生まれて初めてのホモ体験、気持ち悪さよりも男に痴漢され、しかも男とキスまでして、自分が出した精子まで飲まされた。
もう絶対に来ないと、心に決めて映画館を出たはずなのに、しゃぶられた快感を思い出し、家に帰ってから3回もオナニーしてしまった。
不思議と、逃げ廻っていた最初の嫌悪感と恐怖は、夜にはすっかり無かった。
翌週の土曜日、私はまたポルノ映画館に来ていた。
しゃぶらせるだけだ、目を瞑っていれば好きなアイドルや、綺麗な女優の顔を想像すればいい。
フェラチオの快感に負け、都合のいい解釈をして、開き直っていた。
前回と違い、私は隣に男が座るのを待っていた。
私は、隣を見ない様にして、男が触ってくるのを待つ。
しかし、なかなか触って来ない。
横目で隣を見ると、すでにチンポを出して扱いていた。
私と同じ、“触られたい”方の男だったようだ。
私は席を移り、別のホモ痴漢男を待つ。
来た!
ついに、隣に来た男が触って来た。
チンポを取り出され、握られ扱かれる。
(早く舐めて!)
チンポから溢れる我慢汁をローションの様に、亀頭を捏ね回される。
男の息が耳元に吹きかかる。
さすがに気持ち悪い。
「ホテルでゆっくり楽しまない?」
ホテルなんか行ったら、ヤラれてしまう。
私はホモなんかじゃ無い!
私は、チンポを手で隠しながらその場を逃げ、追って来られるのが怖くて、映画館を出てしまった。
2回目の映画館は、空振りに終わりました。
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