てには土下座まで要求していました。 対応していたのは彼女でした。 ただひたすら頭を下げ、申し訳ございませんとお詫びの言葉を言いい続けていました。 バックルームから店内のレジを覗くと、その男はいつものクレーマでした。 今までも、この男の理不尽なクレームにより、何人かの従業員は辞めていった過去もありました。 数分が立ち。男は店内の客の雰囲気を察知したのか、急に態度をやわらげ、ぶつぶついいながら店を出ていきました。 彼女は顔面蒼白で、肩を震わせ目には涙をためて耐えていました。 権限のないアルバイトの私には、何の手助けもできませんでした。 明日にはもう辞めて、店には出て来ないだろうと覚悟していました。 翌日、いつもの時間にいつものように元気な挨拶と笑顔で出社してきました。 挨拶を交す彼女に、驚きと喜びの感情が沸きあがってきて、なぜか涙が出ていました。 それを察した彼女も泣きの笑顔になっていました。 ある昼休みの日にその時の理由を聞きましたl。 「あなたがそんなに、私のことを心配してくれてた事に、驚いて、つい嬉しくなって、勝手に熱いものがこみあげてきたの」 今回、経験した辛い思いが、お互いの気持ちを強く結びつけたようでなぜか胸の中が温かく、嬉しくなっていました。 それからは、たまにバックルームで手作りの弁当をご馳走になることもありました。 「ありがとうございます」とお礼を言う。 「娘の弁当を作るついでだから気にしないで。あなたはいつもコンビニやスーパの弁当ばかりでしょう。飽きがきて栄養のバランスも偏ってしまうでしょう。体に良くないと思って心配してるのよ」とその時初めて、ため口で言われました。 その語り口を聞いたとき、彼女との心の距離がまた近づいたと感じ胸がときめいた。 バックルームでは、休憩を取りながらとりとめもない話をしていた時でした。 唐突に彼女が聞いてきました。 「古賀君、今度休みの日に、あなたの住んでるアパートに遊びに言ってもいい。理由はね私の息子も大学生といったよね。 君より3歳下で今年から大学1年生なの。 大学はここから遠い北海道なの。 どんな生活をしてるか見に行くこともできないの。 だから古賀君の暮らしぶり見たら、想像できないかと思ったの。 お願いしてもいいかしら?」 その声はいつもの明るい声ではなく、何か別のものを訴えるような切実な感情が含まれているように思えました。 その時は私の単なる思い過ごしかと思っていました。 最近では、時々夜になると自らを慰めるためにズボン中に手を入れ硬くなったものをしごいた。 慰めの背景には、惠子さんとの行為の姿が思い浮かんでいた。 やがてテッシュの中に大量に放出された白濁した物を見つめながら罪悪感に苛まれながら、心ではいけないことだと自らを戒めていた。 しかし日がたつにつれその惠子さんへの思いは強く、イメージはより具体化して行きました。 数日が経ち、ようやく彼女と同じ日に休みを取ることができました。 約束の日は、朝から部屋の片付け簡単な掃除をして、彼女の到着を今か今かと待っていました。 近づく時間に焦りながら、胸の高鳴りを抑えていました。 このアパートに女性が訪れるのは、私が上京したとき、一緒についてきた母親だけでした。 彼女は昼少し前につきました。 普段はあまり見ることのない彼女の服装は華やかで若く見えました。 化粧も日頃見かける彼女ではなく、ローズ色の口紅が彼女の顔の華やかさを引き立てていました。 彼女特有の落ち着いた雰囲気が、艶めかしさを醸し出していました。 胸の高鳴りを覚えなぜか顔が熱くなっていました。 手にはスーパの袋を提げていました。 昼食を作ってあげようと、途中で買い物をしてきたそうでした。 部屋を見渡す彼女の目には、驚きと感心の言葉がかえってきました。 「若い男性の部屋にしてはきれいにしてるね・・・想像してたのと違ってびっくりしたわ。掃除する必要もないわね・・・」 狭いダイニングと、奥の部屋には大きめのベットと小さめの机と本棚があるだけの、物の少ない部屋でした。 