生まれて初めてのホモ体験、気持ち悪さよりも男に痴漢され、しかも男とキスまでして、自分が出した精子まで飲まされた。
もう絶対に来ないと、心に決めて映画館を出たはずなのに、しゃぶられた快感を思い出し、家に帰ってから3回もオナニーしてしまった。
不思議と、逃げ廻っていた最初の嫌悪感と恐怖は、夜にはすっかり無かった。
翌週の土曜日、私はまたポルノ映画館に来ていた。
しゃぶらせるだけだ、目を瞑っていれば好きなアイドルや、綺麗な女優の顔を想像すればいい。
フェラチオの快感に負け、都合のいい解釈をして、開き直っていた。
前回と違い、私は隣に男が座るのを待っていた。
私は、隣を見ない様にして、男が触ってくるのを待つ。
しかし、なかなか触って来ない。
横目で隣を見ると、すでにチンポを出して扱いていた。
私と同じ、“触られたい”方の男だったようだ。
私は席を移り、別のホモ痴漢男を待つ。
来た!
ついに、隣に来た男が触って来た。
チンポを取り出され、握られ扱かれる。
(早く舐めて!)
チンポから溢れる我慢汁をローションの様に、亀頭を捏ね回される。
男の息が耳元に吹きかかる。
さすがに気持ち悪い。
「ホテルでゆっくり楽しまない?」
ホテルなんか行ったら、ヤラれてしまう。
私はホモなんかじゃ無い!
私は、チンポを手で隠しながらその場を逃げ、追って来られるのが怖くて、映画館を出てしまった。
2回目の映画館は、空振りに終わりました。
気がつけば、私は毎週映画館に行ってました。
滞在時間は、いつも1時間ほど、映画館なのに1度も映画をちゃんと見ていません。
入って、痴漢されて、しゃぶられて、2〜3回射精したら満足して帰るって感じでした。
映画代だけで抜いて貰えるんだから、安いものです。
だから、私は1度も風俗には行った事がありません。
高校2年が終わった春休み、私は思わぬ形で童貞を卒業しました。
春休みに入ると、私はバイトの合間を縫って、ほぼ毎日映画館に行ってました。
その日のひとり目は、トイレでした。
これまでも、劇場内だけじゃなく、トイレでも痴漢されてしゃぶられる事が、何度か有りました。
先に、オシッコを済ませようとトイレに入りました。
小便器は2つしか無く、すでにひとり使っていました。
一般のトイレなら、恥ずかしくて順番を待ったり、別のトイレを探すのですが、場所が場所ですので、私は隣の男からよく見える様に少し離れて、隣の男に見せびらかしながら、隣でオシッコをしました。
すぐに手が伸びて来ました。
まだ、オシッコが出ているチンポを支える様に、チンポの下側を撫でて来ました。
出し終わるか終わらない内に、男が私のチンポを咥え、しゃぶり始めました。
個室に押し込まれ、さらに激しくしゃぶられます。
「イキそう」
そう私が言うと、男はいきなりズボンとパンツを膝まで下ろしチンポを取り出したのです。
私の半分位の可愛いチンポが、しっかり勃起してました。
「入れてくれ!」
男が、私にお尻を突き出しました。
でも、童貞の私にはどうして良いかわかりません。
とりあえず、男のお尻にチンポを擦り付けてみました。
焦れた男の手が、私のチンポを掴み、すでにローションを塗り込んでいるアナルに導き、お尻を押し付ける様に、私のチンポを飲み込みました。
ニュルンとした感触、フェラチオとは違う締まりに、私は男のアナルを突き刺しました。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!あっ!
私は、すぐに男の中に射精してしまいました。
動きが止まった私に、男はクネクネと自分のお尻を押し付けてきます。
これがオマンコかぁ(違うけど)と、射精しても勃起が治まらない私は、抜かずにまた男のアナルを犯しました。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
射精したばかりなので、今度は中々イキません。
アナルのヌルヌル感、締り、私は未知の快感にピストンが止まりませんでした。
見ると、男のチンポからダラダラと精子が垂れています。
「ああぁ、イクッ!」
パンッ!………パンッ!……パンッ!
ドクドクと、私は男の中に射精しました。
ああぁ、もっとしたい!
私は、萎えかけたチンポのまま、また男のアナルを突き上げました。
突いてる内に、硬さを取り戻し、激しく犯しました。
「兄ちゃん、凄すぎる、もう勘弁して!」
男が悲鳴をあげていましたけど、初めてのセックスに、私は止まりませんでした。
そのまま、男のアナルに三連続で射精しました。
これが、私の初体験って事になりました。
来た途端に、三連続射精、初めて1ミリも映画を見ずに帰りました。
滞在時間18分、最短記録でした。
聡さん、初めまして。私も同年代の既婚の家庭持ちです。
聡さんの体験談を読んで、同じような方がいらっしゃるんだなと、嬉しく思いました。
私も初めての性的な体験は男同士で、オナニーしか知らなかった童貞のチンコを男に咥えられてしまい、あまりにも気持ち良くて射精しちゃったことで目覚めてしまいましたよ。
直後はかなり自己嫌悪と言うか、ホモじゃないと否定する自分がいましたが、しばらくすると初めてのフェラで男に逝かされたことを思い出して、興奮してオナニーしてました。
私の場合は、その後は何人かの女性とお付き合いし結婚しましたが、妻の里帰り出産中に1人になった時、男のフェラを思い出してしまったんです。
そして、サイトに手を出してしまい、知り合った男性と触り合いやフェラをして、私も男のチンコを舐めて口内射精も経験しました。
さらに相手がウケでアナルができるということで、挿れさせて貰って男のケツ穴の締付けも知ってしまいました。
それからは、発展場にも行くようになったし、男同士の興奮も分かってきて、セフレ♂もできて定期的に会うようになり、さらに私自身もアナルに興味が出てしまい、お互いのアナルに交互に挿れて楽しむリバセックスも経験しました。
私にとって、ポルノ映画館は女の裸が見れて(映像だけど)、相手は男だけどフェラチオで抜いて貰える、無料(映画代だけの)風俗店でした。
これでも、若い頃は髪も長く、イケメンの部類(今は見る影もありませんが)でしたので、私を痴漢してくるホモ親父達には人気でした。
やっぱり、男も女も若い方が人気があるという事ですね。
後は、私のチンポがそこそこの大きさだったのも理由でした。
21歳の時でした、私はついに禁断の世界に足を踏み入れてしまいました。
4年近く、ハッテン映画館に通っていると、頭ではホモを否定しても、好奇心がされるだけじゃなく、する側の経験もしていました。
いえ、フェラチオして欲しいのと同時に、フェラチオを望んでしている私がいました。
トイレでアナルを犯されそうになった事も有りましたけど、そこは最後の砦、それさえしなければホモじゃ無いと、フェラチオが好きになっている自分を正当化していました。
でもあの日、ホテルに誘われてついて行ってしまいました。
ホモを否定しながら、入れられてみたいと言う好奇心が勝ってしまった。
ホテルの部屋に入ると、急に怖くなった。
怖くなったけど、もう逃げられる状況じゃ無かった。
男に言われるまま裸になり、男も裸になり一緒にシャワーを浴びる。
途中で、互いにフェラチオをし合う。
初めてだと言うと、シャワー浣腸を繰り返され、アナルを何度も洗浄される。
ベッドに行くと、四つん這いにされ、アナルにローションを塗り込まれ、指でじっくりと解された。
「ほら、もう3本も入ったぞ」
始めは1本から、2本になり、そして………
何だか変な感じだった。
いきなり、メリメリとアナルをこじ開ける様に、太いものが入って来た。
「息を吐きながら力を抜け!」
男のチンポだった。
太い、大きい!