早速、買ってきた食材で手際よく昼食を作ってくれました。 温かい火の通った手作りの料理は、懐かしいおふくろの味でした。 狭いダイニングで、彼女と食べる食事は特別の味がするようでした。 食事も終わり、狭いリビングで二人して横並びに食器を手洗いしていました。 彼女の身体からほのかな香りが漂っていました。 早まる胸の鼓動と、ズボンの膨らみの変化に驚き、戸惑いながらも、呼吸を整えていました。 不自然な動きを感じたのか、手が触れ合い彼女の手の温もりがじかに伝わってきました。 我慢できず、泡で濡れた彼女の手を握り、かまわず抱きしめました。 無言の抱擁は温かく心地よく、高まる胸の鼓動も、ズボンのふくらみの変化も気づかれていたのでしょう。 優しく包み込むような密着した抱擁は、やがて見つめ合い、どちらからともなく唇を合わせました。 彼女の潤んだ瞳、震える唇は大人の女性のやさしいキスでした。 「ごめんなさい・・・」 顔を赤らめる彼女に、私は無言のまま、また唇を合わせました。 今度はもっと強く唇を合わせました。 彼女の舌が私の舌に絡みつく、こんな情熱的なキスは初めての経験でした。これが大人のキスなのかと驚き、嬉しくなりました。 二人は抱き合ったまま、ベットの片隅で見つめあっていました。 お互いが濡れた服をゆっくり脱いでいきました。 目の前に現れる白い肌、女性らしい柔らかなふくらみ、すべてが新鮮でした。 白いブラジャーのその下の柔らかなふくらみに目が奪われた。 ブラジャーのホックを外すと胸があらわになった。 理想的なふくらみでした。 乳首の先端をそっと触ると,か細い声がした。 「そんなに見ないで・・・もう若くないから・・・恥ずかしいわ」 ベッドの上で抱き合い、肌と肌が触れ合い高まる胸の鼓動と、温もりが伝わってきました。 「僕、実は初めてなんです・・・ 今まで女性と付き合ったことがないんです」 驚く彼女は「初めての女性が私でいいの・・・もっと若くて素敵な女性がいるんじゃないの・・・」 「私はあなたがいいんです。恥ずかしいんですが前から思っていました。いつもいつかはと思い憧れていました。。お願いします・・・」 彼女は大きくなった股間の高まりを手のひらに包み込むように触ってくれました。 それの硬さと大きさを測るかのような、微妙な手先の動きでした。 彼女から驚きの声があがりました。 「古賀君、立派な物を持ってるのね。驚いたわ・・・」 柔らかな女性の手による接触は、未知の感触と感じたことのない喜びでした。 やがてゆっくりと彼女の指先で導かれ、二人の身体は一つになりました。 気持ちの高ぶりと、その感触に興奮し、彼女の動きに合わせるだけの余裕はありませんでした。 密着した二人の身体は動く事もままならないままに、すぐに終わりをむかえました。 ことの重大さに気づいたのも、時すでに遅しでした。 「ごめんなさい・・・なかにそのまま・・・」 言いかけた彼女の言葉は 「いいのよ。それよりどうだった・・・気持ちよかった・・・本当に私で良かったの・・・」 「良かったです。本当によかったです。もっと一緒にいたいです」 「これからは惠子とよんで・・・久しぶりに女を思い出したわ・・・ありがとう。私も気持ちよかった・・・」 二人はベットの上で寄り添たまま、互いの鼓動を感じながら満ち足りた気持ちになっていました。 彼女が私の胸元に顔を埋めて、囁きました。 「これから私たちどうなるの?あなたは若いし将来性があるわ。私のようなおばさんとではね・・・すぐに飽きてしまうわよ。今日で終わりにする?」 私は言葉を無視するかのように、彼女の肌に触れました。 首筋から肩へ、そして胸元へと指先で優しくなぞっていました。 くすぐったいと彼女は小さく笑いました。 その笑い声すら、私を夢中にさせます。 私は再び欲情し、彼女の手を私の興奮した体の中心部へと導いて、その存在感を主張し、耳元でつぶやきました。 その言葉を予想してたかのように、妖艶で怪しげな表情を浮かべ、小さく頷きました。