最初はキツかった。
どうしても力を入れてしまっていたから、でもある瞬間、フッと力が抜けた所から、それまでの痛みや苦しさが消え、不思議な感覚に襲われた。
もう、辛くなかった。
最後は、正常位で中に射精された。
私が、最後の一線を越えてしまった瞬間でした。
私は、女性とセックスの経験も無いままに、処女を失いました。
私は、アナルセックスの快感を知ってしまった。
それ以来、この期に及んでまだホモを否定しながら、また犯されたいと思っている私がいました。
映画館に行く目的が変わっていました。
しゃぶられるのが目的だったはずなのに、私はチンポを“しゃぶりたくて”行っていました。
それまでは、隣に男が座ってくるのを待っていましたけど、自分から男の隣に座ったり、自分から触ってしゃぶったりする様になりました。
また、誰かホテルに誘ってくれないかなぁと。
しかし、不特定多数は危ないからと、愛人にならないかと誘われた事は1度有りましたが、ホテルに誘われる事はありませんでした。
もちろん、愛人の件は、丁重にお断りしました。
特定の相手を作る事は、ホモを認める事になってしまうし、私自身を特定されるのがイヤだった。
トイレの個室でしゃぶり合った時も、入れて欲しくてお尻を突き出した事もあったが、ローションも何も無い状況では無理でした。
そして、ついに私は有料のハッテン施設デビューをしたのでした。
今はもう無くなってしまいましたが、当時私が住んでいた近くに有った、ホモ専用施設「喜楽会館」に行きました。
まずは、お風呂場の壁に驚きました。
富士山では無く、ゲイ雑誌の表紙の様な壁画、そして想像していたよりもゲイ人口の多さでした。
ロッカールームにも何人もいたのに、風呂場にも同じぐらい人がいた。
この人達、みんなホモなんだぁと、驚きました。
さすがにお風呂場で、してる人はいませんでしたけど、湯船の中ではしっかり握られたり、触られたりしました。
いくつかある大部屋、裸の男同士が絡み合っている。
他人のホモセックスを見るのは初めてで、じっくりと近くで覗いていると、後から抱きしめられ、腰に巻いていたタオルを外された。
セックスしている男達のすぐ側で、違う男にチンポを握られ扱かれる。
今度は前から来た男に唇を奪われ、乳首を責められる。
マットに押し倒され、二人係で愛撫された。
いや、2人だけじゃなかった。
次々とチンポが口に入れられる。
1度にこんなに大勢に………興奮しか無かった。
相手は5人、私はその5人の男に囲まれ犯されたのです。
最初は正常位で入れられました。
同時に口を犯され、別の男が私のチンポをしゃぶります。
アナルを犯されながら、男の口に1回目の射精をさせられました。
当然の様に、口に出した精子は、私の口の中に吐き出され、飲まされました。
男が私の身体を起こし、正常位から騎乗位の態勢にされました。
そうなると、正面から口を犯され、左右の手にもチンポが握らされました。
そして5人目の男が、驚いた事にバックから私のアナルにチンポをねじ込んで来たのです。
自分でも驚きました、入ったんです!
アナルって、こんなに拡がるのかと、男達の方も私のアナルの中での兜合わせに歓喜の声をあげ、アナルの締め付けも加わり、2人同時に私の中に射精しました。
続けて、また正常位で入れられました。
2本刺しされていた汚れたチンポをしゃぶらされながら犯されました。
だんだんと、チンポの根元に排尿感に襲われ、今オシッコを出したら大変な事になると、必死に我慢しました。
ですが、男の激しいピストンに、私のチンポは我慢出来ずに放出してしまったのです。
ドクドクと、私のお腹に精子がダラダラと流れ出てきました。
排尿感は、トコロテンでした。
そして、これもその時だけの体験ですが、トコロテンさせられたチンポが敏感過ぎて、ちょっと撫でられただけで出ちゃうんです。
本当に、亀頭をペロッとひと撫でされただけで射精してしまったんです。
それも連続で何回も、多分10回位連続で射精しました。
射精と言うよりも、本当に出たという感じで、撫でられる度にドロッと精子が出ました。
その後、しばらく記憶がありませんが、気が付くと私はだらしない姿で放置されていました。
一応風呂場で身体を綺麗にして帰りました。
後にも先にも、こんな凄い体験はその時だけでした。
それから間も無く、会社の後輩の女の子から告白され、私は生まれて初めての彼女が出来ました。
新入社員で、何かと面倒をみていたら、半年位して告白されました。
断る理由も無かったし、妹の様に可愛がっていたので付き合う事にしました。
私が26歳、彼女はまだ18歳でした。
付き合って3ヶ月、クリスマスの夜に結ばれました。
何せ、初めての彼女だから、どう誘って良いかも判らす、積極的な彼女に促される様に、結ばれました。
驚いたのは、処女だった事。
積極的だから経験済だと思っていたら、私の態度に本当に愛されているのか、自分から告白したから不安だったらしい。
私は、自分の不甲斐なさを謝り、もう1度抱いた。
彼女を早く抱きたいとは、付き合い始めた頃から思ってはいた。
しかし、誘い方が判らなかった。
いや、男の誘い方も判らない。
映画館やヤリ部屋に行けばいいだけだったから。
そして、付き合ってからも、私は何度か映画館に行って抜いたり抜かれたりしていたが、この日からハッテン場に行くのをヤメた。
したい時にセックス出来る相手が、男では無く女がデキたのだから。
翌年の秋に、私達は結婚した。
そして、私のハッテン場通いも卒業した。
その後が気になります。 結婚してからいつまた、どんなきっかけで舞い戻ってしまったか? 女とするのと男とするのとどちらが良かったですかね?
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